ぼちぼち気ままに不定期日記

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イベント

「探偵アミちゃん登場」

開催期間 H29 3/15(水)15:00~3/22(水)21:59

 

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ホニャ「やり方はマズかったが、アミが皆を楽しませたいという気持ちは確かニャ。

 

「呪いのメールが招いた騒動に、終止符を打つニャ!

 

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ホニャ「こいつが親ノイズ、アミの『想い』に巣食う邪魔者ニャ!

 

「あと、もう1歩ニャ!呪いのメールの呪縛からアミを解放してあげるニャ!」

 

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ホニャ「ふぃー。強敵だったニャー。」

 

「それだけ、アミの『想い』が強かったから……。」

 

「って、どんだけ言いたくなかったんだニャ……。」

 

「我々もそろそろ戻るニャ。」

 

「アミが皆に謝って、また笑えるようにするために。

 

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――翌日。

 

萌「……あ、先輩。」

 

分岐ポイント

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主人公「もう、登校して大丈夫なの?」

 

 

萌「……はい。ご心配、おかけしました。」

 

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主人公「久しぶり!」

 

 

萌「大げさです。そんなに長い間、会わなかったわけでも、ないのに。」

 

「……コホ。」

 

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アミ「萌っち……!来てたんだ!」

 

 

萌「……師匠。」

 

 

アミ「あはは……。元気そうだね、安心したよ。」

 

 

萌「元気、じゃないかもです。まだ、病みあがりです。

 

「……コホ。」

 

 

アミ「そ、そんなに大変な状態だったの!?」

 

「辛いんだったら、無理せずにもっと休んでた方がいいよ!」

 

 

萌「いえ、ご心配なく。ただの、風邪なので。

 

「まだ、万全じゃないですけど、学校に来るくらいなら……コホコホ。」

 

 

アミ「だ、大丈夫!?」

 

「……まさか、呪いのメールにショックを受けて……。

 

 

萌「呪いのメール……?それが、どうしたんですか?」

 

 

アミ「あ、あのさ、萌っち、実は、あのメール……。」

 

 

萌「はい。」

 

 

アミ「いやぁー!それにしても、今日はいい天気だねー。」

 

「こう天気がいいと、バーっと遊びにでも行きたくなるよねー。」

 

 

萌「……コホ。」

 

 

アミ「ヤングな私達なら、どれだけ遊んでも疲れ知らずだぜ!って感じー。」

 

「いや、それはないかー。いくら若いって言っても、限度があるっての。」

 

 

萌「…………コホコホ。」

 

 

アミ「あ……。」

 

 

主人公「大丈夫?無理しないで」

 

 

萌「すみません。心配、させて……。」

 

「でも、私なら本当に、大丈夫……コホコホ。」

 

 

アミ「――ご、ゴメン

 

 

萌「……?師匠……?」

 

 

アミ「ホントにゴメン!萌っち!」

 

「呪いのメールだけど……あれは、私が送ったものなの!」

 

 

萌「知ってます。」

 

 

アミ「まさか、こんなおおごとになるとは……。」

 

「私が、もっと早く打ち明けていれば、萌っちも……。」

 

「って、えぇーっ!?知ってる!?なんで!?」

 

 

萌「メールを見た時から、師匠なんだなって、わかりました。

 

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萌「……メール?」

 

「差出人は、不明……。」

 

「これは、師匠から……?」

 

「……ふふ。やっぱり師匠は、面白いですね。」

 

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萌「楽しい気持ちに、なりました。

 

「呪いのメール……面白いアイディアですね。」

 

 

アミ「じ、じゃあ……呪いのメールと休んでたことは、関係ないんだ……。」

 

 

萌「はい。さっきも言いましたが、ただの風邪、です。」

 

 

アミ「よ、よかった……。」

 

 

乃愛「ちっとも、よくないよ!」

 

 

