先日のワールド・ティー・フェスティバルで、
初めて「荒茶(あらちゃ)」というものを試飲させてもらいました。
京都の「錦苑 NISHIKIEN」さん。

錦苑さんのお茶は農薬、化学肥料不使用。
新芽を刈り取った後の茶葉を、お茶の木と木の間に切り落とし、緑肥として利用。
除草剤なども使わず、人の手による草刈りだけで育てられた茶畑で、
お茶を作られているそうです。
お茶の製造工程は、「荒茶」までと「仕上げ」の2つに分けられ、
生産農家が「荒茶」を作り、
それを業者や農協が仕入れて「仕上げ」をしていくそうです。
荒茶は、煎茶や玉露などとして販売できる形にする前の段階のお茶、
ということですね!
ティーポットいっぱいに氷を入れ、氷が浸るまで冷水を注ぎ、
茶葉を入れて、20~30分置いてからいただきます。
レッスンでもご用意しましたが、
皆さんから「おいしい~」をいただきました
ティーフェスティバルで購入した時点で、
「一昨日摘んだばかりです」というフレッシュな茶葉。
そのまま食べても美味しくて、病みつきになりそうです

