NNNの方から参りました。

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猫グッズを考えたり猫保護したり
NNNとは架空の団体です。

NNNとは某掲示板でまことしやかに囁かれている架空団体です。


仕事としては


奴隷の夢(寂しい、猫にそばにいて欲しい)※人は基本的に猫の奴隷です( ´艸`)
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        神様
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社団法人 ぬこぬこネットワーク    → (株)ぬこぬこ探偵事務所(奴隷の素行審査)
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非営利団体 ぬこぬこ町内会 全国本部 ← (株)ぬこぬこブライダル(結婚相談所)
>>奴隷に最適な猫を全国6900万の登録データベースと口コミからマッチング!!!<<
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 日時決定、ドッキリの小道具準備
リハーサル(主催:ぬこぬこネットワーク)
        ↓
奴隷「あれ、こんなところに猫が・・・」
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  後日請求書発行(20年ローン)延長あり。




これは自分自身のための備忘録。


猫と暮らしていると、猫が言葉を発しなくても猫の言葉を聞くことがある。

妄想だと言われればそれまでなのだけれど

それは毎回聞こえる言葉では無く、肝心な所はよくわからない。

しきりに何かを訴えているのはわかるがただの「ニャー」にしか聞こえなく、

「なんで通じないかな?」はわかると言った具合だ。



先ほどようやく 153のケージを片付けた。

感傷とかそんなものでは無い。

ただ、抵抗があっって出来なかっただけだ。

保護猫「寄り目」がケージを覗き込み「居ない」と言う。

そして、冷蔵庫と壁の隙間を覗きに行って「早く」と言うがいない猫に合わせることは出来ないのだ。

初めはあの小さな猫をと言っていたが、次第に漠然と居ないと訴えるようになった。

私は、夕方になってもご飯を準備しなければと言う焦燥感を忘れた。

日付が変わるまで起きている理由ももう無いのだ。


細かく、悲しいことが続いて

大丈夫だと誤魔化しながら進んでるつもりで

その場に立つ尽くして、悲しみを埋める代わりになるものを澱のように身の回りに集めて

余計に動けなくなっていたのだ。

悲しい。

悲しいと悲しみに執着していたのだと思う。


私自身がうまく前に進めますように。




明けましておめでとうございます。

お久しぶりです。

それなのに残念なお知らせ。

思い当たる理由を挙げるなら枚挙にいとまなく…どれだけ後悔しても時間を戻せないのに全然成長していない。





ベルちゃんの息子のトゥリが先ほど猫のお山へ旅立ちました。

優しくて控えめで美しい猫でした。

にゃんモックから半身2段ケージの棚に体をもたれてさせているのを見つけました。

慌てて抱き上げたけれど体にはもう力がなくて、でも温かくて。

朝は元気だったか?おざなりにご飯をあげてよく見ていなかった。

今日は休みで、いくらでも遊ぶ時間があったのに。


スピリチュアルで申し訳ないけれど

今日の昼に買い物へ行く前に、酷く胸が痛んで動けないくらいになったんだけれど直ぐに痛みがなくなった。

もしかして、トゥリが肩代わりしたんじゃなかろうか。

トゥリは私に懐いて他の2匹(ベルとアジン)が見ていない時にそっと喉を鳴らしてうっとりと私を見ていた。


命の肩代わりなんて出来るわけないと判っているし、私の不備で健康を損ねていたのだ。


幸せにするためにうちに引き取っているのに。

申し訳ない。



うらこさんからお花頂きました



花束のビニールを取った後に、取らない方が綺麗に写真撮れたな。と後悔しました。

茶色の百合で153をイメージしたそうです。


うらこさん経由でTさんからお悔やみの品をいただきました。

猫に使うものをと聞かれてトイレの砂をお願いしました。



上を向いたダヤンは153の様でとても可愛い。

ありがとうございます。


*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*


153が旅立って、残された体を検体に出しました。


急性肺動脈血栓塞栓症および吸引性肺炎で亡くなった事がわかりました。

