5月下旬の話になりますが、

昨秋からずっと楽しみにしていた藤城清治さんの「光の楽園展」に行って来ましたニコニコ

 

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「藤城清治さん」というお名前は知らなくても、

作品をみると、どこかで見たことある気がする~、という方が多いようです。

 

『暮らしの手帖』への影絵の連載は、

1948年(昭和23年)から・・・なんと!1996年(平成8年)まで続いたそうです。

 

また、宮沢賢治さん原作の

「銀河鉄道の夜」や「セロ弾きのゴーシュ」「風の又三郎」。

藤城清治さんの絵で出版されている絵本もあります。

 

 

御年93歳。

 

作品はどれも緻密で繊細、

立体感があって、動きがあって、夢があって。

音楽が聴こえてきそうな素敵なものばかり。

どう表現したらいいのか、うまく伝えられないのですが

とっても不思議な世界に惹き込まれていきます赤薔薇

 

栃木県の那須高原の「藤城清治美術館」

いつか行ってみたいです。