一度陥るとなかなか抜け出せないシャンク病を経験した方も多いかもしれませんね。
シャンクの出る原因は、複合的で一発で解決する方法は無いとも言われています。
私自身、5球打つと4発がシャンク!という酷い時期もありました。
私の場合はスイングプレーンがインサイドアウト過ぎて
強引なリストターンをしていた事が主な要因だったとは思いますが
それを修正するのもまた至難の技でした。
勿論一つずつ直していくしかないのですが、原因が複合的過ぎてなかなか直りませんでした。
でも、かなり好感触な直し方もありましたので書いておきたいと思います。
私の場合はスイングの際に見る場所を変えた事でかなり直りました。
普段はアドレスを取ったら、ボールの右側面の中央(フェースを当てるべき場所)を見ていたのですが
ボールの一番下(構えた際に一番手前、自分に近い場所)に変えました。
さらにボールの先を見る事で自然とダウンブローになるイメージに変えた事でかなり良いインパクトになりました。
図で説明出来ないので上手に表現出来ませんが
「ボールの左下に仮想のボールをイメージする」という感じでしょうか。
このイメージしたボールを打つつもりで振った時に、もし仮想ボールに対して正確にフェースが降りてきても
実際のボールはトゥに当たるのでとりあえずシャンクにはなりませんよね。
シャンクを直すための修正練習をする前に
シャンクが出るという恐怖心や不安を取り除く事こそが一番大事だと思います。
「とりあえず当たる!」
「前には飛ぶぞ!」
という自信を付けてから細かな修正に入るのがオススメかなと思います。
シャンクは上達への通り道とも言われます。
克服してワンランク上のスイングを身につけられるように
まずはシャンクが出ないイメージ作りからスタートしてみてはどうでしょうか?
