その愛は、あまりにも切ない。
正しさに縛られ、愛に呪われ、それでもわたしたちは生きていく。
本屋大賞受賞作『流浪の月』著者の、心の奥深くに響く最高傑作。
ーーわたしは愛する男のために人生を誤りたい。
風光明媚な瀬戸内の島に育った高校生の暁海(あきみ)と、自由奔放な母の恋愛に振り回され島に転校してきた櫂(かい)。
ともに心に孤独と欠落を抱えた二人は、惹かれ合い、すれ違い、そして成長していく。
生きることの自由さと不自由さを描き続けてきた著者が紡ぐ、ひとつではない愛の物語。
ーーまともな人間なんてものは幻想だ。俺たちは自らを生きるしかない。
切ない切ない切ない物語
暁海と櫂のキャラクターが大好き
北原先生も
映画化されるらしい 広瀬すずと横浜流星
北原先生役は誰だろう
リアルな現実がこれでもかと見せつけられるが
やはりファンタジーでノスタルジックな小説でした
一気読みしてしまった 本屋大賞は伊達ではない
