管理人のrukaです。

ここでは、ロシアンブルー『simba』(シンバ)の子育て日記をUPします。

※simba(シンバ)
・ロシアンブルー 男の子
・2011.10.27 生まれ
・長瀞のキャットテリーさんから我が家にきました。
シンバは、1月27日に、2回目の5種ワクチン接種をした、次の日に引き渡しになりました。
平成24年1月28日にお迎えに行きましたが。。。
ブリーダー様の家に、2回目の訪問でした。
まだ、1回目の時は毛吹きが良くて、ホワホワの毛糸玉のようで現在より
一回り小さかった気がします。たった、半月前ですが、子猫の成長は凄いものですね。
お昼すぎに到着し、血統書やワクチン証明書など、必要な書類とサインをし
母猫と最後の運動(部屋の中をぐるぐると遊びまわってる感じ)をし、
「さぁ、このタイミングでもうキャリーバックに入れましょう」
と、ブリーダーさんが言ったので入れることに。
シンバは、何が起こったのか分かんないらしく、大人しくバックに入りました。
しかし、母猫の姿が見えなくなってしまい急に寂しそうな声で
「にぁ~・・・」
と、数回鳴いてました。
ああああぁ、可愛そう・・・(ノω・、)と、思いながらもバックを抱え、
車の中に。
とても親切にして下さった、ブリーダーさんにさようならをして、
車は走りだしました。
まだ、自分の状況が把握出来ずなんとなく空を見上げているシンバ。

・・・・。
しかし、この後です!
「ミャ~~~、ミャ~~、
」(お母さ~~ん、お母さ~ん、)
。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。わーーーん、
鳴きたいのはこっちでした。不安だよね、ごめんね。
でも、私だってこれからどーーやって君と仲良くしていったらいいのか
さっぱり分かんないよ。(号泣)
シンバが切なく鳴くと、同じように不安だし可愛そうなことしちゃったかな・・?
とか、頭の中がぐるぐるしたけど、ここはしっかりしないと、ダメだっ!!
と思いなおして、「大丈夫だよ~・・・シンバ。。」と話しながら
約2時間の道のりを戻ってきました。
用意しておいた、シンバの新居ゲージに入れる為にバックから出そうとすると。。
「シャーーーッ!!!」

もの凄い威嚇をされて、一瞬ひるんでしまいましたがココは強気でと、無理やりバックから
引き出して、抱っこに成功。w( ´艸`)


シンバのドクドクと早い鼓動と、必死にしがみついてくる爪。←あまり痛くない。^^
思っていたよりも、しっかりとした体でした。
親から離された寂しさと、慣れない臭い・・環境・・・。
シンバにとっては地獄のような日だったでしょう。

夕方になって、ご飯とお水をあげました。
「にゃーにゃー」と、鳴きながら、当たりを見まわしたりと忙しながらも
出したご飯は、全て食べました!(常に警戒中
)シンバ~~、偉かったね♪ と、褒めてあげました。
トイレも、ちゃんと出来てるし後は・・・ちゃんとウンチ
が出来るかどうかです。明日の朝、出来てるといいな・・・
夜鳴きは、続いてましたが今日はもう寝ることにしました。
おやすみ・・・明日ね。

次の日・・・。
「ミャーーー、ミャーー、、」
シンバは元気良く鳴いています。しかし、人の姿が見えたら驚いたのか
鳴きやみました。
そして・・・ドキドキのトイレです。
トイレ容器を出して・・・猫砂の中を確認。
『あったーーー!!!』


シンバ、エライね!ちゃーーんと出来たんだね。^^
これで、一通りの心配事はとりあえずクリアでした。
猫のウンチを見て、こんなに喜んだことは無かったです。(笑)
さて・・・。
今日はと言うと・・・。
昨日の疲れのせいか、とにかく寝ています。

疲れたのでしょうね。。
でも、午前中に一度ゲージの外に出して、少しだけ家の中を探検し
せっかくだからと、用意していた子猫用首輪を着けました。w
シンバ、似合ってるね。(・・飼い主のエゴですが。。)
鈴しか見えて無い。(笑)
↓

後で、良い写真が取れたらUPしておきます。

