こんにちは!
白髪店長です😊

今日からちょっと新しい企画を始めます!

その名も……

🔥「白髪店長の現場から!」

実際にスタッフが清掃した現場の写真を見ながら、

 

「この汚れ、どうやって落とす?」

を皆さんと一緒に考えていきたいと思います😊

 

では……

記念すべき第1回!

いきなり問題です。

 


このトースター、あなたなら何を使いますか?😂

……。

なかなかですね(笑)

 

さて皆さん。

これを見て、何を持ってきますか?

 

① アルコール
② ハイター
③ 食器用洗剤
④ アルカリ系洗浄剤
⑤ ……そっと扉を閉める

 

…………。

 

⑤!!!🙋

 

と言いたくなる気持ち。

 

白髪店長もよ~く分かります😂

 

でも……

 

今日は逃げません(笑)

 


まず「何を使う?」を考えない!

「えっ?」ですよね😊

 

汚れを見ると、

「どの洗剤使おう?」

って考えます。

 

でも白髪店長は、その前に、

 

「これ、何の汚れ?」

と考えます。

 

今回のようなキッチン周りなら、油分を含んだ汚れや食品由来の汚れなどが考えられます。

そこで、

「とりあえずアルコール!」

 

シュッ!シュッ!

ゴシゴシ!

……。

 

ちょっと待ってください😂

 

アルコールを使うことが悪いわけではありません。

 

でも、

「汚れを落としたい」のか、

「衛生対策をしたい」のか。

 

ここを分けて考えることが大切なんです。

 


📖 白髪店長の例え話

 

汗をいっぱいかいた日。

 

体にアルコールを……

シュッ!シュッ!

 

「はい!今日のお風呂終了~!」

……。

 

いやいや。

 

お風呂入りましょう😂

 

もちろん人体とキッチン掃除は別物ですが、

「汚れを落とす」と「衛生対策」は目的が違う。

という考え方の例えです😊

 


⏰ 時短清掃=手抜きじゃありません!

 

白髪店長がよくお話しする、

 

「時短清掃」

 

時短というと、

「手を抜くってこと?」

と思われるかもしれません。

 

違います😊

 

白髪店長流の時短清掃は、

 

無駄に頑張らないこと!(笑)

 

ゴシゴシ……

ゴシゴシ……

「落ちないなぁ~💦」

と10分やる前に、

 

「この汚れに、この方法は合ってる?」

と考えてみる。

 

汚れに合った方法を選ぶだけで、掃除がラクになることがあります。

だから、

 

「何を使う?」より「何を落とす?」

 

なんです😊

 


では……結果発表!

実際にスタッフが清掃した後がこちら👇

どうでしょう?😊

 

かなり印象が変わりました。

 

もちろん、

長期間使用したものが新品に戻るわけではありません。

焼き付きや変色など、清掃では戻せない部分もあります。

 

でも、それでいいんです。

 

掃除=新品に戻すこと

ではありません。

 

落とせる汚れをきちんと取り除いて、

 

清潔な状態を維持しやすくする。

 

これが大切です😊

 


🧑‍🦳 じゃあ白髪店長は何を使うの?

ここで登場するのが……

 

Qzeroで製造・販売している、

 

特殊アルカリ電解水「ZproQ(ゼプロック)」

です😊

 

ZproQは高いアルカリ性を持つ洗浄水なので、油汚れやタンパク質汚れなどの清掃を得意としています。

 

だから私は、

「油汚れをラクにしたい」

という時の選択肢の一つとして考えます。

 

でも!

ここは大事です。

「ZproQがあれば何でもOK!」

とは言いません。

 

アルコールが向いている時。

塩素系が必要な時。

 

違う洗浄剤が向いている時。

それぞれあります。

 

だから白髪店長は、

 

「何でも一緒」ではなく「正しく使い分ける!」

 

を大切にしています😊

 


🔥 次は何を掃除してほしい?

「白髪店長の現場から!」

 

次回もやりたいと思います😊

 

皆さんは何が見たいですか?

 

① コンロ・五徳
② レンジフード・換気扇
③ 電子レンジ・トースター
④ 冷蔵庫
⑤ キッチンの床
⑥ 「これは無理でしょ!」レベルの油汚れ😂

 

コメントで教えてください!

多かったものを……

 

スタッフの写真フォルダから探します!!😂

 

白髪店長本人が汚すわけにはいきませんので(笑)

 


 

📖 今日、覚えて帰ってほしいこと

 

❌ 汚れていたら、とりあえずアルコール!

