4月も今日で終わりですね。

暖かくなり心踊るはずの春ですが、今年はブログでよくお見かけしていた鳥さんの悲しいお知らせを目にすることが、例年になく多かったように思います。

私もチャイちゃんとのお別れがあったので、同じ経験をされた記事が余計に目に飛び込んできたのかもしれませんが、それにしても「えっ?あの子が?!」とショックを受けることが多かったです。

交流の有無にかかわらず、顔見知りの子のかわいい姿をもう見ることができなくなってしまうのはとてもさみしく悲しく、飼い主さんのお気持ちを思うといたたまれないです。



実際に経験してみると、悲しいなんてものではなく。
張り裂けそうに、痛い。
胸がギュッとなる時は、本当に胸に痛みが走る。
ギリギリする。
押し寄せる後悔や、取り返しのつかないことをずっと考え続ける苦しさ。
虚脱感。
心が死んだような毎日。
いつもと変わらない日常が慌ただしく過ぎていく中、自分だけがぽつんと止まっていることへの焦りや、取り残されたような寂しさや孤独感。



お別れを経験するのは初めてではないけれど、こんなにも辛いものか…と、今全身で感じています。

そして他の飼い主さんたちもこんな思いをしていらっしゃるのだと思うと、本当に…かける言葉が見つかりません。



辛い気持ちでいる飼い主さんは、毎日どう過ごしているのだろう。
長いたたかいになると思うけれど、画面越しに一緒に泣いたり、気持ちに寄り添ったり、静かに見守ってくれたりしている人がきっとたくさんいます。

私もたくさんたくさん、支えていただいています。

どうか毎日の暮らしのなかで、小さなことでもいいから、気持ちがほっとしたり、にこっとできたりする瞬間がありますように。




小鳥のいない生活。

大好きで大切な子がいない毎日。

とてもさみしく、わびしいです。

今、愛鳥さんと一緒に暮らすことができている方は、大好きだよと、たくさんたくさん伝えてあげてくださいね。
そして、鳥さんとの生活を楽しんでくださいね。






お互いに幸せな時間だったね、チャイちゃん。
ありがとう。
今も変わらず、大好きだよ。