明日は春分の日です
私は仕事ですがσ(^_^;)
さてさて
去る16日は希望休を取りまして、大阪へ行って来ました
買い物したり、ご飯食べたり
久々に会った友達がいまして、楽しかったです
約2年振りになるのかな
それを思うと、月日の経つ早さが解りますね
そこで思わず買った一冊『あなたは出会うべき人に必ず会えます』(原田真祐美 著)
敬称略で失礼します(以下同)
以前、『魂の恋愛』という本を気になって買いましたが、これもなかなか良いです。現在進行形で読んでます
また、仕事帰りにふと立ち寄った古本屋さんで手に取った1冊。マンガですが、かなり前の作品で、当時好きだったなぁ~と思って読んでいたら、一気に集めた くなってしまいまして、取り敢えず文庫で出てる分の7、8巻(完結)を新品で購入。近くの古本屋さんには売ってなかったのです
『リョウ』(上田倫子 著)
と言います。古本屋では思い立ったように文庫版『金田一少年の事件簿 露西亜人形殺人事件』(天樹政丸/さとうふみや 著)と『好きな人がいる君へ』(永
尾カルビ 著)という本を買いました
後は、先日『天国への手紙』(江原啓之 著)『マーフィー「ツイてる女」練習帳』(マーフィー”無限の力”研究会 編)を買いました。色々買ってんな私
今回は好きなマンガに付いて語ってしまおうかと思います。沢山ありますが(笑)『リョウ』について
私が『リョウ』に出会ったのは高校生の時(歳がバレるよ
)友達が持ってて、貸してくれたのがキッカケでした。元々歴史は好き
で(その割には学校の成績は芳
しくなかった)歴史上の人物で誰が好き?と言われたら、「天草四郎時貞」「源久郎義経」と答えていました(間違ってたらツッコミ願います
)小学生くらいの
時、歴史上の人物のマンガが教室の文庫にあって、夢中で読んでいた影響が強いかと思われます
(そのお陰で、ナイチンゲールとかベートーヴェン、モーツァル
ト、バッハ、野口英世とか色々な有名人を知って、今でも覚えてます
)そして、高校の頃は兎に角歴史好き。新撰組もハマってたし、『お~い!竜馬』(武田鉄
矢/小山ゆう 著)も大ハマり(アニメもしっかり見てた。最終回は別個に保存してある
)そんでもって、実家も近い友達が、同じくして歴史が好きだった事か
ら(学科は違ったけど大学まで一緒で、今でも親友)『リョウ』を知ったのでした。マーガレット連載、なのでどちらかと言えば少女漫画系で、私は余り読まな
い分野だったのですが、読んでみたらこれが面白くてまさに目から鱗でした
内容は、というと、源義経女版 って感じです
しかも現代と織り交ぜて描いてあるので、歴史マニアじゃなくても入り込みやすく面白いと感じました。新
撰組で、『幕末純情伝』(つかこうへい 著)という沖田総司女版の小説が面白くて好きでしたが(ビデオで実写版も見ました
)それとはまた違った面白さ。段
々読んで行く内に、平維盛や源頼朝すらラヴ
になって来ます。特に維盛は友達と一緒に「いっそのこと二人を幸せにしてやっておくれよ」と思いました
逆に弁
慶が「う~ん
」な時もあって(;^_^Aラストはラストで泣きましたが…
(これも友達と色々語ったなぁ)改めて読み返してみると、やはり『今』の自分でも
維盛好きな私がいます(笑)そして、当時は余り意識してなかった頼朝さんがね…もの凄い好きになってくる
奥さん(北条政子)が死んでしまったのをキッカ
ケに(史実では亡くなりません)壊れて愛の対象が変わってく姿は、とっても…
(待てぃ
)でも、最終的に戦わなくてはと思ってたら、こういう展開で持って来
たのね
という感じでした
みんな仲良しで終わってくれれば…がやっぱり読者としての願いでしたが、これはこれで、一つの物語の終わりであり、良かったのか
も、と思える自分がいます。不完全な所はぼちぼちあるんですけどね
でも、完結しただけでも良いかしらと思ってます。今は不思議な終わり方してる物が多い し
天草四郎も源義経もそうですが、二人ともイメージ的には結構しゃなりとした男前で、しかも若くして亡くなってます
特に天草さんなんて18ですし。義経も
31。(確かそうだった筈…)因に、私は大河ドラマの『義経』は見てませんでした。ちょこっと見たかな?というだけです
悪しからず…。静御前も好きです
し、何より常磐御前がですね
憧れの人ではあるので
長くなりそうですので、これで
歴史上の人物に付いて、今度は語ってそうな気がします(笑)天草四郎は島原までお墓参りに行きました
ついでにハウステンボ
スも行ったし(笑)行ってそうで、行ってなかった長崎
戦場だったから、重い空気かなと思ってましたが、島原城後とか天草さんの像があった土地は、凄く
『キレイ』でした。何と言うか…キリスト教の「祈り」が表れているような、そんな所です。キリスト教は好きだけど、洗礼は受けたくなくて、好きだけどキッ
カケが無ければ行かなかっただろう長崎
多分、自分の前世に関わってたから潜在的に拒否してたんだろうなと思いましたが、実際行って良かったです
母の実
家が熊本で、実は出身校が長崎大らしいので(今まで教えてくれなかった)実は縁があったのね
と思ってます。余り行きたいなぁとは今でも思いませんが、ま
た『縁』があるのなら行くのでしょう
平泉にも(笑)
あらら、また話が逸れた
それでは~
私は仕事ですがσ(^_^;)さてさて
去る16日は希望休を取りまして、大阪へ行って来ました
買い物したり、ご飯食べたり
久々に会った友達がいまして、楽しかったです
約2年振りになるのかな
それを思うと、月日の経つ早さが解りますね
そこで思わず買った一冊『あなたは出会うべき人に必ず会えます』(原田真祐美 著)
敬称略で失礼します(以下同)以前、『魂の恋愛』という本を気になって買いましたが、これもなかなか良いです。現在進行形で読んでます

