ビックリマークこのライブハウスレポは2011年1月28日のくるり ニューアルバム発売記念ツアー~言葉にならしまへん、笑顔を見しとくれやしまへんやろか~に行ったくじらっこの記憶を元に書いています。年月とともに変更がある場合 もありますし、くじらっこの記憶もあやふやですので、あくまで参考として見ていただければと思います(*- -)(*_ _)



気がつけば秋から何も更新しないまま年を越して年が明けて一月もたっていました(;´∀`)
ものすごく今更ですが今年もこんなゆるゆるなペースで更新していくと思いますのでよろしくお願いします^^;

さて、新年一発目のブログはくるりライブ!
雪の降り積もる地元を抜け出して風の強い仙台に行ってきました。
会場は仙台 darwin。
仙台フォーラスの隣を通るアーケード街の中にあります。
(同じ通りにはCOACHのお店もある、といえばおわかりになる方も多いかな?)
HPの地図でHMVと同じ通りにあるんだなと確認して、HMVを目印に探そうとしたものの、まさかHMVなくなっているとは知らずに2,3回うろうろして探し回ってしまいました(;´∀`)
看板はひじょーに小さいので、初めて行く方には探しにくいと思いますが、2011年1月現在は2階がロイヤルホスト、一階はドコモショップのビルの地下が仙台 darwinでした。
(ロイヤルホストが目立ってたので、ロイヤルホストを目印に探すと良いかも)


開場前は入り口前のアーケードの通りに並び、10番号づつ呼ばれて会場入りシステムでした。
ロッカーは外にはないので、8時すぎて終わるライブなどは中のロッカーを使うのが良いかと思います。
(仙台フォーラスは8時半閉店でしたので)

会場はそれほど広くもなく小さくもなく。
青森クォーター < 仙台 darwin ≒ 恵比寿 リキッドルーム < Zepp 仙台
といった感じでしょうか(;´∀`)
管理人がよく使う教室換算でいくと教室二個分くらいの広さはあったかも?
当日は300人ちょっとの人数が入ったようでした。

今回のツアーはフジファブリックの山内総一郎さんを迎え、ニューアルバム「言葉にならない、笑顔を見せてくれよ」からの曲を中心としたライブ。
個人的には岸田さんが終始ニコニコと笑顔だったことと、鹿児島の民謡「おはら節」くるりバージョンが印象深かったです。
ぜひシングルのカップリングにしてほしい!
あとアルバム曲の「FIRE」もじっくり聴かせるようなアレンジになって演奏されて、改めてその曲の魅力に気づかされました。

くじらっこのライブハウス案内(?)

ビックリマークこのライブハウスレポは2010年9月23日のJunkie's aco night -秋田特別編-に行ったくじらっこの記憶を元に書いています。年月とともに変更がある場合もありますし、くじらっこの記憶もあやふやですので、あくまで参考として見ていただければと思います(*- -)(*_ _)



当日は雨がちで少し肌寒い日。
前回の失敗から駐車場は24時間営業のコインパーキングに。
会場は秋田市の繁華街大町にあるので、近くには至るところに24時間営業のコインパーキングがあります。
会場はスウィンドルの真向かい(!)にあるサンケン北日本ビルというビルの四階にあるライブハウスです。

くじらっこのライブハウス案内(?)
(当日はビルの入り口にこんな看板が)

実際お邪魔してみると、バックステージというのでしょうか、出演者の方がスタンバイする時などに使うステージ袖の部分がなく、ステージオンリーのライブハウスで、出演者の方はフロアを通って出たり入ったり。
そのため出演者の方と観客との距離がとても近いライブハウスでした。
会場は奥にステージと観客が見るフロア部分、手前は入って右側がバー部分で左側に椅子が置いてあり、6時半すぎに会場につくと椅子はほぼ満席状態w
観客はもちろん、出演者の方も自分の出番以外はフロアで他の出演者の方を観たり椅子でおしゃべりしたりと自分のペースでライブを楽しめるのもポイント高し。
(がっつり楽しむライブも良いですが、適度にお休みできるライブも良いですよね)
交換してしまったので写真は残っていないのですが、ドリンク交換のチケットは花札デザインでした。オシャレやなぁ♪
10時すぎまで色んな出演者の方の曲を楽しみ(EGさんを初めて聴きましたが、とてもよかった♪。そしてKUDANZの「ホーリーランド」ゲットできて良かった・・・><。また秋田にきてください!)会場を出て無事駐車場から車を出すことができました!(前回の失敗があるので感慨深いらしい)


