昨日、暇でしたので映画を観てきました。
「TRANSFORMERS: DARK OF THE MOON」
ダークサイトムーンとは、月の裏側のことで
1969年に月面着陸したアポロ11号や、チェルノブイリなど
本当の歴史が、実はトランスフォーマーに関係していたと言う
俺的には好きな設定でした。
ただ今回の映画は長い。約3時間近くあるのですが、
前半は、主人公サムの就職活動だったりと、結構暇な部分が続きます。
中盤からラストまでは戦いがメインで、
3Dの臨場感と映像の出来栄えの相乗効果なのか、
戦闘シーンは手に汗握るものでした。
ちょっと悪い点を挙げると、
サムの彼女ですが、前回の彼女とはあっさり振られて、
今回新しい彼女になったけど、すぐに命を掛けてでも助けに行けるものなのか?
軍隊がいるんだから、サム君、お前が最前線に行ったら邪魔なだけだろw
バンブルビーがピンチの時、サム君見てるだけですか?
これこそ、命を掛けてでも助けるべきじゃないのか?
どうやらサム君の優先度は、
新しい彼女>>>>>>>>>>>>バンブルビー
らしいです。
あと話しが飛んじゃってる気がする。
なぜ肝心なときに助けに来ない?と思ってたら、
いつのまにかにオートボットが捕虜になってるんだよ???
あとでブルーレイの発売に、ディレクターズカット版で
そこのくだりが入ってれば良いけど、最初観た時「え?なんで???」と思うよ。
それと、オプティマスの宙吊りが長い。
敵からしてみれば絶好のチャンスなのに何もしないのも変だったな。
まぁ、色々と改善の余地はありましたけど、それでも十分に楽しめるし
前作を観てなくても、今回は大丈夫かと思います。
そんなわけで、
バンブルビーの茶目っ気が好きな人
俺はオプティマスプライム派だ!!と言う人
最近・・・俺のトランスフォーマーしないと言う人
観に行くことをお勧めします。
久々にすごい映画だと思いました。