ちょっとびっくり
いや、なんでか2025年度は生徒が全然集まらなくて、結構きつい一年だったんですよ。年末までは。えぇ、確定申告の計算して、そりゃ非常用資金が枯渇するよなぁと。
ただ2026年度はお問合せも契約も順調で、むしろ講師不足に泣きそうなので、これから新人講師もバンバン採用していこうと思っています。
そこ、そもそも金がなくなった理由は他にあるだろうというツッコミはなしの方向で。えぇ、まじで私立大学って高いですよね😢
そりゃ、国公立縛りになるのも理解できますし、私立だったら県内って話になるのもわかります。というか、まじで切実に理解できました。
というわけで、うちの基本は国立大
宮城県の性質上も、そして戦術的理由からも、関東の私大を狙うのって労力の割にペイしないと思うんですよ。学校とあまりに違うことをやるのも、学校の授業が使いこなせないので効率悪いですし。
そして何より、東京の私大に行きたいのならば私立に行って定期テストガチって指定校推薦でいけばいいんです。わざわざ公立いってガチ受験するのは効率が悪すぎます。きちんとした学力がつくかどうかは置いておきますが。
でも、大半のご家庭は公立高校に進学して欲しいわけです。それなら国立大を狙うことになりますよねっていう話です。さらに言うと、そもそもガチ受験するなら理系ですよねって話になるんです。
文系でガチ受験をして国立大へ行くのならば、最低限ナンバーにまずは入ろうよって思うんです。共通テストでそれなりの点数取らないと、文系は勝ち目がないんです。理系ならば、色々と二次逆転も狙えますけど。
私立文系で名のある大学行きたいのならば、歴史は自力で偏差値70(河合)はとれるレベルでないと勝負になりません。数学で戦うのならば、そもそも東北大学が狙えます。東北大が無理でも、それなりの国立大に合格できます。もちろん、分野によっては私立大学の方がいいということが文系の場合はあるので一概には言えませんが、一般論としては数学で戦える人間が私立大学を目指す戦略的な意味をそれほど感じません(早慶に数学で入れる人間、うちには来ませんので)。
2026年度は完全に国立大・公立高校モード
現状、現在在籍している生徒たちが基本国立狙いなので、シフトは完全に国立モードになっています。県内私立ならば対応できますが、MARCH関関同立レベルをフォローできる時間的余裕がないかもしれません。
あ、ちょっと英語できる人間を来週面接するので、場合によってはその新人講師を中心に対応できるようになる可能性はあります(でも、国語なんとかなるかなぁ……人手が💦)。
中3コースの設置が決定しているので、当然公立高校受験をガチで狙うことになります。徹底的に基礎を鍛えることが、高校に入ってからの差になるという授業を今年も展開します。身の丈にあっているところに進学して、そこできちんと勉強をして狙える大学に行けばいいんです。二高に行きたいのならば、集団塾の特進クラスでやっていけるようでなければ話にならないんです。うちの手を借りなければ二高に入れないようなレベルの人間が二高へいったら潰れます。うちが二高受験に手を貸すときは、合格するだけならばうちは必要ないから手を貸すんです。より高みに行くために。そして、うちでないとできない話だから。
そんなわけで、来年度は受験が相当忙しいんです。正直に言うと、中3はいっぱい来て欲しいなぁと。大学受験生は、正直現状、あと1人が限界かなと。高1・高2はある程度ならば対応できるかなと。中2・中1がもし来るようなら(正直、うちはあんまり歴代いないのだけど)、高校生を絞ることになるかと。
まぁ、どちらにせよ、お問合せを早くいただけた順にどんどんと枠組みを決めていきますので、迷っていらっしゃる方はとりあえず面談してみることを強くお勧めいたします。うちは契約を一切強要しませんので。