初めてお邪魔したライブハウスでしたが、出演者の方と観客との距離が近くてアットホームな雰囲気のライブハウスでした。
また機会があればお邪魔してみたいと思います。

ビックリマークこのライブハウスレポは2010年9月19日の京都音楽博覧会に行ったくじらっこの記憶を元に書いています。年月とともに変更がある場合 もありますし、くじらっこの記憶もあやふやですので、あくまで参考として見ていただければと思います(*- -)(*_ _)




何だかんだいいつつ今年も行ってきてしまいましたよ音博に!
まさか今年も行くことになるとは、誰あろう私が一番予想していませんでした(;´∀`)
というわけで一応ブログテーマが「ライブハウス案内」なのに音楽イベントのことを書いてるので「特別編」としてお送りします♪


当日の朝は一面の青空!
地元の北東北では暑さはとうにひと段落ついたというのに、9時すぎにホテルを出ると既に汗ばむ陽気でした^^;
会場入りする11時半まで三十三間堂を見に行き、京都駅に市バスで戻ってそこから歩こうと思い、たまたまきた京都駅行きとかかれた市バスに乗ったところ・・・

路線図の中に「梅小路公園前」の文字発見!!

ちょっとドキドキしながらも京都駅についてもそのまま降りずに乗り続け、「梅小路公園前」停留所で降り、そこから少し歩くと見事梅小路公園の七条入り口広場とよばれる、音博開催時は食べ物屋さんが並んでいる公園入り口に辿りつきました。
停留所から公園入り口まで徒歩で約30秒!?
しかも音博に来るお客さんは京都府外から来る方が多いためか、バスの存在を知らずに歩いてこられるようでバスは混むことなくふつ~に乗ってこられました^^;
なので来年以降行かれる方は、バス利用をオススメします!
京都駅から歩くと30分くらいかかるし、終わった後歩くのは正直疲れるし・・・。
その点帰りもバスは思ったより混むことなくふつーに乗ってこられましたので、バス利用を激しくオススメしますビックリマーク


さてそんな偶然のラッキーに遭遇して会場入り。
今年のリストバンドはこんなデザイン。

くじらっこのライブハウス案内(?)
(汚い腕ですみません・・・^^;)
11時半頃会場入りしたものの、今年は芝生のピクニックスペースが去年のように埋まっておらず、余裕でメインステージの大きなディスプレイが見える位置に場所を確保できました♪
(その後もラストまで芝生スペースは埋まっていませんでした・・・。去年はお昼過ぎには埋まってたのになぁ・・・。トイレも去年は誘導の人が出ていましたが、今年はそんな人もおらずすぐに利用できました。まあゆったり参加できて良かったのですけど^^;)
そして待つ間の日差しが厳しい・・・。
去年も暑い日でしたが、曇りの日だったので日差しはそれほどキツくなかったものの、今年は正に真夏日と呼ぶにふさわしい晴れっぷり。じっと座っているだけでも汗は出るし何よりも日の当たるところはもちろん、日の当たっていない帽子の内側まで熱くなってきます><
そんな中じりじりと待っているとお昼過ぎにくるりのお二人が開演のあいさつをして音博始まり。


トップバッターは「くるり・ザ・セッション」!
過去メンバーの方と一緒に「東京」や「ロックンロール」を演奏♪
中でも「ワールズエンド・スーパーノヴァ」を聴けたのは貴重でした。

今年の音博はステージが二つあり、メインステージの右側にサブステージなる小さいステージがあり、メインとサブ、交互に出演者が出てきていました。
そんなわけで「くるり・ザ・セッション」の次のandymoriはサブステージだったのでサブステージ側に移動して堪能♪
andymoriを生で見るのは初めてで、どんなステージになるのかと思っていましたが、期待以上でした!
東北にライブしに来てくれたら行っちゃおうかなー?

そんな感じでライブを堪能しつつ、お食事スペースにてご飯を食べたり携帯サイトのじゃんけん企画に参加したり、今年もゆるゆると楽しませてもらいました^^
くじらっこのライブハウス案内(?)
(じゃんけんに勝ってゲットできたバッチ。まさか勝てるとは・・・!)

お天気は次第に曇りがちになってゆき、一時小雨も降ったけれどなんとか持ちこたえてラストのくるり。
「言葉にならない、笑顔を見せてくれよ」からの曲をメインに聴きつつリズムに体をまかせる幸福。
一時間たっぷり堪能しました^^

その後バスを使って帰りましたが、さすがに音博帰りの方でバスいっぱいになったものの、乗れないわけでもなく、スムーズに京都駅まで帰ることができました♪


というわけで2回目の音博参加もゆるゆると楽しませてもらいました^^
できることなら来年も・・・と思うのですが、さすがに来年はムリだと思います><
近隣の県の方はゆるーいこの音楽イベント、一度行ったらまた行きたくなるかも?