わんちゃんの好きなところは?
▼本日限定!ブログスタンプ
犬は同志で猫はライバル!
と思っているけど、
犬は健気すぎて、
切なくなってしまうことがあります。
今は、犬も猫もどちらもいないけど、
亡くなってしまった犬や猫の誰か一匹が戻ってきてくれるなら、
犬かなあ・・・
でも、また、別れがあるのは嫌だから、戻ってこなくていいけど!
私が小さかった頃に、うちにはシェパードの雑種がいました。
トニーっていう名で、トッコって呼んでいましたね。
でも、その家がとんでもない田舎にあったから、
私が小学校に入るときに、町にひっこしたんです。
でも、その田舎の家も私んちだったから、トッコを留守番において、
父が毎日、畑づくりがてら、犬に餌やりに行っていたんです。
でも、冬になる前に、トッコは知人にもらってもらったようでした。
なにせ、雪深い地域だったから、冬に餌やりに行くのは無理かもしれないって思ったみたいで。
町の家に連れていけばよかったと思うけど、なにせ、シェパード系ですから、大きいし、他人への危害も考えたら、無理だと踏んだのでしょうね。
トッコは、私に特別懐くわけじゃなかったけど、咬むとか吠えるなんてことはなかったのです。
家の中で一緒に暮らすとかすれば、もっともっと懐いてくれたんでしょうけどねえ・・・
その後、トッコの消息を聞くことはなかったんですが、
私の気持ちにはいつもいて、
なぜか、ワタクシ、大型犬にむっちゃクチャ好かれるんですよ!!!
小型犬は、私をひいきにはしないけど、大きな犬は、私を見ると、鼻を鳴らして寄ってきます!
近所の秋田犬が亡くなったときは、私に別れの挨拶に来ました。
早朝に亡くなったのですが、その時間に私の背中が攣って、イタタタタ!!! と起きたのでした。
そしたら、その数時間後に、秋田犬の飼い主さんが、犬が亡くなったことを知らせに来たんです。
他にも、それに近いことはいくつかありまして・・・
思い出すと、切ないし、その原点は、トッコにあると思っています。
