ブログネタ:朝起きたら性別が入れ替わっていた。なにする?
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俺は、おかしな夢を見たんだ。
俺は、おかしな夢を見たんだ。
見知らぬ女性が、俺に何かを訴えている。
声は全く聞こえなく、必死に遠くから俺に向かって叫んでいるんだ。
何を言っているのか聞き取ろうとするんだけど、
彼女の後ろから黒い霧のようなものが広がってきて、
次第に俺もその霧の中に包まれてしまった。
その瞬間、俺は目が覚めた。
「普段、夢なんか見ないのに、なんなんだ、あの夢は・・・」
そんなことを考えながらベッドから立ち上がろうとしたとき、
すぐに異変に気がついた。
パジャマの袖が長くて、手が出てないw
パジャマが大きくなったのか???
いや違う。
俺の身体が小さくなったんだ!!
立ち上がると自分の体を見下ろした。
「俺・・・じゃない!!」
両手で自分の顔を確かめてみる。
口、鼻、目、耳・・・当たり前だが全部あった。
それを確認すると、隣の部屋にある全身ミラーへ走った。
急いで鏡に映る自分を見て・・・絶句した。
「俺・・・女になってるお」
いや、これは夢で見たあの女性だった。
何が何で何が起きたんだ???
落ち着け。
落ち着け。
よく考えるんだ。
「とりあえず今日は何曜日だ?」
「・・・日曜日だ」
良かった。
これがもし平日だったら、会社に電話すら出来なかった。
まだ朝だし時間はある。
これからどうするか考えるんだ。
とりあえず俺は、鏡の前でパジャマを脱いでみた。
大きく膨らんだ乳を見て、鼻血が出た。
ついでに触ってみた。
「柔らかい・・・・」
今度は強く揉んでみた。
「痛っ!!」
なんて面倒な体なんだ。
他にも色々と試したけど、大人の事情で書けないw
とりあえず、俺の体を探さないと・・・
多分、この体を探している相手も今頃パニックになっていると思うし・・・
でも、出掛けるにも男服しか持ってないし・・・
つか、下着も持ってないのに、どうするんだよ・・・
なんでこんな時に・・・
俺の趣味がコスプレ集めじゃなかったんだ!!
こうなったら女友達に電話して下着と服を借りるか?
電話したところで、なんて言えばいいんだよ・・・
「朝起きたらさ~女になっちゃってさ~
悪いんだけど~下着と服貸してくれないかな~?」
「はーい。了解で~す♪」
「なんてあるわけないだろ!!」
一人でボケツッコミしている場合でもないし!!
とりあえず男服と帽子でなんとか誤魔化すしかないな。
そう思って、クローゼットのある1階まで階段を駆け下りようとした。
「うわー!!!」
体の感覚も違うためか、足を踏み外して階段から転げ落ちてしまった。
その瞬間、俺は目が覚めた。
「え?夢?あはは・・・ですよね・・・^^」
俺は一応、恐る恐る自分の体を確かめてみた。
・・・
・・・
・・・
「あ、鼻血w」