えっと、ものすごい放置していたのですが

帰ってきて早々、申し訳ありません。


ブログを来年の春まで一時、中断します。


勝手ですみません。。。。

しかし、私も今年ついに受験生になりました。

なので勉強に集中しなければなりません。


放置して、また放置かよ!Σ(゜д゜#)

ざけんな!小説書け(?)!


と思った方、安心してください。

一応ノートを使ってちょくちょく書いています。


それに、小説好きのかたならどこかでまた会えるでしょう。

ネットの世界は広いですから。


「あれ?どこかで読んだことあるなあ?」

とか思うのが、きっとあるハズ。


興味のある人は探してみてください。


では、また。いつか、どこかで。

白と黒の紙の上で。

インドア派? アウトドア派? ブログネタ:インドア派? アウトドア派? 参加中
本文はここから

こんな風に、休日に一人さびしく家のパソコンでブログ書いてる子が

アウトドア派だと思うひとが居れば、ビックリだね!



インドア派でーす!!


よく(第一印象として)白いと言われ、夏でも不自然なほど白い。

付いたあだ名が「大福」でした(←反転すると見れるよ!


正直、ショックだったなー感激


顔が火照ってると「大福」と言われました~♪(AMEMIYA風)


というか、アウトドア派っていうののイメージがつかない。??

まあ。ジョギングが日課だって言う人はアウトドア派だとは思うよ。

それくらい、わかるよ。


読書が趣味って根暗なイメージがあるかも…


(……自虐的なことしか、書いていない!)



まあ、聞いてくれ。私の休日の話を。


まず、寝坊。今日は10時だった。

部活が無いから、読書…本


昼飯。ご飯


読書…

気づいたら、夕方だった。


夕飯。ごはん


読書orテレビ(主にアニメ、バラエティー)格言


風呂。お風呂**


読書orピグ(今)本



はい!おしまい!


メッチャわかりやすい!

手付かずだった「南総里見八犬伝」と「偽物語」

読破!!!にこっ


午後いっぱい、お昼寝しながら読んでました!


今日、外に出ていませーん!外出禁止

勉強1時間半ー!時計


完全なるねk(ry

サーセンww


まあ、かんっぜんにインドア派です。


(別に、悲しくないもん!)


