そうなんです。切れるんですよ。電球がね。
階段に付いている照明の電球なんですけど、
半年も経たないうちに切れるんです!!
新品に交換しても、また半年以内に切れるんです。
さすがに3度目に切れた時は、
この俺様が切れそうになったよ!!
ちなみに、今付いている電球は、100(V) 60(W) ね。
あ、俺こうみえても電気科ねw
昔、「電気は友達!怖くない!」とか言って
感電してみたら、本当に死に掛けましたが、何か?
でね、俺の好きなホームセンターに行くと、
こんな電球が売ってます。
120(V) 60(W)
一般家庭の電圧は100(V)なので、きっと120(V)コーナーなんて
アウト・オブ・眼中かもしれないけど、
目の付け所が違うjunは、これに興味を持ったのね。
ここでちょっと電気の勉強でもしてみる?
電力(W)の公式は、
電力(W)=電圧(V)×電流(A)
今回の100(V) 60(W)の電球の場合だと、電流(A)が分からないよね?
なので、公式をトランフォーマーしましょう^^
電流(A)=電圧(V)/電力(W)
こんな感じ。
で、さっきの電球で当てはめると、
電流(A)=100(V)/60(W)
アンサー、電流は0.6(A)になります。
分かりやすくするために、最初の公式に戻すと、
60(W)=100(V)×0.6(A)
ここまで大丈夫だよね?
分からない人がいたら、こっそりプチメ送ってねw
補修授業しますよ?www
さて、みなさん
自分の家のブレーカーは何アンペアか分かりますかー?
うちは60アンペアです。
すなわち、この電球なら600個までは付けれる計算になりますねw
きっと601個付けた瞬間にブレーカーが落ちるのですが、
他の家電の待機電力等もあるので、実際にはそこまで付ける前に
落ちますけどね><
っていうか、電球600個も付いてたら、
毎日がクリスマス・イルミネーションじゃまいかw
さて、話は戻ります。
ホームセンターで見つけた120(V) 60(W)の電球を
これをさっきの公式に当てはめてみると、
60(W)=120(V)×0.5(A)
になります。
もし、この電球を一般家庭に付けると、
120(V)ではなく、100(V)になるので、
50(W)=100(V)×0.5(A)
そう。本来60(W)の明るさが、
50(W)の明るさしか得られないと言う事になるのです。
だけど、電圧って「電気の圧力」って意味ね^^
100(V)仕様の電球で切れやすいのは、
それだけ電球に負荷が掛かりすぎていると言う事なのです。
実際に家のソケットを、テスターで計ってみたら、103(V)ありました。
これを120(V)仕様の電球で、100(V)しか流さなければ、
それだけ電球に掛かる負荷は軽くなり、電球の寿命が延びるのです。
ただ、さっきの式でも分かるように、明るさが少し暗くなるのです。
でも、実際に買って取り付けたけど、10(W)の差なんて体感できないですよ。
たとえ、体感出来たとしても
完璧主義の俺には気にしない♪
交換してから1年経ちますけど、いまだに切れなくなりました。
しかも、消費アンペアも0.1(A)低くなるので、
電気代も安くなるのですよ!奥さん!w
まさに、junマジック!!