今週末より、念願!?の実務補習がスタートします。

今年の2月に実施されたものは、仕事の都合で行けませんでしたが、今回の補習については、現在の上司が調整をつけてくれたこともあり、無事に参加ができまます。

上司にまず感謝ですね。

今年の7月・8月・9月の合計3回で診断士登録をしていこうかと思います。


さて、これから始まる実務補習ですが、不安とドキドキが入り混じった妙な感覚です。

・これまで勉強してきたことがどこまで役に立つのか
・短期間でどこまで自分はアウトプットできるのか
・論理性のある報告書がどこまで作成できるのか
・チーム内でうまく協力してできるのか

不安ばかりですが、プロフェッショナルとしての自覚と自信を持って、診断先企業のお役にたつ診断をしてきたいと
思います。

一緒の班になる方、どうぞよろしくお願いいたします。

約1か月ぶりの更新となります。

最近、更新が滞っており、もう少し定期的にアップしていかなければと思いながらも、実現できていない現状があります。。。

もう少し、定期的にアップしていかないと。
これまでは、診断士学習に関する内容が多かったですが、診断士としての活動についても、記載していきます。


今回の内容は、2次試験向け模試の活用方法について。

まず、実施しているもの(されているであろう)ものをリストアップしてみました。

■ TAC
○ 2次実力チェック模試(実施済み)
4月後半に行われる模試。本試験に比べると、難易度はそれほど高くない。
https://www.tac-school.co.jp/kouza_chusho/chusho_2jcheck.html

○ 公開模試(リンク先は、昨年度ベースのもの)
本試験直前に行われる模試。自分自身の相対的な位置づけを把握できる。ただし、ここで悪い判定が出ても、合格した人は多数存在する
http://www.tac-school.co.jp/kouza_chusho/chusho_2jkoukai.html

■ MMC
3月から定期的に行われる模試。TACに比べると、母集団は少ない。
http://www.mmc-web.net/mogi/index.html

一人、30分?ぐらいの個別アドバイスをいただける(要申し込み)。財務の難易度が、他のものに比べると非常に高かった印象があります。
また、昨年は、直前模試の会場が本試験会場と同じだったため、試験当日と同じ環境で試験を受けることができました。実際、私は、同じ試験会場で受けれたので、当日、緊張を抑えることができました。

■ LEC
私は、受けたことがありません。しかし、受けた方(TAC生)の感想としては、TACでは扱わないような論点が出されることもあり、非常に良いようです。

○ 2次解法力判定テスト
http://online.lec-jp.com/defaultMall/sitemap/CSfLastPackGoodsPage_005.jsp;jsessionid=6E90E6EAECA985551DFD1CBCCA37F198.web2?GOODS_NO=209121&IMG_ROOT=/defaultMall

○ 2次公開模試試験
http://online.lec-jp.com/defaultMall/sitemap/CSfLastPackGoodsPage_005.jsp;jsessionid=C4C725D1DD5CEB6453522F48603E46EE.web2?GOODS_NO=209104&IMG_ROOT=/defaultMall

■ マンパワー
該当するページが見つかりませんでしたが、昨年は、2次試験向けの模試を実施しておりました。
受験した友人によると、難易度は、各受験校で実施されている中で、一番高いと言っていました。

■ TBC
TBCでも実施しています。私も受験しましたが、解説もしっかりしていましたので、非常に良かったです。
http://www.tbcg.co.jp/special/2jimoshi.html(URLは昨年のもの)


▼ 模試の活用方法について

模試の活用方法については、皆様、色々あるかと思いますが、私がどのような目的で活用していたかご案内します。

○ 本試験同様のタイムマネジメントを実施する
事例Ⅰの開始時間から、お昼等も含めた最後まで、本試験同様のタイムスケジュールで実施するようにしていました。こちらについては、実施されている方も多いかと思います。