All About 「育児」都会でもできるお気軽雪遊び
All About 「家族旅行」当日でも焦らない!お出かけ検索サイ

「俺たちは、善のために集められた集団だ。王直属のな。

…何でも屋って言っても、過言じゃないが」


とりあえず、説明くらいしておかないといけないから

一方的に話す。黙って聞いていてくれるが、聞こえているかは定かではない。


「俺たちの仕事の内容の代表的なものは…

王族からの任務…ほとんどが悪性組織の撃退や警告、妨害。

市民団体や個人からも任務が来る。情報収集や、用心棒が多い。


表向きは、奉仕団体となっているから

普通のボランティアや祭りの運営などもしている」


歩むスピードは変わらないが、ほとんど全くといっていいほどに反応が無い。

リュウがアルムを引っ張るような形で歩いているので、彼女がどのような顔をしているのか

全く、わからない。が、それでも、口を閉じようとしない。


「そのほかに、少数民族が多い亜人の保護。

保護といっても、裏やら表やらで全然足りない人手を補うためにちゃんと働いてもらう。

俺も…ある意味そんな感じだ」


少し寂しそうに立ち止まってしまう。


「…じゃあ」


突然、口を開いたアルム。

だが、声がわずかに震えていた。


「私も、居ていいの?」


泣き出しそうな顔が目に浮かぶ。

だから、その問に対しての答を告げた。


「そのための『翼』だ。

俺たちは、仲間なんだ」


いつか、誰かに言われた言葉だと

その人の顔を思い浮かべる。


「そうなんだ…」


振り返ってちゃんと顔を見た。

うれしそうで、悲しそうで。


「私が、なんで此処にいるのはね。

逃げてってお祖父さんに言われたから。

ひたすら走って、走って…。気がついたらここにいた。」


顔を伏せてしまう。それでも、リュウはきちんと彼女自身を見た。


「待ってたら、みんな…来てくれるって思ってた。

私がここにいるって知らせるために、歌ってたの。

でも、来なかった」


しゃがみこんで手で顔を覆ってしまった。

声がこもっていたが、泣いている。


「…知ってた。皆、殺されてしまったって。

嫌な音がするもの。…森が泣いているの」


くっと、顔を上げた。

顔が真っ赤で涙に頬がぬれていたが、決意に満ちた目をしていた。


「私、リュウと一緒にいる。リュウの仲間になる」


手を差し伸べて、微笑んだ。


「よろしくね」


自分より、年が上のはずの彼女にこんな事を言われたのは初めてだった

が、その手を取った。

自分に助けを求めているから。

どこか、自分に似たところを感じたから。


「こちらこそ」


答えた。

ぐいっと引っ張って立たせた。


二度目の握手。

はじめはリュウが助けられ、

その次はアルムが助けられた。



後に、アルム保護の本当の意味を彼は知り、

そして悔いるだろう。

だが、いまはあまり触れないでおく。



日はすでに、昇った。

運命の歯車もまた、めまぐるしく回り始める。



カイロ使ってる? ブログネタ:カイロ使ってる? 参加中
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冬。雪だるま

寒いの代名詞、冬。ゆきだるま。

そんな冬に欠かせないのが“暖”太陽


…妙な始まりかたでゴメン。

大体、5年くらい前かな。
学校に行くと何人かのクラスメイトが寒い中、握り締めているものがあった。

カイロ。ホッカイロ

そのときは、貼らないカイロ使っていた人が多かったのだが、
その後、買ってもらったのが貼るカイロ。
ハンカチに包んで持って行った。

それから、いま。

部活の寒い中、カイロを使って、暖をとっています。
ちなみに、貼らないやつです。



最近、エコカイロを買ったのだけど、正直。
使えない。ううっ...

元に戻すのが、面倒。
時間、短い。砂時計_青

で、放置。orz


うん。まあ、結果。
使ってます

それだけでした。

おやすみなさい。


森の中に開けた場所に出た。

月明かりが照らし出した。


キラキラと森の小さな広場が光る。

その真ん中に彼女が居た。


辺りに心地よい音があふれていた。

月に向かって、祈るように手を組み、目を閉じていた。

リュウより少し年上で民族衣装のようなものを身に纏っていた。

二つに結わえた薄青の髪が輝いて見えた。


リュウは木に手をついて、聞き入ってしまった。


彼女が歌い。

それにあわせて、風が踊りだす。

すると、森も歌いだす。


静かな夜だったのに、昼間よりも楽しい。

木々たちがそう言っているようだった。


そのとき、体が大きく揺れた。


(…あれ?なんか、眠気が急に…)


瞼がくっついたときには、体にひんやりとした地面が頬についていた。






(あれ…?)


頬に冷たいものを感じた。

そっとそれに触れる。水だ。


目を開けると、そこには少女の顔があった。

目は閉じていて、規則正しい息が聞こえる。

バックの夜の色に白い肌が映える。


しばらく、見入ってしまった。

そしてだんだんと紅潮していった。

寝起きであまり頭が働いていなかったが、冷静になって今の状況を分析したからである。


(…ッ!?)


傍から見ると、木の根元に彼女が寄りかかって

その膝でリュウが眠っていた、といったカンジだ。


(近い。近い。近い。近い。近い。近い。近い。近い。近ィィィィイイイ!!)


どうやって起こさないように、今の状況から逃げ出そうとしていると、


「……ん?」

起きた彼女の綺麗な瞳に釘付けなった。

そして、彼女も紅い色の片目を見つめた。


「おはよう!」


笑って微笑んでくれた。

それでも、今の膝枕状態から変化していない。


「…よいっしょ、っと」


リュウを立たせて、自らも立つ。

すると、手を差し伸ばしてきた。


「私は、アルム・カーミン・エメレス。

君の名前は?」


握り返して、名乗った。


「リュウ」


「そっか。リュウはね「、倒れてたんだよ。

それで、いつか起きるだろうなって思ってたら、私も寝ちゃってたみたい」


アルムがてへっと照れたように笑った。


はっ、と本来の目的を思い出して、空を見上げた。

どのくらい眠ってしまっていたのかわからないが、結構な時間が経っているはずだ。

先程まであった月はいつの間にか、目の端に移動していた。


(見つけた場所と同じだよな?)


辺りを見回して確認する。


(大体、あと2時間程…か?)


ココから、合流場所の丘まで1時間半位あれば着くだろう。

そう、思ったリュウは手早く説明して、連れて行こうと思った。


「俺は人を探しているんだ。

最近、この辺りで襲撃を受けた集落の人らしい。

知らないか?」


聞くや否や、青ざめた顔をして走り出す。


(あ。ヤベッ!)


