「猿の惑星:創世記」 | junのゆっくりしていってね

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昨日は、「猿の惑星:創世記」観てきました。



上映が夜だったので、夕飯は、お好み焼き食べてきたよ^^




どうしても、ハート型お飲み焼きを見たら食べたくなってね!!www





まぁ、俺はハート型にはしませんがwww


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今回は、キムチ豚玉です^^




で、完成はこちら♪


ちなにみ、10年間、関西風お好み焼きの修行をしてきました。


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マヨは外せないですね^^



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あとは、焼きそばとビールね♪



鉄板焼きとビールは最強コンビなのです^^




食べ終わった後、



まだ上映時間まで時間があったので、ゲーセンで遊んできたよ^^



今回の、戦利品はこちら♪


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リラックマ・クッション




結構大きくてね。大きさ分かるように、



はがきサイズのイカ娘を置いてみたゲソw








さてさて今回の「猿の惑星:創世記」は、あの衝撃なラストシーンだった


「猿の惑星」の過去の位置づけとなる話です。




なぜ地球は猿に制服されたのか? そんなストーリーなのです。




では、今までの作品を少し整理してみましょう。



1968年 猿の惑星


宇宙飛行士のテイラーたちは、自動操縦での帰還中ある惑星に不時着した。

そこはなんと人間がサルに支配された惑星だった。




1970年 続・猿の惑星


ミュータントの人類と猿類との戦い。





1971年 新・猿の惑星


前回で地球は消滅。その直前に宇宙船で脱出して、たどり着いたのは1973年の地球であった。





1972年 猿の惑星・征服


疫病によりイヌ・ネコは死滅し、コーネリアスの息子シーザーは反乱を決意。





1973年 最後の猿の惑星


人類と猿類との戦争はついに核戦争に発展した。





2001年 PLANET OF THE APES 猿の惑星


「猿の惑星」のリメイク版。





2011年 猿の惑星: 創世記


アルツハイマー型認知症の治療研究中、実験台に使われた猿シーザーが突然変異を起こし、

やがて他の猿たちを率いて革命を起こす。








俺は「猿の惑星」と「続・猿の惑星」までしか観てませんが、



シーザーってコーネリアスの息子だったんですね!!




今回、映画の中で牢屋に閉じ込められている猿の中に、



コーネリアスがいましたけどw




ちなみに余談ですけど、日本語吹き替えのコーネリアスって、



サザエさんのマスオさんの声でしたよねw






あとキャスティングですが、



ジェームズ・フランコがシーザーの父親代わりに育てますが、



どう見てもスパイダーマンの敵であり親友である、ハリー・オズボーンのイメージが強くて、



全く良い人に見えない罠w




あと、トム・フェルトンもハリーポッターのドラコ・マルフォイにしか見えなくて、



最後は、杖でも出して戦うかと思ったYOw





まぁ、そういうのを抜きに純粋に観ると、すごく良い作品でした。



上映時間も120分ほどなので、シナリオの展開もテンポ良く、



逆に「もう終わりなの?」と思うほどでした。




点数付けたら90点以上はあげたい。




特にシーザーの言葉なくとも表情だけで感情が伝わるのは



さすがアバターと同じVFX技術ですね。




公園の散歩中に犬に威嚇されて、その犬と同じ首輪をされている自分も



ペットなんだと思うシーンや、



牢屋で反乱を決意した時、壁に書いたマークを消す所は、泣けてきます。





けして、ナイナイの岡村君が


特殊メイクしてやったわけじゃないですから!!





これは是非、映画館で観て欲しいです。




そして、その後に動物園で猿を見てきてください。




きっと、トラウマになりますからwww