紗彩「呪いのメールを送った……アミ先輩だったんですね!?」

 

 

アミ「さ、さやさやにのありん!」

 

「ふたりとも、ホントにゴメン!」

 

「本当はすぐにネタばらしするつもりだったんだけど、言い出しづらくなっちゃって……。」

 

「でも、私が調べるって言えば、ふたりも安心するかなーって……。」

 

 

紗彩「先輩らしいと言えば、先輩らしいけど……。」

 

 

乃愛「まったくもー、素直に言ってくれればよかったのに。」

 

 

アミ「ご、ゴメンってば~。」

 

 

紗彩「萌も、知ってたならなんで言わなかったのよ?」

 

 

萌「……なんで?」

 

 

乃愛「どうして黙ってたのー?」

 

 

萌「おふたりは、師匠のオモシロ怪談を、楽しんでたのでは、ないのですか?」

 

「私から言うのも変なので、黙っていたのですが。」

 

 

紗彩「楽しんでなんかないの!ホントに怖かったんだから!

 

 

乃愛「ノアも!」

 

「あれ?さあや……?」

 

 

紗彩「コホン。な、何かおかしなことでも言いましたか?」

 

 

乃愛「あれー?気のせいだったのかな。」

 

 

アミ「怖がらせるつもりなんて、ホント、なかったんだけど――。」

 

分岐ポイント(反応変化なし)

 

主人公「楽しませたかっただけですよね」or「皆でワイワイしたかったんですよね」

 

 

アミ「そうなんだよねー。ホント、それが全て!」

 

「ところがさ!計算外だったのが、私のメールのクオリティが高すぎたこと!」

 

「おかげで、こんなに怖がらせることになっちゃって。」

 

「それもこれも、アミちゃんの文才がスゴすぎたせいなんだよ。」

 

「本当にゴメンね♪」

 

 

紗彩「……せんぱ~い。」

 

「何か他に言うこと、ありませんか?」

 

 

乃愛「ノア、ホントに怖かったんだからね!」

 

 

アミ「ど、どうしたのかなー。ふたりとも、目が怖いよ?」

 

 

紗彩「皆を怖がらせた報い、先輩にも受けてもらわなくちゃ終われませんよね?」

 

「確か……犯人は1時間くすぐりの刑でしたっけ?

 

 

乃愛「あ!ノアもそれ、聞いた気がする!」

 

 

アミ「ふたりとも、怖がってた割にはよく覚えてるね……。」

 

 

紗彩「――さぁ!アミ先輩っ!」

 

 

乃愛「覚悟してよね!」

 

 

アミ「うわぁっ!待って待って!ちょっとタンマ!」

 

「あはははははっ!!」

 

「ひぃー!許してー!呪いのメールは、もうこりごりだよー!

 

 

萌「人を笑わせるためには、まず自分が、笑ってみせる。」

 

「……さすがです、師匠。」

 

 

ホニャ「まったく……アミにも困ったものだニャー。」

 

「これに懲りて、少しは大人しくしてくれるといいんだがニャ。」

 

 

主人公「でも、先輩といると笑顔になれる」

 

 

ホニャ「それも言えてるニャ。」

 

「ニャフフ。これはこれで、よしとするかニャ。」

 

 

アミ「あはは、やめ、あははは!たーすけてー!」

 

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アミ「事件のあるところにアミちゃんあり。」

 

「アミちゃんの行くところに事件あり。」

 

「アミちゃんの手にかかれば、どんな事件もたちまち迷宮入り……。

 

「じゃなくて!たちまち解決!」

 

「東奏学園をとりまく難事件の数々は――。」

 

名探偵アミちゃんに、お任せあれ!

 

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登場人物

 

高校3年 小田桐 アミ

 

中学3年 伊藤 萌

 

高校3年 園田 乃愛

 

高校1年 九条 紗彩

 

高校3年 三嶋 蒼

 

高校2年 月島 塁

 

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