ではなく、

 

⭕ まず「何の汚れ?」を考える!

 

掃除は、

 

「頑張って落とす」から「考えてラクに落とす」へ。

 

そして、

「これ何を使えばいいの?」

という疑問があったら、

いまさら聞けないことも白髪店長に聞いてください😊

 

一緒に掃除をラクにしていきましょう!

 

白髪店長でした😊

 

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こんにちは!


白髪店長です😊

 

今日は、食品衛生の現場で私がよ~く遭遇する、

 

ある光景

 

についてお話しします。

 

洗剤を希釈するとき……

 

バケツに水を入れて……

 

洗剤を持って……

 

ジャーーーーッ!!

 

「はい!100倍希釈できました!」

 

…………。

 

白髪店長、

ちょっと待ったーーー!!😂

 


その100倍、どうやって計算しました?(笑)

私が聞きます。

 

「水は何L入っていますか?」

 

「……だいたい、このくらいです。」

 

「じゃあ洗剤は何mL?」

 

「……いつも、このくらいです。」

 

なるほど。

 

水も、

「だいたい」

 

洗剤も、

「だいたい」

 

でもなぜか……

 

完成すると100倍!!😂

 

これ、笑い話のようですが、

 

実は食品衛生の現場でも意外とあるんです。

 


「濃い方が落ちるでしょ?」

 

もう一つよくあるのが、

 

「少しくらい濃い方が、汚れもよく落ちるでしょ!」

 

という考え方。

 

確かに、

濃い方がなんとな~く強そうですよね😊

 

泡もたくさん出ると、

 

「おぉ~!効いてる、効いてる!」

 

という気持ちにもなります(笑)

 

でも、

 

洗剤は濃ければ濃いほど良いわけではありません。

 

濃すぎれば、

 

✔ 洗剤を余計に使う
✔ すすぎの水が増える
✔ すすぎ時間も長くなる
✔ 材質によっては負担になる場合も
✔ そして……お金も余計にかかる💦

 

逆に薄すぎれば、

期待する洗浄力が得られないこともあります。

 


📖 白髪店長の例え話

ここで、

 

味噌汁

を想像してみましょう😊

「味噌を2倍入れたら、2倍おいしくなる!」

 

と思って……

 

ドーーーン!!

 

と入れたらどうでしょう。

 

一口飲んで……

 

「しょっぱっ!!!😂」

 

ですよね。

 

逆に少なすぎれば……

 

一口飲んで、

 

「…………お湯?」

 

となります(笑)

 

もちろん洗剤と味噌汁は別物ですが、

 

「多ければ多いほど良いわけではない」

 

という考え方は似ています。

 

味噌汁には、ちょうどいい味噌の量。

 

洗剤には、適切な使用濃度。

 

何事も、

 

“適量”が大切なんです😊

 


🧮 いまさら聞けない!超かんたん「希釈の計算」

さて……

 

ここまで読んで、

 

「白髪店長……100倍希釈ってどうやって計算するの?💦」

と思った方。

 

安心してください。

 

いまさら聞けないことは、

白髪店長に聞きましょう!(笑)

 

覚える計算式は基本これだけ👇

 

作りたい量 ÷ 希釈倍率 = 原液量

 

例えば……

100倍希釈を10L作りたい!

10L=10,000mLなので、

 

10,000 ÷ 100 = 100mL

 

つまり、

原液100mLを取り、全体が10Lになるように水を加えればOK!😊

 

 

では問題です!

50倍希釈を5L作るには?

5L=5,000mLだから……

 

5,000 ÷ 50 = 100mL

 

答えは、

 

原液100mL!👏

 

どうでしょう?

 

意外と簡単ですよね😊

 

覚えるのは、

 

「作りたい量 ÷ 希釈倍率!」

 

これだけ!

 

これで明日から、

 

「いつもの感じで……」

 

ジャーーーーッ!!

