日常の中で尿検査を時々忘れてしまう程、もう治ったのではないか!?と感じていたのに。


初発から2年半ほど経ち、再発してしまった..悲しい


完治はない病気であり、再発率も高いことは知ってはいたけど、その意識も少しづつ薄れていた。

そんな中での再発だったので、ショックは大きいもやもや


今回は、はっきりした再発基準に当てはまるというより、長期的にグレーなタンパク尿が続き、典型的ではないという理由で市立病院から大学病院へ紹介される形になった。

経緯については、後日、まとめて記録しておこうと思う。


紹介状の中身はもちろん家で見た目

典型的ではない、判断難しい、念のため..のような言葉が並んでいた。

はっきりしないまま、様子を見る時間が過ぎることが、何より怖かった不安

このまま腎臓が悪化していくのではないか?って悪い想像ばかりしてしまい、むしろ再発と確定して早く治療を始めてほしいと感じてしまっていた。


曖昧な状態が結構ストレスタラー


日が経てば経つほど、ネフローゼ以外の可能性を考えるようになったし、腎炎など別の病気であっても、結局ステロイドを使うなら早く始めてほしいという思いも強くなっていった。


まぁ、もし仮にすぐステロイド治療が始まったとしても、この判断で正しいのかな?って別の不安にを抱いていた気がする。


主治医の経歴や実績まで調べたし、医師をしながら大学教授もしていると知れば、臨床経験より教える立場がメインなのか?腎生検の小児経験は多いのかな?とか細かい事まで気になってしまって、完全に検索魔と化していた。

素人が調べても不安になるだけなのにタラー

子供は1年生なので、なーんにも考えてなくて、逆に救われたかな口笛


何が起きているのが原因が分からない状態で、普通に過ごしている事が一番苦しかったのかもしれない不安