困ったじーさん
あるじーさんの話です。じーさん、ある日の早朝、娘に電話します。無言電話事態を察知したその人(つまり、じーさんの娘)は、じーさん家に向かいます。パンツ1枚で電話の前に座り込んでるじーさん発見何故か血だらけで呂律の回らないしゃべり方です。脳梗塞の疑いが確信に変わったと思ったその人は救急車を呼ぼうとします。じーさん強硬に拒否救急隊員の人は、患者が大丈夫なら帰ってくれる。救急車はサイレンを消して来てくれる。と、説得。救急車はサイレンを鳴らしながら来てくれました。病院に着き、検査の結果分かったことですが、言語中すいがダメになっていました。.....................他は大丈夫,,,,,,,,じーさんの家の電話は黒電話です。そうです、あのダイヤルを回す方式です。手足の麻痺があったら電話をかけることはできなかったのです。じーさん強運