えーーーイボが日本に!青森に来てたのポーンアップアップアップ

 

俳優ワン・イーボー(王一博)の最新映画「人・魚」について、「1年以内に公開予定」との情報が最近伝えられ、中国のネット上で大きな注目を集めている。

 

本作は2023年6月ごろに撮影が開始されたとみられ、あらすじなどの詳細は「FBIの極秘ファイル並み」とされる。撮影期間中も一切情報が漏れず、作品は神秘的なベールに包まれていた。

 

情報によれば、映画は中国東北部の大興安嶺、ベトナムのハノイ、そして日本の青森県で撮影が行われた。撮影期間中には台風や豪雨といった極端な天候に見舞われ、さらに複雑な海外ロケも重なり、非常に過酷な環境だったという。ワン・イーボーは後にドキュメンタリー番組「探索新境」の中で、その過程を「苦労が甚だしかった」と振り返り、「映画撮影後はどんな仕事にもプレッシャーを感じなくなった」と語っている。

 

出演者にはワン・イーボーのほか、エリック・ワン(王伝君)、女優タン・ウェイ(湯唯)が名を連ねる。「芸術性の高い作品」「ダーク・ファンタジー的美学」と位置付けられる本作は、陵墓を見守る青年(ワン・イーボー)と人魚パフォーマーとの複雑な関係を描き、人間の葛藤と成長を表現する作品とされている。

 

現在明らかになっている最新の状況としては、25年5月に最終審査を通過。ただし、海外での撮影が含まれているため、文化表現における敏感な内容の調整が必要とされ、編集期間が長引いている。上映時期については、オンライン・エンターテインメント・サービス「猫眼娯楽」や大手制作会社の歓喜伝媒(ホワンシー・メディア)などが25年の財務報告で「今後1年以内の公開に向けて着実に進めている」としている。

 

現在、「猫眼」ではすでに「見たい」人数が30万人を突破。プロジェクトが着実に進行していることから、ワン・イーボーのファンや映画ファンの期待はますます高まっている。