北原里英応援情報局です。
総選挙が終わり気持ちがまだ追い着いていませんが、一区切りしないと前には進めないので私の気持ちを書かせて下さい。
第二回から北原さんに投票させて頂いていて今回の選抜総選挙、今年が出馬最後だと思い。本当に本当に全部出しきる思いで取り組みました。
恩返し出来る少ない機会は総選挙であると私は考えています。去年は自分の持てる票全て入れて、死力を尽くしましたが、それでも21位でした。去年ほど選抜に入れてあげたい、12位を目指したいと思った時はなかったです。でも21位でした。彼女にとっては1ミリも嬉しくない順位でした。そこから里英ちゃんにできることってなんだろう、里英ちゃんをアピール出来る機会ってなんだろうと色々なことを探しやってみました。発信するにはそれ相応の覚悟がなければ出来ないと思っています、色んなこと言われました。賛同もあれば批判もあり、それでも意見をいただけるのは有難いことだと思い全て今後に繋げたいです。
去年の結果を受けて今年、周りがどれだけ死ぬ気でやってきたのか痛いほど知っています。金銭的に大変な学生がかき集めてくれたモバイル票。批判を受けても負けじと発信を続けてくれた人たち、里英ちゃんの地元へ行って決行した一宮作戦。地元の人の暖かい言葉。次の日大変なことがわかってても頑張って足を運んで取引してくれた仲間。私自身総選挙が終わったら身体が壊れてもいいとさえ思いました。本気でした。ただ家に居るだけでなく、動きました。できることやれること、必死にしがみつきました。優子さん推しの家族が協力してくれた。AKBを知らない知り合いが、頑張ってるからとモバイルのお願いを快く受け入れてくれた。
里英ちゃんの今後に繋がるなら、今だって誰にでも頭を下げれます。どんな言葉も受けます。でも、生身の人間です。傷つくことも沢山あったし腹が立つことも多々ありました。協力を促しても、首を横に振る人。そういう人にはどうしたら少しでもわかってもらえるんだろう、理解し合えなくても御互いにどうしたら上手く付き合っていけるんだろう。人の気持ちだから、難しいのはわかっています。自分の正義だと言葉の刃を振り回し、悲しいことに同じ推しなのに仲間を傷つける人も居ました。
前のブログにコメントを頂いていますが、余裕の無さから上から目線に取れるコメントを自分もしたかもしれません。腹が立つような、責められているような、そう感じた人もいるかもしれません。でも、そういうのもどっちもどっちだと思うんです。申し訳ないと思いますがどちらも傷ついてるし、傷つけること言ってる。これを読んで笑ってる人もいるかもしれない。
それでも、全部我慢出来ました。里英ちゃんに笑って欲しかったから。だけど、選抜には届かなかった。やるだけのことはやったから、今までのことに後悔はない。票集めも必死にやった。一票でも粘った。一緒にやってきた仲間も出来た。してきたことに後悔はない。でも、だからこそ、こんなにも辛く思ったのは去年以上です。こんなにしんどい思いをした総選挙は初めてです。圧倒的に票が足りない。みんなあれだけやったのに。全然足りない。私一人では到底届かない距離に、みんなで近付いても選抜は届かない。色んな事を思うと涙が止まらなくて、里英ちゃんの顔を最後まで見れませんでした。teamRIEで選抜に返り咲きさせてあげたかった。一緒に頑張ってくれたこと、沢山沢山感謝してます。ご縁があって三回目を一緒に戦ったメンバーが、私を覚えていてくれて声を掛けてくれたこと。全力で取り組んだこと、励ましあったこともどれも全部私の宝物です。だからこそ、辛いです。本当に辛いです。結果が全て、やってしまったことは仕方ない。出た結果は変わらない。受け入れたくなくても次のシングルには里英ちゃんがいない。
里英ちゃんを選抜に返すまで、里英ちゃんが納得してくれるまで、私は諦めません。これからまた、できることを探して行きたいと思います。
一緒に頑張ってくれた仲間と、また戦えるのなら一緒に頑張りたい。意地やプライドなんかでなく、里英ちゃんに選抜にいてほしい。こんな自分でもできることはきっとある。そう信じてまた歩いて行きたいと思います。まとまりのない文章ですいません。ここまで読んでくださった皆さん、teamRIEの皆さん、本当にありがとうございました。感謝はいくらあっても足りません。まだ気持ちは切り替わらないけれど、目指す場所は一緒だと思っています。ありがとうを込めて。
2014-06-09 北原里英応援情報局 @__riek
