「仕事も家事もあるのに、行政書士試験の勉強なんて本当にできるの?」
そう思われる方も多いのではないでしょうか。
私もフルタイムで働く会社員であり、主婦でもあります。
決して勉強だけに集中できる環境ではありません。
それでも行政書士試験合格を目指して、毎日コツコツ勉強を続けています。
今日は、私が実践している勉強時間の作り方をご紹介します。
帰宅後の2時間を勉強時間にする
勤務時間は17時まで。
職場から自宅までは車で約5分なので、17時過ぎには帰宅できます。
帰宅後はすぐに勉強をスタート。
ここの時間が私にとって一番自由にできる時間です。
「夕飯を作ってから勉強しよう」とすると、食事や片付けを終えた頃には疲れてしまい、そのまま一日が終わってしまうこともあります。
だから私は、まず勉強。その後に夕飯の準備をする流れを習慣にしています。
息子の生活リズムが勉強時間を後押し
高校1年生の次男は、部活動が終わるとそのまま自習室で勉強をしてから帰宅します。
家に帰ってくるのは21時頃。
そのため、夕飯は21時までに準備できれば十分です。
この生活リズムのおかげで、帰宅後すぐの貴重な時間を勉強に充てられています。
実はだいぶ前からずっとこの時期を狙っていました。
長男の時に同じ部活のお母さんが、仕事終わりに毎日ジムに通って息子さんの帰宅に合わせて家に帰ると聞いて、
私も次男が高校にあがったら平日に自分のまとまった時間ができる!
絶対にここの時間を有効活用するんだ!
と夢みていました笑
家族の生活に合わせて時間を工夫することで、無理なく勉強を続けられています。
土日は「2日で10時間」を目標に
平日は帰宅後の約2時間。
そして土日は、2日合わせて10時間を目標にしています。
とはいえ、毎週その通りにいくわけではありません。
次男の部活動の送迎や試合の応援に行くこともありますし、友人とのランチや飲み会など予定が入ることもあります。
そんな日は無理に勉強を詰め込まず、「できる範囲で頑張る」というスタンスでいます。
目標は立てますが、自分を追い込みすぎないことも長く続けるためには大切だと思っています(今年受かる確率は低いので)。
勉強だけの毎日にはしたくない
行政書士試験は長期戦です。
だからこそ、私は勉強のために家族との時間や友人との付き合いをすべて我慢する生活はしたくありません。
家族との食事や会話、息子の部活動の応援、友人と過ごす時間。そうした時間も私にとっては大切な人生の一部です。
息抜きの時間があるからこそ、また勉強も頑張ろうという気持ちになれます。
大切なのは「続けられる勉強法」
行政書士試験は、一日だけ何時間も勉強するよりも、毎日コツコツ積み重ねることが何より大切だと感じています。
平日は帰宅後の2時間、土日は2日で10時間を目安にしながら、自分の生活スタイルに合わせて勉強を続けています。
完璧を目指すのではなく、仕事・家庭・自分の時間のバランスを大切にすること。
それが私なりの勉強法です。
行政書士試験は長い道のりですが、無理をせず、自分らしいペースで積み重ねていけば、きっと合格に近づけると信じています。