僕の彼女は○○○○○ | junのゆっくりしていってね

junのゆっくりしていってね

100のペタより1つのコメを愛する男のブログ
コメントが付くと、なんか嬉しいですよね^^
そんな気持ちを大切にする。そんなブログなのです^^
「100もペタ無いじゃん!」と言う、突っ込みはナシでお願いしますm(__)m


まぁ、伏字にする必要は全く無いのですが、


昨日「僕の彼女はサイボーグ」のDVDを観ました。


ちょうど去年の今頃公開していた映画かと思います。


junのはじめの一歩-僕の彼女はお前だ!


以下、かなり辛口評価なので、


これを読んで気分を害した方は、すみません。



と先に謝っておいて、それでは、いきますw


クァク・ジェヨン監督、主演は、綾瀬はるか、小出恵介です。


クァク・ジェヨン監督と言えば、


『猟奇的な彼女』


『僕の彼女を紹介します』


に続く"彼女シリーズ"第3弾の作品なのですが、


まず、彼の作品って、日本人には受け入れられないシーンが多いんだよね。


俺だけかも知れませんが、酔って吐くシーンとか。


『猟奇的な彼女』の時は、電車の中で吐くシーンで、


座っている人の頭の上に吐いたりさ。


しかもちゃんと映像で映し出されているし・・・。



今回も似たシーンがあります。


さらにパワーアップして、吐いたところに顔を押し付けられます。



他にも、カレー食べているときに、あえて○○○の会話したり


冒頭からの、デパートでの万引き、無銭飲食など、


韓国って品の無さで笑いと取るのか?と疑いたくなります。


しかも飼っているペットまでが、晩ご飯に出てきた時は、


「B級ホラーかよ!」と突っ込みたくなった。




ちなみに、俺の好きな映画で「タイタニック」があるのですが、


あの中でも甲板から海に向ってツバを吐くシーンがあるのですが、


俺はあそこだけスキップで飛ばします。



監督の意図も理解できますけど、


もう少し別な方法で表現して欲しいと思います。



さて、本題に戻りますけど、


この映画にも、もちろん良い所もありますよ。


綾瀬はるかの可愛さは、十分に発揮されていると思う。


最初の出会いで、道路の反対側からずっと尾行しているシーンは、


どうみても逆ナンにしか見えないけど、男なら萌える。




この映画、最初の20分くらいは意味不明が続きますけど、


最後はきちんと説明されるので、


観ている人も簡単に理解できる話なんだけど、



最後の展開は余計じゃないのか?w



100歩譲ったとしてもラスト1分で、


最後に「あの娘」を出したのは大失敗だろ。


しかも最後のセリフ・・・例えるなら、


人の彼氏を横取りする、ただの勘違い女にしか見えなかったよ。




それと、最後まで観ても理解できなかったのが、


「主人公のジローが故郷に帰るシーン」


ただの時間潰しですか?




「飼い猫の存在」


誰がどのような目的で持ってきたのですか?




「過去の出来事を変えると、未来は本来の歴史に戻そうとする」


戻そうとした結果が、あの大地震ですか?




「竹中直人」


いろんな映画に出すぎで飽きたw





あと人によっては賛否分かれると思いますが、


所々のパロディは個人的には好きでした。


気が付いたところでは、


登場シーン『ターミネーター2』


ハッピーバースディの歌うシーン『AI』


酔っ払うシーン『スターウォーズ』


大地震『エクソシスト』もしくは『スイートホーム』


もしかしたら、他にもあるかも知れませんね。




こんな感じで、十分にネタバレっぽく書いてあるけど、


実は、ネタバレになってません。(多分w)



それほど最後の展開は、ありえないほどになっておりますのでwww



ネタバレの部分でも納得できない箇所があるのですが・・・


さすがに自重w



最後に、


綾瀬はるかが好きな人にはお勧めできる映画だと思います。


今さら説得力もありませんが・・・w


それ以外の方、もしくはキャストが韓国人だったら・・・




終わってたな。


ペタよろろ ヾ(^▽^*)

最後までご覧いただきありがとうございます。


良かったらペタお願いします♪


ゲストブックは、こちら です。