ねこログ ●免疫介在性溶血性貧血●

ねこログ ●免疫介在性溶血性貧血●

2022年6月、新たに我が家に加わった猫ちゃんが免疫介在性溶血性貧血を発症。完治することがなく、経済的にも治療費がかかる、厄介な病気。治療の悩み、闘病記録が少しでも、この病気を抱えているこ&飼い主さんの参考になればと思います。

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久しぶりすぎるくらいの投稿。

育児に負われて、ブログ書いてる暇がっ(嘘です、言い訳です)


面倒くさがり&三日坊主なだけです。


はい、本題!


とりあえず、とろちゃんは元気です。

トライアル終了後、無事に友人宅で引き取られました。今はメキメキと体重を増やし、幸せ太り6kg超えのぽちゃ君となりました。


実はトライアル前、最後の病院(トライアル後は友人宅から近い別の病院に転院)にて、いつもの血液検査したところ、あまり数値の変化が見られなかったので、今更かよという感じですが、最後の最後に外注でヘモプラズマに感染していないか検査しようということになりました。

一応今まで寄生虫(ヘモプラズマ)に感染していた場合も考えて抗生剤は飲んでいました。でも、ヘモプラズマに感染していた場合は、今まで飲んでいる抗生剤より、さらにドンピシャで効く抗生剤があるとのこのと。(え、だったら最初にそれを投与してくれればいいんじゃ?と言いかけた言葉を飲み込みました)


それに、もしもヘモプラズマじゃないということがハッキリすれば、抗生剤は無駄に飲まなくていいということにも繋がるため検査してみようとなった。(お金の節約と肝臓への負担もなくなるしね)


まぁ、貧血の数値がステロイドいってるわりになかなか上がらないから、ダメ元でハッキリさせよう的な流れになりました。

それに検査してもハッキリわからないとかなんとか今まで言われていたので、ダメ元でって雰囲気ダダ漏れでした(笑)


検査の結果が出るまでの間、とろちゃんら友人宅へ。


その数日後、検査結果が!!


なんと、まぁヘモプラズマ感染症、しっかり陽性でした魂が抜ける


えーーーーーってなったよね。


うん。


でも、やっぱり!という感覚もありました。

だって、最初ノミだらけだったもん。それは、ちゃんと病院で伝えたし、ヘモプラズマの可能性ないんですか?とも聞いたしね。

でも、ヘモプラズマ的な病気の可能性は、低いって最初の病院からずっと否定されて、抗生剤も飲んでたけど、数値は横ばいだったから、免疫介在性というカテゴリーよりに分類されていた。


え?…ちょ…今までの薬なんだったん?て呆然。


でも、同時に良かった!治るじゃん!(ただしくは、寛解だけど)とか、え?うちの子には感染してないよな?うん、喧嘩して隔離してたし大丈夫か!とか色々気持ちが忙しかった(笑)


でも、喜びのほうが大きかった。


その後は、ステロイドもどんどん減らして、ドンピシャな薬はドンピシャによく効いて、貧血の数値は超えられなかった壁30を突破。

今はもう何も薬は飲まず、一年に一回の定期検診のみになっているとのこと。

そして相変わらず、甘えん坊❤


治療費もトライアル中に渡していた数万円以内でおさまったみたいで、金銭的な負担もかけずにお渡しすることができて本当によかったと思います。


でも、毛引きのほうは、どうやら続いてるみたいで、獣医さん曰く精神的なものとか、病気の薬の影響とか癖とか色々複雑に絡み合ってるんじゃないかということ。

やはり、季節の変わり目は抜いちゃうみたいだけど、ジルケーンというサプリをオススメしてみたところ、落ち着いてきたとのこと。


サプリなどうまく併用して、長い目でいつか抜かなくなるといいなぁと陰ながら願っております。


とろちゃん、頑張ったね!



お幸せに(完)