(旧)ラフィーネ平田のスタッフブログ

(旧)ラフィーネ平田のスタッフブログ

群馬県前橋市、茨城県水戸市にてブライダルリング、ジュエリー、時計、眼鏡、補聴器の専門店を3店舗展開しています。
当ブログではブライダルリングのお役立ち情報をメインにお届けしています。

鳥の羽根(旧)ラフィーネ平田のスタッフブログをご覧くださり有難うございます!

  弊社ブライダルブログ担当交代につき当ブログは更新を終了、下記ブログに
  引き継ぎ致しました。
  →ラフィーネ平田ブライダルブログ 「はっぴーはっぴぃ」
  ブライダル情報が満載ですので、どうぞお楽しみになさってくださいね!


指輪ご覧くださる皆様により充実したブライダル情報をお届けするため、弊社ブライ
  ダルホームページを統合、リニューアル致しました。
  急ピッチで制作中につき所々工事中ですが、どうぞご覧になってくださいね!
  →結婚指輪・婚約指輪のラフィーネ平田 =群馬・茨城=
手紙来店予約や資料請求、各種お問い合わせなどもどうぞお気軽に!
  上記HPトップページよりどうぞ!


ベル当ブログの更新終了に伴い、お取扱いブランドやデザイン等、ブログ掲載内容
  とは相違が生じる場合もございます。
  お手数をおかけして申し訳ございませんが、取扱商品等につきましては、上記
  弊社HPにてご確認いただきますよう、お願い致します。


ハートご訪問くださった皆様へ
  読者登録、コメント、ぺタ、メッセージ等、なによりも励みになりました。
  皆様には感謝の気持ちで一杯です。本当に有難うございました。
  なお、現在は更新を終了しておりますので、ペタ返しができない場合もござい
  ますが、どうぞご容赦くださいませ。

Amebaでブログを始めよう!
※当ブログは更新を終了しておりますが、
 東日本大震災に関して、一時的に再開しています。


3月25日の記事でご案内いたしました
東日本大震災義援金について、ご報告いたします。

3月20日に各店舗に設置しました義援金箱ですが、
おかげ様で多くのお客様にご協力いただき、
合計537,878円になりましたので、
7月7日付け、しののめ信用金庫前橋南支店を通し、
日本赤十字社宛て、お振込いたしました。

皆様からお寄せいただきました温かいご支援に、
心からの感謝を申し上げます。

被災地の復興にはまだまだ長い月日が必要ですが、
当店としましても、
引き続き支援に取り組んで参りますので、
今後ともご協力よろしくお願いいたします。


【追記:お詫びと訂正】
当初、義援金の内訳につきまして、
『お客様よりお預かりした義援金と当店3月、4月
 売上の一部、及び展示会「寿宝会」売上一部の合計』
とご報告させていただきましたが、正しくは、
『お客様よりお預かりした義援金』でした。
謹んで訂正いたしますとともに、
誤った内容のご報告をしましたこと、
心よりお詫び申し上げます。
(2011.7.18記)



※一時的にブログを再開しています。


本日、開店直後の小相木店に、
60代くらいの女性のお客様がみえました。

メガネがこわれてしまったとのこと。

修理の間、少しお待ちいただくため、
女性スタッフがテーブルにご案内し、
ちょうどタイミングよく落ちたばかりの
熱いコーヒーをお出ししました。

節電のため、照明を落とした店内で、
女性スタッフと静かに話をされておられたその方は、
メガネが仕上がるとお帰りになりましたが、
お見送りをして店内に戻った女性スタッフが、
そのお客様のことを少し話してくれました。

(勿論、お客様のプライバシーに配慮してですが)


福島第一原発の北20~30㌔圏内にある南相馬市から、
群馬県内に避難して来られたこと。

ご主人の大きな手術のため、
今は県内のご家族宅に身を寄せているが、
それも長期間は難しいこと。

そんな中、
慌ててしまい、メガネをこわしてしまったこと。

南相馬から来たと話すと、周りの人に不安がられるので、
放射線量検査で異常なしの証明書を持参していること。

弊店スタッフにも、「大丈夫ですから」と、
その証明書を見せてくださったのだそうです。


地震と津波で壊滅的な被害を受けた南相馬市ですが、
ニュースでもご存知の通り、
直後の福島第一原発の事故により、屋内退避の指示が出され、
去る25日には自主避難の呼びかけもなされています。