 

は卒業です😂

 

 

※製品によって希釈倍率の表示や使用方法が異なる場合があります。実際に使用するときは、必ず商品のラベルやメーカー指定の使用方法を確認してくださいね😊

 


📖 白髪店長の衛生豆知識

そして実は、

 

計算できること以上に大切なこと

があります。

 

それは、、、

 

「誰が作っても同じ濃度になるようにすること」

です😊

 

例えば、

 

✔ バケツのここまで水を入れる
✔ 洗剤はこの計量カップの線まで
✔ この洗剤は○倍希釈

 

というように、

 

誰が見ても分かるようにする。

 

これが大切です。

 

「○○さんなら分かってるから大丈夫!」

ではなく、

 

「ようにできる誰がやっても同じ!」

 

食品衛生の現場では、この「仕組み」がとても重要なんです😊

 


👨‍🍳 白髪店長が現場で伝えていること

 

私は衛生指導の現場で、

 

「洗剤は“強く使う”のではなく、“正しく使いましょう”」

とお話ししています。

 

濃すぎてもダメ。

薄すぎてもダメ。

 

そして……

「いつもの感じで!」もダメ😂

 

正しい量を測って、正しい方法で使う。

 

それだけで、

 

洗剤も、

 

水も、

 

時間も、

 

お金も、

 

無駄を減らすことにつながります😊

 


🧴 白髪店長からの宿題!

 

今日、お家や職場にある洗剤を一つ手に取ってみてください。

 

そして裏面の、

 

「使用量」

「使用方法」

「希釈倍率」

 

を見てみてください😊

 

今まで目分量だった方。

 

もしかすると、、、

 

「えっ!?こんな量でよかったの!?」

 

となるかもしれません(笑)

 

でも大丈夫!

 

今日知ったなら、

今日から変えればいいんです😊

 


📖 今日の勘違い

 

❌ 濃い方がよく落ちる!

❌ だいたいこのくらいでOK!

⭕ 洗剤は、決められた使用方法・濃度で正しく使うことが大切!

 

掃除は、

「なんとなく」より「正しく」。

 

 

さて……

 

皆さんの職場やご家庭に、

 

「目分量ジャーッ!」

 

している人、いませんか?😂

 

「……私です🙋」

という方。

 

怒りませんので、コメント欄へどうぞ(笑)

 

そして、

 

いまさら人には聞けない掃除や衛生の疑問も、白髪店長に聞いてください😊

 

一緒に一つずつ解決していきましょう!

 

白髪店長でした😊

 

 

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こんにちは!


白髪店長です😊

 

久しぶりの更新になってしまいました!

今日は、暑い季節だからこそ知っていただきたい「食品衛生の勘違い」についてお話しします。

 

突然ですが…

 

皆さん、

「冷蔵庫に入れておけば大丈夫!」

と思っていませんか?

 

実はこれ、ちょっと注意が必要なんです。

 


📖 白髪店長の例え話

私は冷蔵庫について、こんなふうに考えています。

 

冷蔵庫は、食品の「タイムマシン」ではありません😊

 

冷蔵庫に入れた瞬間、

食品の時間が

「ピタッ!」

と止まるわけではありませんよね。

 

低い温度で保管することで、微生物の増殖や食品の劣化を抑えているんです。

 

つまり、

食品の時間を止めているのではなく、ゆっくりにしている。

そんなイメージです😊

 


📖 白髪店長の衛生豆知識

ここで一つ「へぇ~」なお話です。

 

実は、

冷蔵庫に入れても、微生物がすべていなくなるわけではありません。

 

微生物の中には低温でも生き残るものがありますし、種類や条件によっては低温環境でも増殖できるものがあります。

 

だから、

「冷蔵してある=絶対安全」

ではないんです。

 

これ、意外と勘違いされている方が多いんですよ😊

 


そして、もう一つ大切なのが「入れるまで」

買い物から帰ってきて…

 

冷蔵品をテーブルに置いて、、、

 

荷物を片付けて、、、

 

ちょっとスマホを見て、、、

 

別のことをして…

 

「あっ!冷蔵庫に入れるの忘れてた💦」

なんてこと、ありませんか?😊

 

実は食品衛生では、

 

「冷蔵庫の中」だけではなく、「冷蔵庫に入れるまで」も大切です。

 

暑い時期は特に、冷蔵・冷凍が必要な食品は、できるだけ速やかに適切な場所へ保管することをおすすめします。

 


👨‍🍳 現場でよくある勘違い

食品衛生の現場でも、

 

「ちゃんと冷蔵庫に入れてあります!」

という声を聞くことがあります。

 

そこで私は、

 

「いつ入れましたか?」

と確認します。

 

さらに、、、

 

「冷蔵庫の温度は適切ですか?」

 

「食品を詰め込み過ぎていませんか?」

 

「いつ開封しましたか?」

 

というところまで確認します。

 

ただ冷蔵庫に入っているだけではなく、

 

どう保管しているか!

