なぜ、出来る人を目指してしまうのか。

社会のしくみが、できる人を中心に周っているから。

だいぶ、駅とか公共施設とかバリアフリーへと改善されつつあるものの

世の中のシステムが、出来る人を基準に
健常者を前提に物事が成り立っているのが
よくわかります。


子供やお年寄りでもわかりやすいように
動き易いようにミスしないようには
できてないのですよ。


優しくないのですよ。
できる人が作った、できる人を前提にした
しくみだから。





どっかの議員さんが福祉にお金をかけるのは勿体無い、無駄だって言ってたらしいけど、それは自分と自分の周りが今のところ健康で何の問題もないからだからでしょ。


できて当たり前、出来なきゃいけない世界って大変なんだなーって思う。


誰だって、いつ病気になるかわからない
福祉に頼るようになるかわからないのです。


できる人に、声を大にして言いたいのは
あなたは、それでできるかもしれないけど
出来ない人もいるんだってこと。


普通が出来ないひとがいるんだってこと。

その説明でわからない人もいるんだってこと。


子供にもわかるように話すこと、
これができるってすごいことなんだ。



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