こんにちは、技術担当です。今回は道具紹介です。
R.CRAFTでは、必要な径の範囲において、ドリルビットを0.5mm単位で揃えていました。しかしながら、時計や木製ガチャを作っていると、0.5mm単位では、誤差が大きくなり、思ったように動いてくれないことが多々ありました。このため、杜の宮市の前、モノタロウとTEMUで、R.CRAFTには無かったドリルビットを買い揃えました。

モノタロウでの購入。1本、1本がケースに入っていました。

通常のストレートのドリルビット。3.1mm、3.3mm、3.4mm、3.8mm、4.1mm、4.2mm、4.3mm、5.1mm、5.2mm、6.3mm。

高耐久のストレートドリルビット。3.6mm、3.7mm、3.9mm、4.4mm、4.6mm、4.7mm、4.9mm、5.4mm、5.6mm、5.7mm、5.9mm、6.1mm、6.4mm。
頻繁に使用するわけでなく、また木材に穴を開けるのが目的であるため、高耐久のドリルビットにする必要はありませんでした。しかしながら、通常のドリルビットは高耐久のものより安価でしたが、0.1mm単位では販売されていませんでした。できるだけ、費用がかからないよう、最初に通常のドリルビットを選び、無いものを高耐久のドリルビットにしました。これで3.0〜6.5mmまで、0.1mm単位でドリルビットが揃いました。
3.0〜6.5mmまであれば、不自由なく作品が作れると思ったのですが、R.CRAFTの過去の作品を振り返ってみますと、爪楊枝を頻繁に使っていました。爪楊枝の径は約2mmです。2mm前後のドリルビットも必要になってくると思いました。また同じく頻繁に使用する竹串の径は約3mmあります。やはり1.8〜3.0mmまで必要であると思いました。費用が嵩んできたので、ネットで調べた結果、TEMUで購入することにしました。

TEMUに注文した商品。壊れてはなさそうです。

袋から出しました。ピンバイス、ミニバイス、ドリルビット58本で1500円ほどでした(激安❗)。

0.5〜3.0mmのドリルビット48本。この48本は無造作に一つの袋の中に入っていました(前の写真の左下)。短いものから順に、並べるだけでも大変でした。

0.3〜1.2mmのドリルビット10本。このケース、どうやって開けたら良いのか分かりませんでした。

ドリルビットが立つように、蓋が両側に開きました。取り出しやすいのですが、このケースの中のドリルビットは、一生使わないような気がします。ドリルビットコレクションとなるでしょう。
TEMUのドリルビットの切れ味に関しては、まだ試していませんが、穴を開ける対象が木材なので、多少切れ味が悪くても、問題ないと思います。
今回の購入で、ドリルビットが0.3〜6.5mmまで、0.1mm単位で、63本揃いました。この中で、おそらく半分以上は、一生使わないと思います。しかしながら、揃っているという安心感があります。ちょっと費用がかかりましたが、今後の作品作りに貢献してくれると思います。