説明不足だったリュウが悪い。

おそらく、襲撃してきた奴らが追ってきたと思ったのだろう。


「おい!待てよ!」


呼びかけたが、立ち止まらない。

仕方なく、追いかけて手を掴む。


「はなして!」


逃げようして暴れるが、リュウにとっては無駄な行為だった。


「落ち着け!俺は、お前を助けようとしてたんだよ!」


興奮していたが、こちらの声は聞こえていたようで抵抗を止めた。

きょとんとした顔でリュウを凝視した。


「まあ…とにかく、時間が無いから歩きながら説明する」


そう言うと、つかんだ手を引っ張って丘に向かって歩きだした。

半ば強引だが、アルムも大人しくついて来てくれた。



アルムが俺たちの所へ来る本当の意味も知らずに。









エメリスク人の特徴として、挙げられるものがいくつかある。

まず、第一にその容姿が全く違っていた。

薄青の髪。白い肌が特徴だ。


そして、彼らは世界の全てにおいて秀でた、才能のある者が大勢いた。

…それでもやはり努力は必要で。

努力をすれば、人々は疲れた。あきらめる人が出てくる。

そんな彼らを元気づけようとする薄青の瞳を持つ人が現れた。

歌う。唄う。うたう___

その歌声は人々の心へ染み込んでいった。

彼らは歌声を聞くことによって、努力できた。


薄青の髪と瞳を持つものは王となった。

人々は幸せになりました。


だが、滅んだ。

なぜかは今でもわからない。真実は古代の人々が知っている。


エメリスク王国が滅んだ後に建国されたのが、今のアルカディア王国。


二つの大陸から成り立つこの国の民のほとんどと王家は、

隣の大陸(二つの大陸よりも、小さい)からやって来た人々だった。

当時は様々な人種がいた。

現在は亜人と言われている『獣人』たちだった。

はとんどが『獣人』だったが、今では逆の立場となっている。



________________________________



以上が、リュウの知っている知識だ。


今はトムと手分けして探している。

(夜明けまでにあの丘だっけな…)


そらを仰げば茜色の空。

日が沈むまで1時間程だろう。


小高い丘は紅く燃え上がっている。


疲れは、そこまで感じなかった。



「……ッ!」


一陣の風が通り過ぎる。


その瞬間、耳にわずかな歌声が聞こえた。

心の中にあった罪悪感の沼に降りた清らかな霧が心を癒す。


(まさか…コレ…!)


風の吹いてきた方を向いた。

今は日が落ちかけているので、薄暗い。

その薄暗さが一層、不気味さを際立たせた。


だが、リュウは恐れずに

風が歌を運んできた方へ歩き出した。



茜色の空が、紫色の空へと変わった。

日はすでに落ちた。

風が舞い、木々がざわめく。

森の中は足元すら見えない。

気味が悪い。


それでも、歌声は止まない。

徐々に大きくなっていくのがわかる。

それに比例して、リュウも歩みを速めた。


(この先に…いる!!)


確信した。

そのときは、すでに月が空に昇り、煌めいていた。



占い気にする? ブログネタ:占い気にする? 参加中
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気にする!

すっごい、気にする!!



最近で言っちゃうと、おみくじが中吉だったことかな。

まあ。来年、受験生だし…。
一応、願かけしてきた!


日常だと、星座の占いコーナー(某TV)
んで、ラッキーポイントとか、持ってたら持ち歩く。
無かったら、ほっとく。


って、感じかな。



そういえば、ちょっと前に借りた占いの本に
あんまり、いいことが書いてなかった。




結論、言っちゃうと。

気にする!!

朝日。黒煙。


白い光の中に見える黒い線がいくつも立ち昇る。


「…すごいな。やっぱ」


思わず、感嘆のため息をついてしまった。


そこには、世の中を犯す薬を作っていた場所。

製造跡地ともいえないほどに崩壊した建物の瓦礫の上に

一人の少年が立っていた。

赤い目が太陽をまぶしそうに細めていた。

纏っている衣服はボロボロになっていた。

大方、乱闘でもしたのかと思える様子だった。


「おい!トム!これでいいのか!」


少年が木立を分けてこちらにやって来る男に向かって叫んだ。

先ほど、ため息をついた男だ。


「うん…いいけど…」


そう言うと、辺りを見回して苦笑した。


「やりすぎかな?〝飛龍〟くん」


彼の裏での呼び名で呼んだ。

その名が嫌いなリュウは思いきりいやな顔をして、

いままで居た瓦礫の上を飛び移りながらトムの前に来た。


「…その名で呼ぶな!!」


12才とは思えないほどの殺気を出しながら睨んだ。


(おお…怖い。恐い)


