新潟物語・・・その2とかはないよ?w | junのゆっくりしていってね

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29日に新潟の小千谷まで行ってきました。


今回は遊びではなく、先輩の引越しの手伝いですw



簡単に説明すると、


先輩とは、俺が元会社に努めていた先輩で、


勤務地は同じグンマーだったのですが、


1年前に先輩が新潟に転勤となり、


新潟の寮に入っていたのですが、


3月末で退職することになったので


寮にある荷物をグンマーまで運ぶ手伝いです。



朝の10時にグンマーの先輩の家に集合だったのですが、


文鳥の鳥かごの掃除をしていたら


時間がギリギリとなり、急いで先輩の家に行ったら、



「お前そんな格好で大丈夫なのか?

 新潟まだ寒いよ?」


俺、服装まで気にして無く軽装だったYO!!



ただ何となくタオルは1枚持っていったほうが良いと思ってね。


それだけは用意したんだけど、それを見て先輩がまた



「なんでタオル持ってきたの?」


朝から全否定かよwww



しかし、このタオルが後に大活躍するとは


この時点で誰も思いもしなかった。



出発して、途中のマックでコーヒーを買って


関越自動車道の赤城インターから高速に乗ると、


前を走っていたクラウンが、やたら遅いんですよ。


それを見た先輩が、



「あれ、覆面じゃね?」


「へぇ、そんなんですかぁ?」


「バックミラーが2つあれば覆面なんだけど、暗くて見えないや」


「へぇ、そんなんですかぁ?」



そうそう覆面なんかに会うわけないし、


適当に相づち打ってたわけなんですけど、


そしたら、ちょうど追い越し車線に調子に乗った車が


勢い良く横を通過したわけですよ。



「ちょうどいい車が来ましたねぇ・・・」


「あははw見てろよ、あれ絶対捕まるから!!」



先輩、変なテンションになってます。



そしたら、前に走ってたクラウンが加速し、


追い越し車線に入って、その車を追いかけたじゃまいかいwww


しかも赤灯まで出てきたしwww


本当に覆面でしたwwwww



気が付けば、

俺も変なテンションになってたYO!!



そんなエピソードがありつつも、


約2時間半で小千谷に到着しました。


グンマーでは20度あった気温も小千谷は6度でした。


しかも小雨も降ってて・・・寒いです (´・ω・`)



でも、引越しで荷物運んでれば暖かくなると信じていました。


時間もお昼でしたので、先にランチをすることにしました。



「ここは"へぎそば"が有名だから食べよう」



ちなみに"へぎそば"とは、新潟県魚沼地方発祥の、


つなぎに布海苔(ふのり)という海藻を使った蕎麦のこと。



何度も言いますが、俺はソバが好きじゃありません。


でも、そこは大人なので、



「おぉ、良いですね!

 俺、ソバ大好きで年に1回は食べるんですよ!」



と適当に答えると、


"へぎそば"と天麩羅の盛り合わせなんかをいただきました。



その後、寮に到着。


部屋は10階らしく、エレベーターを使います。



部屋に着いて中に入ると、荷物は無く、


ポツンと1ドアの冷蔵庫だけがありました。



「荷物これだけですか・・・?」


「うん。もうほとんど引越し終わってるんだよね」



冷蔵庫を台車に乗せ、部屋を掃除機を掛けて


30分ほどで終わりました・・・。




俺 は 必 要 だ っ た の か ? ? ?




俺は、持ってきたタオルを見つめ、心のなかで自問自答していました。


帰りは、湯沢インターまで道の駅を寄りながら帰り、


柿の種、チョコ柿の種、麹、おせんべい、レトルトもつ煮


なんかをお土産に買いました。



湯沢インターから高速に乗って赤城インターで降りると、




「赤城に天然温泉があるから、ちょっと入って行くか!」




何度も言いますが、俺の実家は銭湯を経営してますから。


でも、そこは大人ですから、



「おぉ、良いですね!

 俺、天然温泉が大好きで年に1回は入るんですよ!」



と適当に答えると、赤城山天然温泉に行きました。


入湯料が大人500円です。


タオルは別料金で200円です。


まさか、ここで持ってきたタオルが活躍するとは

思わなんだ!!




先輩は200円を払ってタオルを買い、


俺は持ってきたタオルを使いました。


その後は、レストランで夕食を食べて帰りましたとさ。


めでたし、めでたし。