何だかここ最近、朝日ソノラマさんの単行本を気が付いたら読んでますが(結構以前から読んでますよ)その中で、私が好んで読んでる作品をまた紹介。「ヒプノトラベル」や「不思議クリニック」、「チャネリング体験記」は言わずもがななのですが、ちょっと前に書いたのが「霊感お嬢☆天宮視子シリーズ」。そして「ほん怖」を読むキッカケとなったのが実は「魔百合の恐怖報告シリーズ」。今回は、不定期掲載ですが「霊感ママシリーズ」と、シリーズとは銘打ってないのですが『上杉かや』さんが経験された事を元に掲載されている月嶋つぐみ先生の作品を読んでの感想?みたいなものを書いていこうかなと思ってます。実は、書店売りが少ないのか余り見かけなく(苦笑)中古でも滅多に見当たらないので、少々前の作品なのですが(多分、新しいの何冊か出てます)その辺はご了承下さい。
共通して思う事は、自分にも「声」を聞けるだけの力があれば良いな と言う事。不謹慎かも知れませんが、伝えたい事の伝わらないもどかしさ って、例え死んでしまってもあると思うんです。生きている内に伝えたかった…けれど今となっては「聞こえる」人にしか聞こえないし、「見る」事も出来ない。本当は、伝えられるうちに伝える事が出来ると言う事がベストですが、明日の事は解らない。急な出来事で、自分は死んでしまうかも知れない。そう言う可能性がある限り、不意の事故で伝える手段を失ってしまった場合、やはりどうしても後悔してしまうのではないでしょうか。最初は、独善的な好奇心から思ってました。でも、今は、ホントに聞けるものならと言う気持ちと、お互いを解り合えずに旅立ってしまった方々の為に、そういう能力(?)があればと思うようになりました。病院で働いていて思った事ですが(施設でも、間違いなくそう思うのでしょうけれど)人が、或は、生きているもの全てが絶対的にあり得る事、それは『死』…なんですよね。沢山の方々を見送って、様々な最期を見て来て、そこで初めて「死を受け入れる」と言う事を、私は学んだ気がします。普段、そんな事意識したら、多分…「フツー」では暫く居られないと思うのですけど、明日死なない保証は何処にも無い。それに関しては絶対という言葉は存在しないと思ってます。生まれたからには100%死ぬんですから。…遠回りしましたけど、発達心理を漸く理解したと思ってます。…あれ?マンガの話してない?そう…確かに、霊が視えるって「羨ましい」事だけじゃない。ホントに怖い思いされてる方もいらっしゃいます。見えなくて良かったと思えるものも出てくるかも知れません。プラスもあればマイナスもある。それって表裏一体のもので、人間関係だって同じ。ただ、霊に関してはプラスの面に多く目を向けて行った方が…楽?なんじゃないかな、と思います。メッセージを受け取りたいって思ってる人にとっては、とても有難いものであるし。一応、実体験があるので、今度に機会に書ければ書きますが…生きている時に聞けなかったその人の「本音」が聞けたら、誤解や偏見も無くなっていくのではないでしょうか。…と思うこの頃(思い始めて何年よ。この頃じゃないさ…)
本題入ってない気がしますが、今日はこれで。遅くなりましたので、また(-。-;)
共通して思う事は、自分にも「声」を聞けるだけの力があれば良いな と言う事。不謹慎かも知れませんが、伝えたい事の伝わらないもどかしさ って、例え死んでしまってもあると思うんです。生きている内に伝えたかった…けれど今となっては「聞こえる」人にしか聞こえないし、「見る」事も出来ない。本当は、伝えられるうちに伝える事が出来ると言う事がベストですが、明日の事は解らない。急な出来事で、自分は死んでしまうかも知れない。そう言う可能性がある限り、不意の事故で伝える手段を失ってしまった場合、やはりどうしても後悔してしまうのではないでしょうか。最初は、独善的な好奇心から思ってました。でも、今は、ホントに聞けるものならと言う気持ちと、お互いを解り合えずに旅立ってしまった方々の為に、そういう能力(?)があればと思うようになりました。病院で働いていて思った事ですが(施設でも、間違いなくそう思うのでしょうけれど)人が、或は、生きているもの全てが絶対的にあり得る事、それは『死』…なんですよね。沢山の方々を見送って、様々な最期を見て来て、そこで初めて「死を受け入れる」と言う事を、私は学んだ気がします。普段、そんな事意識したら、多分…「フツー」では暫く居られないと思うのですけど、明日死なない保証は何処にも無い。それに関しては絶対という言葉は存在しないと思ってます。生まれたからには100%死ぬんですから。…遠回りしましたけど、発達心理を漸く理解したと思ってます。…あれ?マンガの話してない?そう…確かに、霊が視えるって「羨ましい」事だけじゃない。ホントに怖い思いされてる方もいらっしゃいます。見えなくて良かったと思えるものも出てくるかも知れません。プラスもあればマイナスもある。それって表裏一体のもので、人間関係だって同じ。ただ、霊に関してはプラスの面に多く目を向けて行った方が…楽?なんじゃないかな、と思います。メッセージを受け取りたいって思ってる人にとっては、とても有難いものであるし。一応、実体験があるので、今度に機会に書ければ書きますが…生きている時に聞けなかったその人の「本音」が聞けたら、誤解や偏見も無くなっていくのではないでしょうか。…と思うこの頃(思い始めて何年よ。この頃じゃないさ…)
本題入ってない気がしますが、今日はこれで。遅くなりましたので、また(-。-;)