ピグですが、ちょっと前に「しろくろ広場」が出来て
そこでオセロ風(注1)なゲームが出来るようになりましたね。
知能指数130(注2)の俺は、基本的に負けることは無いのですが、
実は、1回だけ負けたんだよね・・・
完全に油断してたっていうか、オンラインゲームやりながら
やっていたら、相手がどこに置いたのか見てなかったw
それを悩んでいたらタイムアウトで、結局は負けたんだよね。
っていうか、相手は強い方だったかな。
多分、あの裏技(注3)使っている気もしないけどね。
さて、あのオセロ風ゲームで勝つためには、
いくつか方法がありますけど、
今日はオセロ初心者さん向けに、
ちょっとオセロについての知識を伝授したいと思います。
オセロのルールはみんな知っていると思いますので、
省略させていただきますが、
オセロは、縦8マス、横8マスの合計64マスの中で勝負が行われます。
最初から黒2個、白2個の合計4個が置いてあるので、
残りのマスは、
64 ー 4 = 60マス となります。
しかも交互に打っていくので、自分の打つ回数は
その半分の30回(マス)となります(パスは除く)
コマが移動できる将棋とは違って、1度置いたマスは、
決して空く事がなく、嫌でも自分が30回打てば勝負は終わるのです。
これ、意外と重要なんですよ。
よくオセロで聞く勝つためのポイントは、
「角を取ること」って聞きますよね。
ピンクの部分が角ね。
角は絶対に裏返される事がないからです。
角を取ったら、そこから自分の石を伸ばしていけば、
そこは絶対に裏返ることはありません。
これ、基本中の基本。
しかし対戦してみれば分かりますけど、
そう簡単に角を取ることは出来ないです。
では、どうやったら角が取れるのか???
その前にちょっとオセロのルールに戻りますけど、
自分が黒だった場合、白が隣接しているマスがないと、
黒って置けないですよね。
まぁ、そのライン上の先に黒がなくてもダメですがw
簡単に言うと、
「白があるから黒が置ける」って事ね。
角を取るためには、その隣接したマスに相手の石が無いと
置けないって事は、なんとなく理解出来たかな?
グレーの部分が隣接した場所ね。
何か感じてくれたかな?
そう。
このグレーの所に、相手の石を置くように仕向けるかがポイントなのです。
でわ、どうやってそこの場所に置くように仕向けるのか???
何度も言いますが、
「白があるから黒が置ける」ということは、
「黒があるから白が置ける」と言う事だよね。
すなわち、さらに隣接した場所に、自分の石を置けば良いのです。
ピンクの部分ね。
もうお分かりですね。簡単にまとめると、
このピンクの部分に置ける時は、悩まずに置け!!
お前の言い訳なんか聞きたくない!!
とにかく置け!!
Don't think, just feel !!!!
こんな感じです^^
とりあえず、これだけを覚えておくだけで
あの厨房くらいには勝てるよw
余談ですけど、
上級クラスになると、この方法では通用しなくなり、
たとえ角を取ったとしても勝てなくなるのです。
ちなみに俺は、上級相手には5手先以上は読みますので、
精神的に疲れますw
っていうか、持ち時間30秒しかないので、
3手先くらいしか読めない俺ガイルwwww
せめて1分は欲しいとは言えない・・・orz
注1:オセロ公式ルールと比較すると、
しろくろゲームは最初の白黒の配置が逆になっているため
「オセロ風」と明記しました。
注2:ルービックキューブを何も見ないで6面揃えることが出来る人は
知能指数130と言われています。
注1:別窓でもう一つオセロゲームを起動させ、自分の色と逆(黒なら白)で
対戦させることで、容易に勝つことが可能です。
ただし本当に強い人には勝てませんがw
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