皆さんご存知ですか
あたしもあまり知らなかったのですが
ただ 小学1年生のときの国語の教科書に『くまさん』っと言うタイトルの詩が載っていたのを今も覚えています。
その詩人家がまどみちおさんだったのです
皆さんがご存じな童謡も多いと思います
『ぞうさん』『1年生になったら』『やぎのゆうびんやサン』『ふしぎなポケット』などがあるんです。
まどさんをご存知じゃなくても歌は知ってますよねっ
そんなまどさんが雑誌に乗っていて見入ってしまいました
なんと 101歳ですって
「最近では、何を見ても聞いてもなつかしいのです。人間の喜びにはいろいろな種類がありますが、そのなかでもなつかしいという気持ちは大きいものですね」
っといっています。101歳を迎えたからこその言葉だと思います
最近は 新しい発見などがないから 詩や絵を描くのに意欲がわかないいそうなのですが
1つでも 多くの詩や絵を描いてほしいです
そしてもぅひとつ
「いきものにはすべて、男と女というものがあります。人間だけじゃありません。犬猫にも、チョウチョにも、蚊にも、植物にも、男と女がある。その男と女が愛し合って、新しいいのちが生まれる。それはほんとに美しい、尊いことだと思います。だから、女は女のようにして、男は男のようにして、仲良くして、いのちをはぐくんでほしいです。また、一つでもいのちが傷つかんように、一つでもいのちが失われんようにしてほしいです。とってもだいじなことだと思います」
101歳まで生きてきて その長い人生の中では戦争も経験し、いろいろな経験をしたからこその重みのあるお言葉ですね
こんな方だったんだと 勉強になり 少しでもながいきしてほしいなぁっとおもいました