どうでも良い話「ラスベガスの旅~バニーガール~③」 | junのゆっくりしていってね

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どうでも良い話「ラスベガスの旅~到着~②」の続きです。
(前回の話はこちら http://ameblo.jp/r-jun/entry-10165974831.html




すっかり放置してました。ラスベガス物語です。



今回は「ラスベガスの旅~バニーガール~③」です。



予告のタイトルが変わった事は気にしないで下さい^^;






前回の話は、スロットが飽きて、ルーレットで負けた話まででしたね。



ギャンブラー御一行は、その後ホテルの部屋に戻り寝ることにしたんだよね。



寝たのは23時くらいだったかな。



長旅の疲れもあったせいか、ぐっすり寝たよ・・・




2時間ほどねw




ラスベガスは夜のない町。こうして寝てる間もカジノは稼働している。



そう思ったら、誰もが眠れなくなって、



結局、深夜の2時ごろにまたカジノに行くことになりました。




この馬鹿。誰にも止められないw




また最初は、スロットから打ち始めることに^^




余談ですが、カジノの中には、



バニーガールがいます。



ウサ耳、しっぽ、黒のタイツ あのイメージのままね。




なんかいいね、バニーちゃん♪





I'm lovin' it ♪






バニーちゃんは、ドリンクの注文を受けて、



座っている所まで届けてくれるのです。




基本的に何を飲んでも無料なのですよ!奥さん!!w




しかし、ここはラスベガス。前にも言いましたけど、



チップ社会です。



たいていは、1㌦渡せばOKです。



スロットを打っていると、ちょうど近くにバニーちゃんが通ったので、



ドリンクを注文することに。



メニューなんてありませんw



ビール飲みたかったのですが、その時に海外のビールで思いつくのが



バドワイザーしか浮かばなかったのです。




それでも良かったので、



バニーちゃんに



「バドワイザー」って言ったんですよ。



そしたらバニーちゃん、困った顔して



「バド・・・?」



俺、バニーちゃんのバッテリーが切れたと思ったよ。



試しに、もう一度言ってみたんだ「バドワイザー」って。



バニーちゃん、だんだん泣きそうな顔になってさ、



さすがに俺も考えたよ。



よく「プリーズ」と「フリーズ」を聞き間違えるように



「バドワイザー」と「僕と今すぐ結婚しよう!」



と聞き間違えてるのかな?って色々と悩んだよ。



でね、冷静に考えたんだ。



「バドワイザー」スペルは「Budweiser」ね。



俺は試しに「ブドウェイサー」って言ってみたんだ。



そしたら、充電完了になったのか、俺が怪しい人間でないことが



分かったのか知らないけど




バニーちゃん笑顔で「OK♪」




どうやら分かってくれたらしい^^



俺の元にバドワイザーが届いたよ♪



で、悪いことしたなーって思ったから、



チップで2㌦渡したんだよね。




俺、こういうときほど気前が良いんだよね~♪




バニーちゃん、よほど嬉しかったんだろうね。




俺の行く先々で、注文回りを始めたんだねwww




俺も、調子に乗って、ずっと2㌦で渡していたら、





いつしか、他のバニーちゃんまで俺の回りに増えてきたよwww








ビバ!ラスベガス!!








※さっき調べてみたら、正式には、ブドヴァイゼル (Budweiser)だそうですね。
 誰だよ。最初にバドワイザーで伝えた奴・・・><