はあ。
年が明けてもなにも嬉しくない。だってそれはまた1つ歳をとるからです。
加齢による心身の不快度は年々厳しさを増しています。
爽快な朝ってなに?ぐっすり寝たのは何年前?
となってくるのです。
これは50歳を過ぎたあたりから多くの人が感じていることだと思います。
しかし1つだけ。歳を重ねて嬉しいことがあります。
それは年金受給年齢にまた1歩近づいたということです。
皆さんは年金をいつから受給しようと思っていますか?(←完全に私のブログの最多層である中年を読者ターゲットにした質問です ( ´∀` )
今のところは65歳が支給開始年齢ですよね。
でも今は国が躍起になって
「支給年齢を後ろ倒し(65歳以降)にすればするほど支給される割合があがりますよー」
と支給年齢をあげようとしていますよね。
しかしですね。
私はしないです!
前倒しでもらえる60歳になったら速攻年金の受給申請をしようと思っています。
最大の理由は単純で、
人間いつ死ぬかわからないからです。
2019年のデータ(公表は2022年)では日本人の健康寿命は
男性が72.68歳
女性が75.38歳
だとのこと。
つまり平均的という視点でみれば、65歳で支給を始めても、あと10年しか健康で生きていられる時間はないからです。
そしてさらに、私の母方の家系は70歳を越えて生きた人はほぼいないという俗にいう早死に家系で、父方も長寿家系ではないため、自分が平均寿命まで生きられる可能性が割と低いと見積もっているということもあります。
高級な介護施設に入居して悠々自適に暮らすために、、ということをちらりと考えたときもありましたが、いくら高級施設といってもそもそもお世話をする人の絶対数が減っているのですから自分が学生時代に見ていた
「裕福な老人が介護されながら穏やかに過ごしている日常」
はもう幻想となっていくと思っている。というかもうそうなっている。
ということで私の夢。
60歳になったら少ないながらもベーシックインカムを得ることで精神的な安定を得て、肉体の衰えを年金という経済的な安定で包んで50代と変わらないポテンシャルで仕事をすること。
厚生年金加入期間も長くないため年金額はたいしたことないですが、それでも固定資産税やマンションの管理費が出るくらいはもらえる・・と思います(ねんきん定期便によると)。
固定費を考えずに生きられるほど安心できることはないですよ。
ということで。
年金未納がないように私も頑張るから、頼むぞ国。
消えた年金とか二度とないように。
そして年金を払っていない人に支給するとかもしないように!!
ちなみにこの話をある方にしたら、前倒しで支給をいただくためには条件があるのでは?
と言われたのでそんなことないだろうと調べてみたところ、
・滞納なしなら問題なし
・本人の意思で自由に選べる
・(前倒しの)理由は聞かれない
とのことでした。生活保護のように「基本的に資産を持っていてはいけない」などの制限はないとのこと。
ただし、減額が一生続く点だけ説明されるとのことでした。
減額が一生続く??
そんなん私は十数年前に将来なんかじゃなくて「今」が大切なんだよという体験をしているので、減額されるであろうが一生続くのなら私はそちらを取ります。
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小日向るり子
エキサイトお悩み相談室でも待機しております。よろしくお願いいたします。
8月に初の書籍を刊行いたしました。
「何でもまわりのせいにする人たち」フォレスト出版
全国書店・Amazonなどのwebにて発売中です
Kindel版でも出ています
先日私の初書のAmazonレビューを見たら
★の数が2つ増えていました。
最新のレビューには
「著者の人となりはブログで知りました。人間観察としておもしろいです」
と書いていただいていました。
ありがとうございます。
自分が空虚な存在である10数年前、唯一アイデンティティを保てる場所がアベマブログだったので、自分の再出発ともいえるブログを読んだと言ってくださる方の声は本当に嬉しいです。
また、「書籍をきっかけにパートナーとの関係を点検した」とのレビューもありがとうございます。
身近な存在だからこそ、相手のせいにしてしまいたいという気持ちを点検する意識がパートナーとうまくいくポイントなんですよね。
ということで、レビューはほんとうにありがたいです。
レビューに返信は書けないのでこちらで書いていきたいと思います。


