瀕死です

 

明けましておめでとうございます。

 

本年も何卒よろしくお願いいたします。

 

 

ね、例年だと「生きてます」なんですけど、今年はマジで

 

瀕死です💀

 

なんです。

 

理由は簡単で、予定外の鉄火場案件抱えているからなんです。

 

 

  ようよく勘が戻ってきた

 

鉄火場案件を一件頼まれて、まぁ、それはまんざら知らない仲でもなかったし、間に合うかどうかはかなり微妙な案件なのだけれども(英語が💦)、とにかく本人も切実だし一か八かやってみますかって引き受けたんですよ。

 

で、こちらは正直予定通りの進捗状況で、結局英語がどこまで読めるようになるか次第の勝負になりつつあるんです。

 

だから共通テストの準備なんて全くしていなかったし、この案件で実質的に受験は終わるはずだったんです。

 

まぁ、ところが色々あって、突然共通テスト対策がふってわいてできたわけですよ。

 

地理なんて丸一年解いてないから、勘が鈍っていて鈍っていて。

 

例年、最初の4〜5回で勘を取り戻して、あとはバリバリやるのに、今回はその助走期間ゼロ。ただでさえスケジュールがかなり窮屈だったのが、文字通り隙間がなくなった挙句に、勘が鈍っているものやるという時間ばっかりかかるという最悪の状況が続いていたんです。

 

まぁ、ようやく地理は勘が戻ってきたので始めた頃よりは効率が良くなってきているんですけどね。

 

 

  できれば高校入試の時に来てください

 

うちは、身の丈にあったところに進学させます。合格できるからって、二高やナンバーに入れるようなことはしません。

 

うちの「できて当たり前」がきちんとできるのならば、二高に入ってやっていけます。

 

それが現実にできる子はほとんどいないので、身の丈にあったところに進学しろっていう話になるんです。

 

高望みをして内申点ブーストで合格しても、授業についていくのもやっとで、大学受験を戦えるだけの力を身につけることはできません。素直に適正レベルの学校に進学をしていれば、伸びただろうにという子を何人も見て来ています。

 

そして、緻密さを大切にすること。

 

どんなに模試の成績が良かったとしても、そこに緻密さが欠けていれば本番で足元を掬われるんです。

 

うちは生徒の解答を徹底的に吟味します。そして、ミスをなるべく自分で見つけられるような訓練をしています。

 

細かいところの差が、最終的には入試結果の明暗を分ける。

 

この訓練を徹底して高校入試を乗り越えていると、まぁ、本人の分相応の大学に届くことが多いというのがうちの考え方なんです。

 

えぇ、つまり、そういう事情で忙殺されていて、私が激怒しているとご理解いただいて間違いはありません。

 

そんなわけで、まだしばらく修羅場ですという新年のご挨拶でした。