ブログネタ:子供の時怖かった物、場所
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※心臓の弱い方、お子様は読まないでください・・・・ね。
ブログネタ「子供の時怖かった物、場所」です。
子供の頃は、何でも信じてしまうピュアな子でした。
それは今でも変わりませんけど・・・・
俺が小学生の頃は、千葉県柏市に住んでいました。
当時の小学校から家までの通学路の途中に、森がありました。
小学校の窓からも見える森だったと思います。
この森をみんなは「十字架森」と呼んでいました。
なぜ、十字架森と言いますと、こんな言い伝えがあったのです。
この森の中の途中には、十字路があって、
右に進むと井戸があり、
左に進むとギロチンがあり、
まっすぐ進むと、十字架の貼り付け台があると言うのです。
俺、本気にしてました。
怖くて、その森の中には入ったことはありません。
一度だけ、森の入口から100メートルほどまで近づいた事があります。
それが限界でした。
がんばって、そこから見た入り口には、
黒いカカシのような得体の知れない物が立っているのが見えて、
恐怖で逃げてきました。
あれから数十年・・・・
今の俺ならきっと入れる・・・と思う。
いつか必ず「十字架森」の謎を解き明かしたいと思うのです。