本日は午前中、校長講義がありました。私が働いている会社では数年前から化粧品も出していますが、それを出すキッカケや、それに付随する話で食品添加物 や、経皮毒の話がありました。リフレの時にも聞いた事はありましたが、最近の話等も入っていたので、また新鮮に聞けました。先日12日に新橋であった講義 も聞いて損はなかったなと思っておりますので、ちょこっと感想も交えて書き残しておこうかなと(笑)あ、興味のない方はすっ飛ばして下さいσ(^_^;)

以前もこのブログでは多少なりと書いて来てますが、今回自分でも原因不明の体調不良が過去に何度かあった事も振り返って「ああ、もしかしたらこれかも…」と思った事もありました。後は、現代人一度は誰でも気になった事があるだろう生活習慣病、不妊症、アレルギーなどなど。それは、もしかしたら、これらが関与してる可能性が高いな と。…というか、ほぼ立証されてるそうですけれど(;^_^A

ただ、結論として先に書きますと、どんなものにもメリットとデメリットはあります。自分の知識として取り入れてそれを踏まえた上で、自身の選択で折り合い をつけて行けば良いと思います。実際、校長もそれらを押し付ける訳ではなく、事実を知った上で考えて使用して下さいとの事でした。誰でも『押しつけ』って余りいい 感じはしませんよね。添加物や合成界面活性剤を摂取、使用しても、何ともない人は何ともないですし、それは個人差です。百人の人がいれば、百通りの考え方 や生き方があるのと同じです。以前、「ここで取り入れた知識を『知恵』にして下さい」という言葉を聞いた事がありますが、まさにそれだと思います。今回はデメリットの方がクローズアップされるかも知れませんが、決してそれだけではないという事だけ、誤解のないようにお願い致します。

では、食品添加物と経皮毒について、少しですが思っている事を書きます。
まず、それらが何故取り上げられているのか?ですが…
食品添加物→それによって損なわれるもの。
      1、健康 2、味覚 3、伝統の味 4、家庭の味
経皮毒→問題点
    1、皮膚から吸収される化学物質
    2、体内で分解され難く、体外に排泄されにくい
    3、種類が多く、複合的な因果関係がある。副作用が解らない

とあります。12日に拝聴した話で印象深いのが、米と牛乳の話でした。気になる点はやっぱり「健康」なんじゃないんでしょうか(そうでもないですか?)牛 乳については正直ビックリというか…ショックでもありましたが。好きなんですよね。ホットミルクとか落ち着きますし。普通に買ってますし、給食では毎日出 てましたし。けど、実は身体に良くないって聞いたら…「え~?」って思いませんか。私は思いました。牛乳を始め、乳製品全般が危ないそうです。何故危ない のか?…一言でサクッと言ったら、今の牛乳は「環境ホルモン」が含有されているそうです。山田博士先生のお話だったので、先生のサイトを拝見したらもっと よく分ると思いますが(私はこれからメルマガ購読予定→『暮しの赤信号』というそうです)この環境ホルモン…例えて言うと、乳ガンや前立腺ガンといったホ ルモンに関係する器官に影響するもの…だった筈(え)結果的に、不妊症にも繋がります。
あと、お米。市販で売られているお米は「新米」といえど古米、古々米のブレンドが普通だそうです。ちらっと、ずっと以前に聞いた事はありました。申し訳な い事に実家で米は作っているので市販品は解りませんでした…が、確かに外食してもご飯がおいしいと思う事は余りありません。すみません。ただ、もうすぐ田 舎でも「作れなく」なります。農家の時給って換算してみると幾らだと思いますか?という話を山田先生も仰ってましたが…幾らだと思いますか?(苦笑)大 体、時給180円程だそうです。実家の親に話を聞くと、実際にかかっている手間ひまも考えると、採算が取れない仕事だそうです。だから、段々米を作る人は 減って来ているし、過疎化も進んでいて米を作れなくなる(跡継ぎがいない)家が増えて来ています。ウチの田舎もそうです。本当の意味で安全・安心な食べ物 は、どんどん減って行く…そんな気がしてなりません。何れ田を継ごうと思っていましたが…それができそうにもなく残念で仕方ありません。今持っている技術 は、「将来的に持ち帰るもの」なので、ここにいて学べるものは学ぶ姿勢でおります。余談でした。
で、食品添加物。言わずもがな、組み合わせ次第、或はそれだけでも、過剰摂取すれば発がん性物質であるものやアレルギー、アトピーの原因とも言われるもの もあり、味覚をおかしくしてしまうものもあり。最近カップヌードルの容器の問題もニュースになりましたが、それも実は溶け出して身体に入ったら有害になり ます。ちなみにスチレン。これも環境ホルモンです。ピル(避妊薬)を飲んでいるのと同じだそうです。何れ生物は死んでしまうと思っても、長生きはしたいもの…ですよ ね?(多分)さらっとしか書きませんが、これって実は自分だけの問題ではなく、今日聞いた話の中でかなり残っているのは「AF2」という防腐剤(合成添加 物)について。1965~1974まで国で認可されていたものでしたが、取り消しされたのはその危険性を国が認めたからでした。それを摂取した本人、子は 何ともなかったのに、孫の世代に奇形が出て来た という動物実験のデータが決め手となり、その後次々に隠蔽されていた発がん性の高さなどの問題が浮き彫り にされてきたそうです。現在、日本には1400種もの認可された合成添加物があるそうです。アメリカでは150種、イギリスだと30種程だそうで…それを 考えただけでも凄い量だなと…( ̄_ ̄ i)他にもトランス脂肪酸の話もありましたが…キリがなさそうなので、取り敢えずこれで。因に、トランス脂肪酸は心臓病、肥満、アルツハイマー、認知症、 老化促進などの原因になっているとも言われているそうです。
猛毒も「規定量」なら死なないけれど、体内には蓄積されながら生きてる というのも…何だか不気味ですね(校長の言葉でもありました)

ただし、添加物によって(特に保存に関するもの)非常食に出来たり、とても忙しい時に手軽に食べられると言う利点もあります。天然/自然にこだわり過ぎて合成添加物の付いている全てのものが悪いと拒否するのではなく、たまには息抜きもしないとストレスになってしまいます。色々知り得た上で活用できれば、それが一番です…よね(笑)出かけ先では友人知人と楽しく会話しながらスタバやマクドでお茶したり、たまには家族でファミレスなんてのもコミュニケーションだと思います。その代わり家で食べれる時は、自分で包丁握って作れば良いんではないかなと(o^-')bホームパーティー(今の時期だと鍋が良いですよね~)とかも面白いと思います♪

あ、経皮毒について書こうとしたら…何だかまたスペースを取りそうなので、今回はこの辺で。
また後日書きますが、興味がある方はお勧めマンガ(笑)を写メります。ご参考にどうぞ。一般的に売ってると思います。私の場合は過去に買っていて、今回の講義で教材としても付いて来ました( ̄□ ̄;)あらっ!?って感じでしたが…解りやすいので子供でも読めます多分。


添加物と経皮毒

それではこれで。ここまで読んで下さって、ありがとうございました(^∇^)それでは!