なぜ少年Aは殺されたのか?
【罪を犯した「本当は良い子」の少年たち。奪われた命が、彼らの真実を浮かび上がらせる。】
重大な罪を犯して少年院で出会った六人。彼らは更生して社会に戻り、二度と会うことはないはずだった。だが、少年Bが密告をしたことで、娘を殺された遺族が少年Aの居場所を見つけ、殺害に至る――。人懐っこくて少年院での日々を「楽しかった」と語る元少年、幼馴染に「根は優しい」と言われる大男、高IQゆえに生きづらいと語るシステムエンジニア、猟奇殺人犯として日常をアップする動画配信者、高級車を乗り回す元オオカミ少年、少年院で一度も言葉を発しなかった青年。かつての少年六人のうち、誰が被害者で、誰が密告者なのか?
迫力のある文脈で 次から次と変わる展開で飽きさせない
弁護士でもある筆者だからこその中身かもしれない
それにしても 少しの選択ミスで人生が変わる事の怖さ
先の見通しの甘さ
深く考えない脳力
家庭 社会 教育の三位一体がなされていない政治
国家観がない日本の悪い面がこれからも続く
己の利益と保身ばかりの政治家
教育と文化は 未来事業費のはずが
経費だという政治家
日本人は優秀なのに 貧困家庭が多いのは
まさに政治の鏡であり 政治責任である
外国人ばかり忖度し
日本人を大切にしない
こんな事なんかありえない
日本人ファーストはファシズムなんかではなく
当たり前の事ですよ
与党なんか下野させたいが
変わる政党もいないジレンマですよね
