デジャヴ | junのゆっくりしていってね

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デジャヴとは、


既視感(きしかん、「デジャヴュ」のように発音し、「既に見た」の意)とは、
実際は一度も体験したことがないのに、
すでにどこかで体験したことのように感じることである。


日本語では「デジャヴ」、「デジャブ」、「デジャヴュ」などとも呼ばれる。



誰にでも経験はあるのではないだろうか。


初めて行った場所なのに、昔に来たことがあるような感覚。
友達と会話していると、この会話は昔もしたことあるような感覚。



そして、

初めて聞いた歌なのに、どこか遠い昔に聞いたことがあるような感覚。



自分は、スカボロー・フェアの歌がそれなのです。
この歌を聴くと、胸が苦しくなり、最後まで聞くことが出来なくなるのです。



で、ちょっと調べてみたよ。


スカボロー・フェア(Scarborough Fair)は英国の伝統的バラッドである。

この歌は、吟遊詩人が町から町へ歌を伝え歩く内にそれは変わっていき、
何十もの詩が出来上がった、しかし典型的に歌われたものは少なかった。
サイモン&ガーファンクルによって有名になった編曲は19世紀末に生まれたものである。



この歌は恋人に捨てられた若い男が、
冗談げに彼女に縫い目なしで彼のシャツを縫ったり、
それを乾いた井戸で洗うような一連の不可能な仕事を成し遂げれば、
彼女を取り戻すだろうと聞き手に言う話をしている。




俺の前世は、イギリス人だったのか?
それとも、吟遊詩人でこの歌を町から町へと伝え歩いたのか?


単にデジャヴだけなのかも知れないけどね。