どうでも良い話「ラスベガスの旅~出発~①」の続きです。
(前回の話はこちら http://ameblo.jp/r-jun/entry-10165139737.html
)
ギャンブラーの聖地ラスベガスに到着した御一行は、
空港に降りて、まず驚いたのが、
空港内にスロットがあるんだよねw
さすがラスベガスw
その前に、ちょっとスロットについて説明を。
スロットには色々と種類があります。
通常は硬貨3枚入れてレバーをガツンと引きます。
(スタートボタンもあるけど、レバーの方がカジノらしいよねw)
特定の絵柄が揃うと、そのなりの金額が払いだされます。
(3枚以下でも出来るけど、払い出し金額も減るので通常は3枚掛けます。)
掛ける硬貨は、5¢台、25¢台、$1台、$5台と色々とあるのです。
それぞれ3枚掛けるので、$5台だと1回あたり$15計算となります・・・。
そんな台やれるわけーねぇー!!w
なので、たいてい人気なのは5¢台、25¢台となります。
(ここ重要なので良く覚えていてくださいw)
中にはスロットマシンの上に、数字がデジタル表示されているのもあり、
最高級の絵柄が揃うと、その金額がもらえます。
これを、メガ・バックス(MEGA BUCKS)と言います。
このメガ・バックスのスロットは、全てのカジノとリンクされており、
誰かがそのスロットをやっていれば、メガ・バックスの金額は
どんどん上がっていくのです。
ラスベガスのカジノは24時間稼動。
まさに、眠らない街。(俺は良く寝る人)
メガ・バックスの金額は、まるでストップウォッチの早さの様に
24時間どんどん上がり続けているのです。
もし、メガ・バックスが当たれば、
一生分以上のお金を手にする事ができるという、まさに夢の世界
ビバ!ラスベガス♪
話は戻るけど、その空港でスロットを見たとき、
そんな夢物語を想像したら、
ついやっちゃうんだよね~♪ やっちゃうんだよね~♪
まぁ、腕慣らしって事でやってみたけど、
何も出ませんが、何か?
しかも空港でスロットやってる香具師は、
俺たち以外誰も居ませんが、何か?
そんな事も気にせずに適当にやって、
御一行はホテルへ向かうのであった。
続く・・・
と思わせて、もうちょい書くかw
【ルーレットで目が回る~の巻】
ホテルに着くと、まずどうしようかと言う話になったけど、
真のギャンブラー達の考えは皆一致で、カジノに決定♪
カジノはどこのホテル内にもあり、出入りは自由です。
なので、違うホテルまで遠征して遊ぶことも出来ます^^
あとは街中にもカジノだけのストリートもあります。
ストリップとかー
ストリップとかね^^
ちなみにストリップと言う名前のストリートなだけなんだけど
地図見るたびにトキめくよねw
それと、スロットだけがカジノではありません。
他にも、
ブラックジャック、クラップス、ルーレット、バカラ、ポーカーなどがあります。
これらは、テーブルゲームと呼ばれていて、
各テーブルにはディーラーと呼ばれる人が付きます。
スロットは機械との勝負。
それに対して、テーブルゲームはディーラーとの勝負。
なんか、勝てそうな気がしますけど、
ラスベガスのディーラーはプロ級のプロ。
俺のリミットブレイクを持っても勝てるかどうかなのです!!
最初は、25¢のスロットでチマチマとやっていたのですが、
1時間もやってると飽きるw
ゲーム性は、日本のゲームセンターのメダル機より、
実際おもしろくないw
で、試しにテーブルゲームでもやってみるか!となって
やることになったけど、
俺、テーブルゲームでルール知ってるのが、
ブラックジャック、ルーレット、ポーカーだけなんだよね・・・ (ノ_・。)グチュン
それなので、最初はルーレットから挑戦^^
ルーレットはみんな知っていると思うので、
詳しくは説明はしないけど、
好きな数字にコインを置いて、それが当たれば掛け金の36倍に
なって戻ってきます。
他の掛け方として、またがる数字に置いてもOK。
その代わり、いくつまたがるかによって、
戻りの金額も18倍、9倍と少なくなってきます。
さらに、偶数か奇数や赤か黒でも掛けられるのです。
この場合は、当たっても2倍にしかならないのですが、
でもね、良く良く考えると2倍って大きい。
俺は、そこに目を付けたんだよね。
目の付け所がjunなのですよ^^
ルーレットは、ディーラーが玉を回し始めても
しばらくは掛けられます。(ラスベガスの場合)
ディーラーが「no more bet」って言うまではOKなので、
とにかくギリギリまで引っ張る。
そして、ずっと観察してみていると、ルーレットのどの位置で
どのタイミングで投げたかで大体分かってくるようになるんだな。
人間には癖がある。
それを見切れるかどうかが勝負の分かれ目。
俺、良い事いったぞw
しかも、あちらの国ってよく「チップ社会」って言うでしょ^^
それはラスベガスも同じで、
勝ったときはチップを少しディーラーにあげるのです。
日本人って、チップの風習がないから中々出来ないけど
チップあげないと、ディーラーは本気で負させに来るから気をつけてね^^
ちなにに俺、こういう時ほど気前良いんだよね^^
当たるたびにチップ渡していたけど、ラスベガスで素人と思われたくないから、
チップのコインは親指ではじき飛ばす感じでやっていたら、
たまに、あさっての方向に飛んじゃうんだよね~♪
飛んじゃうんだよね~♪
「慣れない事はするな」
これ、万国共通な教訓です^^
で、おかげさまで最初は調子良く勝てたけど、
だんだんと負けへ・・・やっぱうまいね。ディーラーw
女性のディーラーだったので、俺もつい油断しちゃったみたいね^^
最後に、
「今日は負けたけど、カジノに負けたのじゃなく君に負けたよ^^」
なんて言って、ルーレットを後にしてきました。
なんか長くなったね・・・一旦区切ります。
次回は【ブラックジャックで予想外の巻】です。
その次は【恐怖のジェットコースターの巻】と
【御一行、ポリスマンに連行されるの巻】と
【ついに777キタコレ!!の巻】があります。
なんか気が遠くなってきましたね・・・orz