いろんな体の不調を抱えて、よく頑張ったなと。

あの子はもう毛皮も肉も全てこの世界に置いて旅立ったので、あの子の抜け殻を後世の何かに使えたらと、思います。

最後の最後までわがままを聞いてもらいました。ごめんね。

お骨になってニャン友事務局に戻る予定です。


お悔やみの言葉を多数頂きました。

覚えていてくれていて嬉しいです。


里親さんの後輩のUちゃんの親子より。

まるで153の様なアレンジ。


気を落としてるであろう、うちの猫のためにおやつも頂きました。


ありがとう。


追記8/22

Fさんよりお花頂きました。

153のイメージの黄色を選んでくれました。

案外乙女だったんだよなぁ。と思い返したりしています。



追記:しょこらさんからお花届きました。

ありがとうね。

猫はどんな風にあちらへ旅立つのだろうか。

猫らしく、好きな時に行くのかしら。こちらに聞き耳を立てながら自由に行ったり来たり、形になったりならなかってりしながらいるのだろうか。


8月19日19:19 に153が旅立って行った。

猫のお山に帰って行ってしまった。


思いというか、溜まっていたものを吐き出そうと思う。

記録。


2019年5月に小樽からやってきて、事故で顔面を負傷しているのかと思ったら産まれつきだった。

昔取った杵柄のゾンデで強制投与が出来たおかげで、ミルクを飲ませる事ができた。

給餌のたびに殺してしまうのでは無いかと怯えながら、少しずつ体重を増やして行った。

一か八かの避妊手術を乗り越えて、うちの猫達に可愛がられていた。

うちの猫たちの周りをくるくる回って遊び、喧嘩をしていれば仲裁に入って巻き込まれて転がって、

少し傾いた頭で、弱い足を軸にやっぱりくるくるまわる。


私の生活と153の命は思いの外深く結び付いていて、全ての予定は153の食事中心に回っていた。

痙攣の発作を頻繁に起こすようになっていて、薬を処方されていたが、しばらく薬を飲んでいると治ってしまうので治ったのもだと思って薬を辞めてしまったりしていた。

死ぬ死ぬと言葉に出す割に、本当に死ぬとは思っていなかったのかもしれない。


日曜日の夜に、今までに無い震え方をしていて、瞳孔も開いていた。

今回こそは死んでしまうのでは無いかと思った。

でも、ご飯が遅くなったからかな。と、逃避した。

ご飯後、起き上がって歩いていたのでご飯遅れてごめんねとか言っていた。


月曜日にシャンプーをして、ドライヤーをかけた時に毛が立たず、まるで死体を乾かしているようだと思った。

それでも、まだ、立ちあがろうとするし、いつものように復活すると信じていた。

でもうんこは固形にならず、敷布にこびりつき、変な声低い声で鳴いていた。

尿も、横になったまま移動もせず漏らしていた。

日曜の午前中に発作の薬を貰って来ていたから、かかりつけのクローバーさんの火曜の診療で大丈夫じゃ無いか。と思っていた。


どんどん起き上がらなくなり、火曜の昼に予約している猫を連れていくついでに診察を受けることにした。

念の為、と診察を受けたけれどその後どんどんおかしな鳴き方が続いて

いよいよ死ぬのかな?いや、今まで元気になってたしな?と混乱したままご飯を飲ませて、

これは本当に死んでしまうのか。?

尋常じゃない鳴き方をしてるな。とか逃避していた。


153はゴロゴロ言うのが上手で、人間も猫も好きで、でもそれに私は答えていたかな?

保護猫の寄り目と一緒に居たりして可愛がられる系の猫だった。



夕方、点滴をしてもらったけれど、やっぱりダメだった。

凄く鳴いて呼んでいたけど、作業してて、やっぱり鳴いてるなって、写真でも撮るかって見に行ったら塩梅悪い感じになってた。

体の向きを変えて、一枚写真を撮って、もう呼吸がダメになってたから動画を10秒ほど撮った。

あとで元気になると思ったからこんなところから復活。とか思ってたのに

動画を撮り終えるとほぼ同時に、凄い量の液体を吐いて呼吸が止まった。


嘘みたいに、急に

飲ませてないくらいの量の液体を吐いた。


ごめん。もっと一心に、愛情を注げなくてごめん。

153は大きな障害を持ってまで私の元に残ったのにそれを返せなくてごめん。

ホッとするかと思ったけど、驚くほど辛い。


ありがとうって、送る事ができなかった。


各所に連絡をして、ずっと思っていた通りに

体は解剖に使ってもらうことにした。


小さな体に大変なものを一身に背負って、無駄に激しく、可愛らしく、重い一生をどこかに残したかった。


もう、生まれ変わって私の元にこなくていい。

私が魂だけになったら、その時にどう思っていたか聞きたい。

私に魂があったらの話だけれど。