昨日、故うさぎレニの四十九日で、
家族でお寺へ。

娘の、うさぎに対しての絶対的な、しかも真っ直ぐな愛にはいつも感心する。

何も言わなくてもこの日は予定を空けていたと。。。

お寺の敷地は、沢山の木々や植物に囲まれて、とっても気持ちの良い場所です。

入った途端、

娘が、「やっぱりここのお寺いいねー。気持ちいいとこだよね✨」

と言ったので、ああ、娘は疲れてるんだな。と思った。

私の生まれ故郷は田舎も田舎。
娘も幼少期、そこで暮らしたことがある。

自然や植物に囲まれて育ったのだ。

だから、娘は時々緑が沢山の場所へ行きたがる。

「疲れてるんじゃない?」

と聞いたら、

「うん。街は疲れる。でも便利だから街で暮らすけど、やっぱり自然が沢山のところに行きたい気持ちはある。
自分はそういう場所で暮らしたから、こんな気持ちになるけど、ずっとここで暮らしている彼はこれが普通だし、自然に囲まれたところに行きたいと思うことはないんだって。」

と話してくれた。

そうか。そうだよな。


植物や自然が沢山の場所を求めなくても幸せでいられることは、とっても羨ましい。

だけど、私はいつも植物を身近に感じていたい。

植物に囲まれて暮らしたい欲求をどうにかできそうもないな。


と思う。🤔