 

が大切なんです😊

 


そして冷蔵庫の中も、

意外と汚れています。

 

食品の汁、野菜くず、調味料…。

 

棚板だけではなく、

 

✔ ドアポケット
✔ 引き出し
✔ パッキン
✔ 取っ手

 

このあたりも、ぜひ一度チェックしてみてください!

 


 

📖 今日の勘違い

 

❌ 冷蔵庫に入れた=もう安心!

 

⭕ 冷蔵庫は食品の時間を止める場所ではありません。

 

「適切な温度・適切な期間・清潔な環境」

 

そして、、、

 

「冷蔵庫に入れるまで」

 

ここまで意識することが大切です😊

 

 

久しぶりの「白髪店長の勘違いシリーズ」、いかがでしたでしょうか?

 

また次回も、

「えっ!?そうだったの?」

と思っていただける身近な衛生のお話をしていきます!

 

白髪店長でした😊

 

 

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こんにちは!
白髪店長です😊

 

今日は、衛生管理で本当によくある勘違いをご紹介します。

 

それは…

「アルコールで拭いたから、もう安心!」

という考え方です。

 

もちろん、アルコールは衛生管理で大切な役割があります。

でも、それだけでは十分とは言えない場面もあるんです😊

 


📖 白髪店長の例え話

少し想像してみてください。

泥だらけの手に、そのまま消毒液だけをかけますか?

 

きっと多くの方は、

「まず手を洗おう!」

と思いますよね😊

 

掃除も同じです。

 

汚れが残ったままでは、本来期待する効果を十分に発揮できないことがあります。

 

だから私は、

「まず汚れを落とすことが第一歩ですよ😊」

とお伝えしています。

 


📖 白髪店長の衛生豆知識

食品衛生では、

「洗浄」と「衛生対策」は別々に考えます。

 

✔ 汚れを落とす

↓

✔ 必要に応じて衛生対策を行う

 

この順番が基本です😊

 


👨‍🍳 現場でよくある勘違い

現場では、

「毎日アルコールで拭いています!」

という声をよく聞きます。

 

でも実際に確認すると、取っ手やスイッチ、調味料のボトルには油汚れや食品カスが残っていることも少なくありません。

アルコールを使うことはとても大切です。

 

でも、

「アルコールだけ」ではなく、「まず汚れを落とす」ことも忘れない。

それが、食品衛生の基本なんです😊

 


📖 今日の勘違い

 

❌ アルコールで拭いた=もう安心

⭕ まず汚れを落とし、その後に必要に応じて衛生対策を行うことが大切です。

 

ちょっとした順番の違いですが、それが衛生管理ではとても重要なんですよ😊

 

また次回の「白髪店長の勘違いシリーズ」でお会いしましょう✨

 

白髪店長でした😊

 

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こんにちは!
白髪店長です😊

 

今日は、私が現場で本当によく感じる"勘違い"をご紹介します。

 

それは…

「見た目がキレイだから清潔!」

という考え方です。

 

実は、食品衛生ではこれが一番危ない勘違いかもしれません。

 


📖 白髪店長の例え話

皆さんのスマートフォン。

見た目はキレイでも、画面を拭いてみると「あれ?」と思うことはありませんか?😊

 

目に見えない皮脂や汚れが付いていることってありますよね。

厨房やご家庭のキッチンも同じです。

 

見た目だけでは、本当にキレイかどうかは分からないんです。

 


📖 白髪店長の衛生豆知識

細菌やウイルスは、とても小さいため肉眼では見ることができません。

さらに、油汚れや食品の汚れも、少しずつ付着すると意外と気付きにくいものです。

 

だから食品衛生では、

「見えてから掃除する」のではなく、「見えなくても掃除する」

 

という考え方を大切にしています😊

 


👨‍🍳 現場でよくある勘違い

現場では、

 

「今日は汚れていないから掃除しなくても大丈夫ですよね?」

という声を聞くことがあります。

 

でも実際は、見えない汚れほど毎日少しずつ積み重なります。

 

だから私は、

「キレイに見える日こそ、いつも通り掃除しましょう!」

とお伝えしています😊

 

毎日の5分が、大きなトラブルを防いでくれます。

 


📖 今日の勘違い

 

❌ 見た目がキレイ=清潔

⭕ 衛生管理は、見た目ではなく毎日の習慣で決まります。

 

「見えない汚れ」を意識するだけで、お掃除の質はグッと変わります😊

 

また次回の「白髪店長の勘違いシリーズ」でお会いしましょう!

 

白髪店長でした😊

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