また、仕事帰りにふと立ち寄った古本屋さんで手に取った1冊。マンガですが、かなり前の作品で、当時好きだったなぁ~と思って読んでいたら、一気に集めた くなってしまいまして、取り敢えず文庫で出てる分の7、8巻(完結)を新品で購入。近くの古本屋さんには売ってなかったのです
『リョウ』(上田倫子 著)
と言います。古本屋では思い立ったように文庫版『金田一少年の事件簿 露西亜人形殺人事件』(天樹政丸/さとうふみや 著)と『好きな人がいる君へ』(永
尾カルビ 著)という本を買いました
後は、先日『天国への手紙』(江原啓之 著)『マーフィー「ツイてる女」練習帳』(マーフィー”無限の力”研究会 編)を買いました。色々買ってんな私

今回は好きなマンガに付いて語ってしまおうかと思います。沢山ありますが(笑)『リョウ』について

私が『リョウ』に出会ったのは高校生の時(歳がバレるよ
)友達が持ってて、貸してくれたのがキッカケでした。元々歴史は好き
で(その割には学校の成績は芳
しくなかった)歴史上の人物で誰が好き?と言われたら、「天草四郎時貞」「源久郎義経」と答えていました(間違ってたらツッコミ願います
)小学生くらいの
時、歴史上の人物のマンガが教室の文庫にあって、夢中で読んでいた影響が強いかと思われます
(そのお陰で、ナイチンゲールとかベートーヴェン、モーツァル
ト、バッハ、野口英世とか色々な有名人を知って、今でも覚えてます
)そして、高校の頃は兎に角歴史好き。新撰組もハマってたし、『お~い!竜馬』(武田鉄
矢/小山ゆう 著)も大ハマり(アニメもしっかり見てた。最終回は別個に保存してある
)そんでもって、実家も近い友達が、同じくして歴史が好きだった事か
ら(学科は違ったけど大学まで一緒で、今でも親友)『リョウ』を知ったのでした。マーガレット連載、なのでどちらかと言えば少女漫画系で、私は余り読まな
い分野だったのですが、読んでみたらこれが面白くてまさに目から鱗でした
内容は、というと、源義経女版 って感じです
しかも現代と織り交ぜて描いてあるので、歴史マニアじゃなくても入り込みやすく面白いと感じました。新
撰組で、『幕末純情伝』(つかこうへい 著)という沖田総司女版の小説が面白くて好きでしたが(ビデオで実写版も見ました
)それとはまた違った面白さ。段
々読んで行く内に、平維盛や源頼朝すらラヴ
になって来ます。特に維盛は友達と一緒に「いっそのこと二人を幸せにしてやっておくれよ」と思いました
逆に弁
慶が「う~ん
」な時もあって(;^_^Aラストはラストで泣きましたが…
(これも友達と色々語ったなぁ)改めて読み返してみると、やはり『今』の自分でも
維盛好きな私がいます(笑)そして、当時は余り意識してなかった頼朝さんがね…もの凄い好きになってくる
奥さん(北条政子)が死んでしまったのをキッカ
ケに(史実では亡くなりません)壊れて愛の対象が変わってく姿は、とっても…
(待てぃ
)でも、最終的に戦わなくてはと思ってたら、こういう展開で持って来
たのね
という感じでした
みんな仲良しで終わってくれれば…がやっぱり読者としての願いでしたが、これはこれで、一つの物語の終わりであり、良かったのか
も、と思える自分がいます。不完全な所はぼちぼちあるんですけどね
でも、完結しただけでも良いかしらと思ってます。今は不思議な終わり方してる物が多い し
天草四郎も源義経もそうですが、二人ともイメージ的には結構しゃなりとした男前で、しかも若くして亡くなってます
特に天草さんなんて18ですし。義経も
31。(確かそうだった筈…)因に、私は大河ドラマの『義経』は見てませんでした。ちょこっと見たかな?というだけです
悪しからず…。静御前も好きです
し、何より常磐御前がですね
憧れの人ではあるので
長くなりそうですので、これで
歴史上の人物に付いて、今度は語ってそうな気がします(笑)天草四郎は島原までお墓参りに行きました
ついでにハウステンボ
スも行ったし(笑)行ってそうで、行ってなかった長崎
戦場だったから、重い空気かなと思ってましたが、島原城後とか天草さんの像があった土地は、凄く
『キレイ』でした。何と言うか…キリスト教の「祈り」が表れているような、そんな所です。キリスト教は好きだけど、洗礼は受けたくなくて、好きだけどキッ
カケが無ければ行かなかっただろう長崎
多分、自分の前世に関わってたから潜在的に拒否してたんだろうなと思いましたが、実際行って良かったです
母の実
家が熊本で、実は出身校が長崎大らしいので(今まで教えてくれなかった)実は縁があったのね
と思ってます。余り行きたいなぁとは今でも思いませんが、ま
た『縁』があるのなら行くのでしょう
平泉にも(笑)あらら、また話が逸れた

それでは~
