この本を読んでみたいと思ったのは、ただ単に松本人志が本で何を語るんだろうという好奇心だった。勝手に自分の中でイメージしていたこの人は怖そうであまりプライベートの話を話すのが嫌いなおじさんだと思っていた。実際テレビのトーク番組で、何でこの場面で普通の人が考える遥か上の返しやボケができるのだろうかという疑問もあった。
この本を読んで、周りの人の動きや言動に目をくばったり、「この人の良さはこのタイミングでしか活きない」「この話はこの先膨らまないなー」など頭の中で瞬時に考え言葉にする。また自分の中でこれはうけるんじゃないかという自信も彼の中にはあった。彼はかなりの自信家で観察力があり、何事に対してもストイックだなと感じた。
そのほかに、自分の考えを表現するのに小細工しないでシンプルにありのままで表現する。ひとつのことに行き詰ったら仕事をやめ、しばらく寝かしてまた考える。アウェーのときのゾクゾク感がたまらない。などああそれあるなーと思う内容もあった。
これからなんだかテレビで彼を目で追ってしまいそうだwwwこのとき何考えてるんだろう?何を言うのか?とか。
彼の考え方や言葉は人に影響力があり、なるほどと感じたあり、そんな発想はなかったと驚かされることもあると思う。またつまらん奴を面白くさせてしまう。もう彼は、お笑いの神の領域に達しているのではないか。。。
おれは少しでも周りの人をみて気配りをしたり楽しませたり、人に対して自分の考えをしっかりと主張できる人間になりたいと思った。
ありのままに文章にしていくとこうもぐちゃぐちゃになってしまうのかw
なんでみんな文章構成ができてるんだろう、、、
おしまい
