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千里の道も一歩から

2010年。何しようかな・・・。
たまにまとめて更新します。
10月も更新しました(日記より)。

最近はセミナーなどで電車でいろいろなところに行ってます。

昨日は午前中から京都へ。
いつもは大阪でのセミナーが9割なので遠くへ行くのは久しぶりです。

最近いろいろなセミナーに出ていると以前に出会った人に再び違う企業のセミナーで出会うことも珍しくない。

昨日も偶然以前に会った人に出会った。

さらに偶然、午後からの予定も一緒だった。

ということで午後からは滋賀へ移動。

滋賀に行くのは夏休み以来だ。
僕の予定ではこの京都~滋賀間の移動に500円ちょっとかかるはずだったが、再び出会った方に案内してもらい少し歩くだけで190円で移動できた。

京都の地理にも詳しくなりたいところだ。

昼は2人で滋賀の「幻の中華そば 加藤屋」の本店に行ってみた。

千里の道も一歩から

独特の味がしておいしかった(^_^)v

しばらく時間があったので滋賀の県庁付近を歩いてみた。
のどかな雰囲気であったが2つの駅に近く、電車で京都へのアクセスもいい。
大きな道路もあるし・・・暮らしやすそうな地域だと思った。

帰り、来たときとは違う路線で帰ることに。

ホームに行くとちょうど電車が来たので乗った。

でも乗ってドアが閉まった瞬間、違和感を感じた。

そう、ホームには同じくスーツを着た女の子がたくさん残っていた・w・

一緒に帰ろうとしていた子と電車内で

「なんかさっきのホーム、違和感あったよな。僕らだけ乗ってしまったし・・」

と話していると

近くの女性の方が「この電車、京都へは行かないよ。次の駅で降りて駅員さんに言ったら反対のホームから戻れるよ」と教えてもらった。

助かった。
次の駅で降りて反対側のホームに行くために一旦改札を出なければならないが、駅員さんに事情を言って改札なしで通してもらった。

この歳になって電車を間違えるとは恥ずかしい;;
同じホームから異なる方向への電車が出発することもあるのに・・・迂闊だった;

教えてもらった人には感謝している。あのまま進んでたら帰るのがだいぶ遅くなっただろう。

そして温かさも感じた。
あの時、電車が出発した直後で僕らは2人で会話をしていて、こちらから周りの人に聞いてはいなかった。
全く知らない人の会話に入ってきて教えてもらう、これはなかなかない経験だ。

本当によかった。

この曲、懐かしいな。AMBITIOUS JAPAN!!


こんばんは。

毎日やるべきことが明確になっているため、それに追われて時間が過ぎるのを早く感じます。

今日は久しぶりに私服で外出しました。
最近はスーツを着る日々でそのまま大学に寄ったり、買い物をして帰宅していたので・・・。

なんかSPI2の模試を受けに行ってきました。

場所はうちの大学の新しくできたキャンパス。
学部と大学院は1つだけで小学~高校までが一緒のキャンパスでした。
なんか高等部の入試説明会もやってた。

駅の近くという好立地に高層の建物がドンとあった。
入り口に門があって複数の警備員がチェックしてました。

初めて来たとはいえ、自分の所属する大学で確認されるのは少し違和感。
初等部もあるのでしかたない。

中に入ると驚き。

絨毯がフロアに惹かれていて、ピカピカの学舎内でした。
エレベーターもどこかのホテルを意識したようなオシャレなデザイン。そしてエレベーターの速度が速い。

学舎内のベンチを始めいたるところでデザインに拘っていた。
グラウンドももちろん前面が芝生。
高層階からの景色もよかった。

こういうキャンパスもあるのだと勉強になった。

「個人的」なマイナス点としては・・・

学部が1つしかないため、大きなイベントが開催されないように思う。
メインとなるキャンパスに9割の学部・大学院が集まっているため資格取得講座・各種講演会・企業説明会は全てそちらで開催されている。
またサークルの数も人数的要因から少なくなる傾向にありそう。

入り口でいちいちチャックするためキャンパス利用時間が限られている。
これは初等部からあるため仕方がないこと。
でも本来大学のキャンパスって24時間365日開放されているものではないかと・・。