○ 自分自身の相対的な位置を把握する
受験期間のカリキュラムでは、4事例全体での相対的な位置は把握できません。
日頃行っている勉強の成果が出ているかを検証するために、受けていました。

○ 他の受験校の模試を受けることで、受験校に偏った回答になっていないかチェックする
自分では気づかないうちに、その受験校に適した回答を書いてしまう傾向があります。ただ、これは本試験では意味がないことです。
他の受験校の模試を受け、どれだけ点数が取れるかで、自分の客観的な力を把握することができます。


以上、簡単ではありますが、2次模試の活用方法についてご案内しました。

参考になれば、幸いです。

診断士試験に合格後、名刺交換をする機会が非常に増えます。
どれだけ積極的に活動するかにもよりますが、私の例であげると、合格から、今までで100枚以上?は配りました。

会社の名刺を配る人、個人名刺を配る人、それぞれいらっしゃいますが、私は個人名刺を作成して配りました。


個人名刺を作成するには

・専門の業者に依頼して作成する
・インクジェットプリンタ等で自作する

の二つがあります。


それぞれの方法でメリット・デメリットがありますが、私は業者には頼まずにインクジェットプリンタで自作しました。
(レイアウト等も色々と自由に決められるので)


備忘的な意味も込めて、以下に、その具体的な方法を記載します。


(1) 使用する名刺の台紙の選定

名刺の台紙の種類には、A4用紙にたくさんの名刺を印刷し、それを切り離すタイプ、元から名刺サイズに分けられているタイプのふたつのタイプがあります(他にもあるかもしれません・・・)

私は、いちいち切り離すのは面倒なので、すでに名刺サイズにカットされている台紙を使用しました。
http://www.yodobashi.com/ec/product/100000001000519074/index.html
http://www.biccamera.com/bicbic/jsp/w/catalog/detail.jsp?JAN_CODE=4901480176055

台紙の色・厚さなど、種類は本当にたくさんあります。
量販店のOA紙のコーナーにあり、そこで実際の台紙を確認できるケースもあります。
自分がどういったものが良いかを十分にご確認ください。


(2)自分の持っているインクジェットプリンタが名刺サイズに対応しているかを確認する


印刷にはインクジェットプリンタを使用します。
通常は、名刺サイズ(55×91mm)に対応していれば印刷は可能かと思いますが、プリンタのマニュアル等で
ご確認ください。

※購入した、名刺の台紙に対応プリンタが書いてあるケースもあります。


(3)名刺作成用のフリーのツールをダウンロードしてセットアップ


名刺作成用のツールは数多くありますが、私はこれを使いました。
http://www.elecom.co.jp/printgogo/soft/

その理由は、たまたま最初に買った名刺の台紙が、上記会社のものだったからです。


(4)名刺デザインの決定

ダウンロードしたフリーの名刺作成ツールを使用してデザインを決めていきます。

▼どんなデザインにするか
フリーで名刺のデザインのテンプレート等もありますので、そちらを有効に使うのも一つの手です。
私は、いろいろな名刺のデザインをネットで見ながら、具体的なイメージを作っていきました。

▼どんな情報を入れるか
どういった情報を入れるべきか等については、こちらをご参照ください。
ものすごくまとまっております。
http://ameblo.jp/tiara-madoka/entry-10760825958.html

▼フリーフォントをダウンロードする(余裕のある方向け)
PCに標準でインストールされているフォントでは、文字がワープロのようになってしまい、非常に安く
見えがちです。
フリーでフォントをダウンロードし、そのフォントを使用して名刺を作成しても良いと思います。

(4)印刷

ツールより、印刷を実行します。
プリンタにもよりますが、本当にあまり時間がかからずに印刷が可能です。

印刷を実行する際には、使用する台紙にあった用紙・品質の選択をして印刷を実行してください。
(これをしっかりやらないと、仕上がりが非常に汚いです)


以上、簡単ではありますが、個人名刺の自作の方法について記載してみました。

ご参考になれば幸いです。