ついに、episode final です。
前回のお話しはこちらです。
(http://ameblo.jp/r-jun/entry-10154709470.html )
「秋葉原の再会」以降、俺の中ではある程度気持ちもスッキリし、
心の整理もついてきた。
正直言えば、彼女が不倫をしていたことはショックでしたけどね。
また俺は、いつものように普通の生活に戻りました。
新しい恋でも探そうかな?w
そんな思いも出来るほど、心にも余裕が出てきた感じ。
しかし、数日後に彼女からメールが来たんだよね。
俺と再会できて嬉しかったこと。
仕事の悩み。会社を辞めようかどうか悩んでいる内容でした。
悩み・・・弱いところを見せた彼女。
それは彼女らしくなかった。
今まで一度だって、悩みや弱いところなんか俺には見せなかった彼女。
っていうか、彼女からのメールや電話が多くなったよ。
あれほど数年間、放置プレーだったのに、
この変わり様は何?
ちょうどその頃は、年末が近かったので、
「年末に忘年会をやろう!」って事で、
12月末に再び彼女と会う事になったんだよね。
二人だけの忘年会。
楽しく飲んだよ。
酔っ払って、そのあとゲーセン行って、
UFOキャッチャーとかでたくさん景品取ったね。
彼女は、ずっと俺の手を掴んで離さなかったっけ。
5年前、ディズニーで出来なかった事、やっと叶ったよ。
そして、その日の夜、
彼女は、「今度は、本当の愛だよ」って言ってくれた。
ずっと俺の気持ち、気付いていたんだね。
彼女は彼女なり悩んでいたそうで、
彼女も俺の事を、昔から憧れていたらしいが、
女子寮の仲良し4人組に対して、俺が優しく振舞っていたことが、
彼女からしてみれば「誰にもで優しい人」でしかなく、
たとえ自分に優しくしてもらっても、
「私だけじゃなく、みんなにも同じく優しくしているんだ」って思っていたらしい。
秋葉原の途中で彼女が会社に行ったのは、
俺が秋葉原のついでに彼女を誘った感じだったのが、気に入らなかったらしい。
会社なんて土曜は休みなので、行っても行かなくて良かったらしい。
俺が素直に「君に会いに行くね」と言ってれば、素直に来たらしいことを言った。
女って・・・
恋愛の駆け引きが好きなんだな・・・。
つーか、
まだ付き合ってもいない女に、冗談でも「君に会いに行くね」なんて言えないだろ?
その日から、彼女と俺の遠距離恋愛がはじまったわけです。
もう限定でも書くことはありませんが、
1年ちょっとという短い間で、幕を閉じることになります。
その理由は、戻りますが「赤裸々初公開」にちょっと書いてあります。
(http://secret.ameba.jp/r-jun/amemberentry-10136812891.html )
いつ、どんなタイミングで人と出会いがあるか分かりません。
それは別れも同じです。
「一期一会」 一生に一度しかない出会いかもしれません。
そんな出会い、俺はこれからも大切にしていきたと思います。
それは、ここに来てくれているアメンバさんに対しても同じです。
そして、俺の人生、1日たりとも後悔なんかしてません。
この10年近く好きだった彼女への想いは、今でも変わりませんし、
この先10年も変わりなく好きだと思います。
愛してる 愛してる
いつまでも 君のことを
呼んでいる 呼んでいる
いつも君を 胸の中で
やすらぎの中 時がすぎてく
君は午後の 日差しの中で
外を見てる
今までずっと 言えなかった事を
やっと君に 伝えられる
君が振り向いた
今まで違う場所で 生きてきたのに
こんなに二人は 近くに感じている
声に出したい いますぐここで
愛してる 愛してる
いつまでも 君のことを
呼んでいる 呼んでいる
いつも君を 胸の中で
見つめてる 見つめてる
君の事は 全てわかるさ
出逢った日から 心の中に
しまい込んだ 言葉を言おう
今 勇気を出して
いつもの冗談とは 少し違うよ
この胸の中の”ホント”を話したい
君は 不安な目で 見つめてる
愛してる 愛してる
いつまでも 君のことを
愛してる 愛してる
いつまでも 君のことを
愛してる 愛してる
いつまでも 君のことを
二人の愛が 決して 消えないように
二人の愛が 決して 消えないように
END