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junのゆっくりしていってね

100のペタより1つのコメを愛する男のブログ
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トイレの交換はYoutubeで検索するといくらでも出てきます。

位置合わせシートも付属してるので素人でも交換が簡単となっております。

しかし自分が今回交換してみて、

『なんでこれ誰も教えてくれないの?』

というポイントがいくつかあったので

これを重点に説明していきたいと思います。

まずトイレを買うにあたって、トイレの説明をしなければなりません。

トイレは便器とタンクと便座の3つの部位によって構成されています。
(当たり前ですが・・・)


これらを好きな組み合わせることも可能ですし、

これからが一体式になっているトイレもあります。

一体式だと壊れたときに、全部買い替えになるので

自分は好きな組み合わせが可能なトイレにしました。

TOTO ピュアレストQR 便器CS232BM タンクSH233BA

ウォシュレット KSシリーズ TCF8CS67

ポイント還元も含めて合計7万円です。

もしウォシュレットが壊れても、ウォシュレットだけ買い換えれば済みますので

今後の出費を抑えることが出来ます。

買いたい型番が決まったら、次に取り付けタイプを決めます。

タイプは大きく分けて3種類あるのですが、

●床排水直取り直配タイプ(新築・新規で取り付けるタイプ)

●床排水リモデルタイプ(リフォーム・取替用タイプ)

●壁排水タイプ(排水管が壁にあるタイプ)
※壁排水は団地やマンション系に多いので以降説明は省略します。

こんな感じでネットで説明されているのかと思います。

今回は、買い替えになるので床排水リモデルタイプだと思い、

なんの疑いもなく買ったのですが、これが間違いだったのです。


床排水直取り直配タイプと床排水リモデルタイプを正しく説明すると

●床排水直取り直配タイプ(壁奥から排水芯の位置が25cm±5cmにある)

●床排水リモデルタイプ(壁奥から排水芯の位置が30cm以上ある)

しかも排水芯の位置なんて便器を取り外してみないと分からない。

1階なら床下に潜って調べることも可能ですが、2階はほぼ無理。

なのでトイレを取り外してから、購入することをおすすめします・・・。

『2階しかトイレがないから使えないのは無理~』

って人は、業者に依頼することをおすすめします。

自分はリモデルタイプを購入して届いてから既存のトイレを取り外して

排水位置と付属品を眺めながら、どう付けるんだろう?と悩んだ結果

これ・・・ダメじゃん!と気が付きました。

買った便器が無駄になるのか???とドキドキしながらネットで調べたら

直配タイプとリモデルタイプは便器には違いはなく、

付属品だけが違うことが判明しました。

付属品はヤフオクやメリカリで売れるので、

特に損をすることもなく済みそうなので良かったです。

 

次回

DIYでトイレ交換 その3(リモデルは買うな!の巻)