東京都神社庁『生命の言葉』5月

 



足ることを 知る心こそ
宝船 世をやすやすと
渡るなりけり

脇坂義堂 (わきさか ぎどう)

満足を知ることは、
とても尊いことである。
そうすれば世の中も、
たやすく渡ることができる。
『五用心慎草(ごようじんつつしみぐさ) 下之巻』

脇坂義堂 (わきさか ぎどう)
江戸時代後期の心学者。
石田梅岩の弟子である手島堵庵(てじま とあん)に学び全国を遊説するも、一時は堵庵に破門される。その後、人足寄場などで講義を行うとともに、地方でも積極的に遊説を行ったことから、破門を解かれ、石田梅岩先生門人簿に載せられた。

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ふふふ。今月はちょっとだけ早くアップできました。

 

・・・GWがあったからね。

地元の神社さんへ、ちゃんと1日にお参りしてきました。

 

それ以降は、引きこもりと化していましたけど・・・えーん

 

 

今月は江戸時代の心学者、脇坂義堂です。

 

・・・心学者って何?神学者?んん??うーん

 

ということで、検索してみました。

 

石門心学(せきもんしんがく)は、日本の江戸時代中期の思想家・石田梅岩(1685年 - 1744年)を開祖とする倫理学の一派で、平民のための平易で実践的な道徳教のことである。単に、心学ともいう。さまざまな宗教・思想の真理を材料にして、身近な例を使ってわかりやすく忠孝信義を説いた。当初は都市部を中心に広まり、次第に農村部や武士まで普及するようになった。江戸時代後期に大流行し、全国的に広まった。しかし、明治期に衰退した

 

Wiki先生、ありがとうございます爆  笑

 

農村にまで普及したということは、分かりやすかったのでしょう。

こちら、Wikiから拝借しています画像、

 

『心学が教えた善玉悪玉の考えが広まり、踊りにも取り入れられた。葛飾北齋『踊獨稽古』に描かれた悪玉おどり。 (雙鶴堂鶴屋金助, 文化12 (1815))』

と、ありますが…

 

分かりやすく…

えーと、何だろう…なんか、もう、わけが分からない…(笑)ニヤニヤ

漫画のキャラクターで、こんな感じのいたような…。

 

こうやってなんでもキャラクター化してしまうのって、昔から変わらないんですね、日本人。

 

 

それにしても、『満足』ですか・・・。

『満足する』って、難しいですよね。

お金で解決できる『満足』ならまだしも、心の充実的な『満足』だと…ううむ。

 

難しいなあ…真顔