イタリア食材としても有名な野菜「アーティチョーク」。
ハーブティーとしては「ダンディライオン」「ミルクシスル」と並んで、
肝臓にいいハーブティーとして知られています![]()
アーティチョークの葉に含まれる、シナリンやスコリモサイド(フラボノイドの一種)は、
胆汁の分泌を促進する、解毒作用を促進するなど、
肝臓の働きを高めてくれるので、
古くから二日酔い予防や肝臓の強化、回復に用いられてきました。
また、脂肪の消化、代謝にも関わってくるので、
血中コレルテロールや中性脂肪を減少させ、生活習慣病の予防に有効とされています。
味は・・・というと、とにかく「苦い」![]()
罰ゲーム級です!
9,10月のフィトセラピーレッスンは、
「植物のチカラで、夏の疲れをデトックス」をテーマに、
夏に溜まった疲れや不要物をデトックスして、秋を元気に過ごすために肝臓を強くしよう!
と、アーティチョーク、ダンディライオン、ジュニパーベリーを中心に、、
肝臓の働きを高めて、代謝や解毒を促すハーブをご紹介しています。
先日のレッスンでも、たくさんのハーブティーを試飲していただきました。
もちろんアーティチョークも![]()
事前に「かなり苦いです!」とお伝えした上で飲んでいただいた感想は。
苦い。(冷静に)
あ、これは苦い。(あくまで冷静に)
・・・怖くて飲めませ~ん。
「ぎゃ~!苦っ!」と声も上げられないほど、本当に苦いのです。
私も10月に入って、
「毎日のハーブティー」をアーティチョークメインのブレンドにしてから、
体が軽くなった気がします![]()
ご注意![]()
当ブログでご紹介しているハーブには、禁忌事項のあるハーブも含まれています。
特に、疾患のある方、妊娠中や授乳中の方などは、医師や専門家に相談していただくことをおすすめいたします。