笑って誤魔化して、話を変える。


「そっそういえば。中の人たちは?」


とりあえず、視線をはずそうとキョロキョロ辺りを見回した。

一応、トムは16で年上なのだが、力では、向こうのほうが上なので、

口出しは出来ない。


「そいつらなら、向こうだ」


瓦礫の向こうへと歩き出したリュウの後をトムが安堵の表情で続く。



もう、日は昇っているが瓦礫の向こう側は影っていた。

そこに、人が山積みになっていた。


「とりあえず、幹部連中(?)は潰しといた。

それから、無理やり手伝わされたような奴らには、記憶消しておいた。

…ああ、そういえば。なんか、何人か、逃げていた気がするな」


人の山を見下ろして告げた。

その声には、何の感情もこもっていない。


「ふうん、そっか。んじゃあ、とりあえず。任務完了ってことで」


興味がなさげな顔で言った。


それから、二人で先ほどまで潜んでいた木立に向かって歩いていった。

だが、その途中。リュウが突然、立ち止まり、人の山に目を向ける。


「………」


そのまま、ジッと見つめる。


「~~、~~~」


ボソリとつぶやいた。


「どうかしたか?」


立ち止まったリュウを不審に思い、トムまで立ち止まる。

その問いかけに対し、


「なんでもねえ…」


と言ったきり、走って荷物が置いてある木にかけていった。





「あ、そうだ!」


荷物を担いで、帰還しようとしていたとき、トムが叫んだ。


「?」


「…あー。すっかり、忘れてた」


とても、気まずそうな顔でリュウのことを見る。


「ごめん。もうひとつ任務あったんだ」


頭下げて、派手に音を立てて手をあわせた。


「で、なんだよ。モノによってはまだゆるせ…」


「ホント!ついでだと思って軽~い気持ちで申請したんだ」


嫌そうに聞こうとしたリュウを無視して続けた。

腹が立って、浮き筋立っている。


「人探しなんだケド!あんまり手がかり無くて…。

この森に居ることだけわかっているんだ」


らくそうだなーとか思っていたから。

とか、言い訳をするトムに怒りがさらに上がってしまっていたが、

頭はまだ、冷静だった。


(この森だと…?)


この森は国のなかでも、よく知られている森で

広くてありのままの自然が分かると言っても良い。

↑つまり、リュウが言いたいのはココ。

地図が無ければ、迷って死ぬのが大低のオチ。

そんな、広大な森から、人を探すなんて


(___不可能に近い…)


「その人は襲撃を受けた集落の生き残りらしいんだけど。

俺らとは別の奴らが襲撃してきた奴らの収拾をつけに行ったんだけど…」


そこで、一旦言葉を切ると首を振った。


「わずかに息のある人から、一人だけ逃げ延びて森に逃げ込めたって聞いて、

その襲撃を詳しく聞こうってワケ」


仕方ないから、探そうと足を踏み出したトムに

怒りを込めて


「…で。ソイツの特徴は?」


そう聞かれたトムはちょっと得意気に言った。


「薄青の髪と目。女の子だって。直に言うとエメリスク人の末裔。

…王族のお姫様って所かな。」



これは偶然なのだろうか。


『お兄ちゃん!二人で、会いにいこう!』


この俺があの日から、し続けてきたコトに対する。


神様からの罰なのか。



(ゴメン…。兄ちゃん、あの時の約束より先に会ってくるな)


心の中で渦巻いていた、罪悪感の中にまたひとつ。


悲しみのしずくが零れた。

今年も、もう少しでおしまいだね!


いろいろあったよ!

長く語れないけど…



ガキの使いやあらへんで!!

見ながら、笑って楽しんでます!!べーっだ!


とにかく、



よいおとしを!

2012年




冬休みいつまで? ブログネタ:冬休みいつまで? 参加中
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⑨日まで。

タイトル通り…明けないで!


宿題とか、全然終わってないし…

書初めとか、正直ヘタで…ヘタで…


とにかくヒドイから!


というか

あそびたい!
\(*`∧´)/


でも、休み明けにテストとか
あんまり無いからラッキーキラキラ



でも、学校ごとに期間とか違うのかな??おまめ


教えてくれると嬉しいです!


では!