ただ内部進学で上に上がれる可能性が高い(絶対ではないが)のはいいかなと思う。


ここでふと考えてみた。

小学生の段階、もしくは中学生の段階から私立の学校に行く方がいいかなと。

私も弟も小学~高校まで公立の学校で学んだので私立の良さは詳しくはわからないが・・。

義務教育の期間において私立学校が良いと思う理由。


1つ目は学校の設備。

特に義務教育の段階では公立だといろいろ制限されることがある。
今後も地方自治体間の財政状況格差が広がっていくであろうことからその差も大きくなりかねない。

例としては
私が小学2年の頃に通った大阪の小学校ではすでに100台以上のPCがあり、小学2年でもPCの授業があった。(遊びみたいなものだったけど)

しかし後に転校した学校ではPC教室がなかった。
私が小学6年になったときにようやくPC教室が完成した。
これは1つの例に過ぎないが、他にも中学で運動部に所属する人などは設備状況も大切だと思う。



2つ目は授業


最近では公立の小中学校でも学力・習熟度別に授業を行うところもある。
しかし財政状況から教師数に影響を与えて、全ての授業で少人数・習熟度別の授業が実施できない。

現状の義務教育における公立の学校の場合は教室内の学力格差があまりにも大きい。
テストで0~10点を取る生徒と100点を取る生徒が同じ授業を受けている。
そして同じ宿題をする。これは双方にとってよくない。

次のようなことが実際に起こる。

算数の授業でプリントを用いて問題を解く場合。
3分で終わる人、40分かかっても終わらない人がいた。

私立の小中学校ならば習熟度別の授業実施やそもそも一定の学力がなければ入学できないことから、公立ほどの教室内学力格差にはならないと思う。

解決策は多々あるだろうが公立では平等を基本にしていることから、極度な習熟度別授業を行うのは難しいのではないかな。


最後は想像になるが、学内の人間関係について。
僕が小学生の頃とかいじめとか考えたこともなかったが、最近はよくニュースになって問題となっている。

私立の場合は、加害者側を退学させるという選択肢がある。
もちろん私立にもいじめはあるだろうが公立よりは少ないのではないかな・・勝手な予想だけど。

実際大きなニュースになった事例を見ると、灘中などの超進学校はもとより、それなりの大学付属の私立の事例はあまりないように思える。

こういうことを考えるとお金はかかるけれど、小学・中学から私立に進学するのもいいかなと思う。
こんばんは。

土日の各企業の説明会に行ったりして過ごしていました。

多くの人のお話を聞くことで見えてくることもあるので毎日が充実しています。

最近は電車に乗っての移動が多いので乗車券や電子マネーとして利用できるICカードを使用します。

こんなブログネタがありました。

Suica、Pasmo、ICOCA、SUGOCAなど使って改札で「ピンポーン」の経験ある?
ブログネタ:Suica、Pasmo、ICOCA、SUGOCAなど使って改札で「ピンポーン」の経験ある?

私は1回だけピンポーンの経験があります。
接触させて離すまでがほんの一瞬だったので認識されなかった;
幸い後ろに人がいなかったので迷惑はかからなくて良かったです。

ちなみに私は「Suica」と「ICOCA」を持っています。
Suicaは夏休みに2週間、東京に行ったときに購入しました。

普段は大阪にいるのでICOCAを利用。
JR、地下鉄、阪急・・などその地域の全ての交通機関で相互利用できるのは便利ですね。

一応紛失してしまう可能性も考慮して常に2000~3000円ほどだけ入金しています。

携帯電話に搭載したモバイル電子マネーを使用している人も多いようです。

2007年から2009年にかけて日本での電子マネーの利用金額は約2.5倍になっています。
まだまだ伸びていく可能性がありそうです。(ただいずれは頭打ちしますが・・;)

今回ブログネタで登場した4つの交通系プリペイド方式の電子マネーカードの発行枚数(2009年)
千里の道も一歩から

人口の差を考慮しても関東の方が普及が速いことが分かります。

他の地域も今後はまだまだ伸びそうですね。

それでは

GOOD NIGHT