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犬は同志で猫はライバル

 

 

 

と思っているけど、

 

 

 

犬は健気すぎて、

 

切なくなってしまうことがあります。

 

 

 

 

 

 

今は、犬も猫もどちらもいないけど、

 

亡くなってしまった犬や猫の誰か一匹が戻ってきてくれるなら、

 

 

かなあ・・・

 

 

 

 

 

 

でも、また、別れがあるのは嫌だから、戻ってこなくていいけど!

 

 

 

 

 

 

 

私が小さかった頃に、うちにはシェパードの雑種がいました。

 

トニーっていう名で、トッコって呼んでいましたね。

 

でも、その家がとんでもない田舎にあったから、

私が小学校に入るときに、町にひっこしたんです。

 

でも、その田舎の家も私んちだったから、トッコを留守番において、

父が毎日、畑づくりがてら、犬に餌やりに行っていたんです。

 

 

でも、冬になる前に、トッコは知人にもらってもらったようでした。

 

なにせ、雪深い地域だったから、冬に餌やりに行くのは無理かもしれないって思ったみたいで。

 

 

 

町の家に連れていけばよかったと思うけど、なにせ、シェパード系ですから、大きいし、他人への危害も考えたら、無理だと踏んだのでしょうね。

 

 

トッコは、私に特別懐くわけじゃなかったけど、咬むとか吠えるなんてことはなかったのです。

 

 

家の中で一緒に暮らすとかすれば、もっともっと懐いてくれたんでしょうけどねえ・・・

 

 

その後、トッコの消息を聞くことはなかったんですが、

私の気持ちにはいつもいて、

なぜか、ワタクシ、大型犬にむっちゃクチャ好かれるんですよ!!!

 

 

小型犬は、私をひいきにはしないけど、大きな犬は、私を見ると、鼻を鳴らして寄ってきます!

 

 

近所の秋田犬が亡くなったときは、私に別れの挨拶に来ました。

 

 

早朝に亡くなったのですが、その時間に私の背中が攣って、イタタタタ!!! と起きたのでした。

 

 

 

そしたら、その数時間後に、秋田犬の飼い主さんが、犬が亡くなったことを知らせに来たんです。

 

 

 

他にも、それに近いことはいくつかありまして・・・

 

 

 

思い出すと、切ないし、その原点は、トッコにあると思っています。