復興への足がかりはおろか、
原発事故により、行方不明のご家族の捜索もできず、
高濃度の放射線のため、ご遺体を弔うこともできぬまま、
住み慣れた土地を後にするしかなかった多くの被災者の方々。

今朝ご来店されたお客様も、
私などの想像をはるかに絶する、言葉では表せないほどの
過酷な日々を過ごしてこられたことでしょう。

「しばらくぶりの熱いコーヒーが嬉しいです」

涙をこぼしながらそうおっしゃったのだそうです。


実は、接客させていただいた女性スタッフも
実家が宮城県沿岸部にあり、被災しているのです。
そんなスタッフの話を聞きながら、
お客様に起こったこと、
全ての被災者の方々に起こったことのあまりの過酷さに、
私は思わず胸がつまり、涙が出そうになりました。


「またいつでも熱いコーヒーを飲みにいらしてくださいね!」

お客様はこのブログはご覧にならないでしょう。
でも、お帰りの際にスタッフが掛けた言葉そのまま、
私たちはいつでもお待ちしています。

本日はご来店、まことにありがとうございました。
どうかくれぐれもお体を大切になさいますように。

こんなことしか言えない自分の無力さが情けないですが、
お客様とご主人様のご健康を心からお祈りしております。


**************************************

【福島第1原発:放射線検査「義務付け」偏見で過剰反応】
(毎日新聞 2011年3月28日)

(一部抜粋)
だが、南相馬市の中心部にある相双保健所の笹原賢司所長は「これまで8000人以上を検査したが、除染を必要とする基準値を超えた人はいなかった。南相馬が汚染地域のように扱われるのはおかしい」と憤る。震災後、福島県に入った広島大病院高度救命救急センター長の谷川攻一教授(救急医学)は「原発での特殊な作業に従事する人を除けば、現時点で基準値を超える放射線量が出る人がいるはずがない。証明書がなければ必要な医療を受けられないなどというのは言語道断。過剰反応は厳に慎んでほしい」と話している。


今回は私ケンケンのプライベートブログです


読者登録させていただいている
イグレックさんのブログで知りましたので、
私もご紹介させていただくことにしました。

被災地域のペット達を預かります!(←寄付の詳細もこちら)
 (認定NPO法人日本アニマルトラスト
  ~動物の孤児院ハッピーハウス~)


(以下、日本アニマルトラストHP / 寄付詳細より抜粋) 
 日本アニマルトラストは国税庁より
 認定をいただいた認定NPO法人です。
 いただいたご寄付は必ず動物達の為に使わせていただきます。
 ご寄付をいただいた場合は
 税金控除用受領証を発行させていただきます。
 インターネットからもご寄付いただけます。

 日本アニマルトラスト             072-737-1707
 ~動物の孤児院 ハッピーハウス~   072-737-1811
 ※24時間対応

 ペットのことを心配して心を痛めておられる
 被災者の方をご存知でしたら、
 どうか知らせてあげてくださいね。


『災害時の愛玩動物同伴可能の避難所の確保と増加及び、
 愛玩動物入居可能の仮設住宅の確保と増加と建設を求める署名』

 (松本秀樹のNatural Dog Style)

 被災した動物たちも一匹でも多く助けてあげたい。
 同じ気持ちでおられる方は、
 ご覧になってみてくださいね。


愛犬支えに車中で避難生活(毎日新聞 / Yahoo!ニュースより)

我が家にも5月で15歳になる老犬がいますし、
今回の震災でも、前橋は大きな被害は免れたものの、
自宅と連絡がとれるようになるまで、
家族の無事はもちろんのこと、
家族同然の愛犬のことも心配でなりませんでした。

自分が被災者の立場だったら…
そう思うと、とても他人事とは思えません。