こないだ、種の会社のテレビを見た。

江戸時代?から、種を商売にして、発展、日本1位、世界4位だそう。

この会社、世界的には遺伝子組み換えとかに行ってるのに
なぜか、手作業による交配にこだわってるんだって。

さすが!遺伝子組み換えはちょっと、怖い面がある。
まだ、人間が知らない、よからぬことが起こるかも知れないって
不安。

原発事故が起こってから、想定外とかって逃げるのは
無責任って風潮が蔓延してるから、
遺伝子組み換えだって、危ないかも!って声を
しっかりあげるのはいいことだと思う。

その点手作業の交配は、自然に起こりうるから
まあ、いいよね。

あと、この会社は栄養価が高い野菜をって
研究も進めてて、これはすごいことだな~って思った。

ちょっとの量で、栄養が摂れるとしたら
人間は、より少量の食べ物で生きていけるってことになる。

まあ、人類がそれ以上食べたい欲求を抑えられるかどうかは
分からないけど。。
日本に古くからある、でも流通させにくいから店には
なかなか置いてないって野菜もあるね。

京野菜とか、三島大根とか。。
地域にあった野菜は、ぜひ、
その地域で保存していってほしいな~。。
大変かもだけど。

地方色豊かな国ってのは、いいよね。
日本全国、全世界が均一になっちゃうのは
とても残念。

言葉も、英語一色になるのは、ショックだし。
(単に苦手だからな?)

生物多様性って言われてるけど、
地域多様性も、認識してほしいな~。

食べ物多様性も、いろんな個性があっていいよね。

もちろん、スタンダードみたいな基準は
メリットもあるんだけど。

マクドナルドみたいな、マニュアル化された
店も効率的で、ビジネスとしてはいい面もあるし。

まあ、それはそれとして、
でも魅力を感じるのは、やっぱり個性だなーって。

何より、予測つかなくて、面白いしね。
山有り、谷あり・・な人生と
平坦な人生。

どちらが好きですか??
葉ニンニクつながりで(しつこい?ww)、シャンツァイ(香菜)栽培の農家が
すごく稼げたって話したけど、

日本で、まだ売られてない野菜ってたくさんあるよね。
そういう野菜を、いち早く見つけて、仕掛ける、
野菜ハンターってのがいるらしい。

世界中の野菜を見つけてきて、日本で売れそうな、
あるいは、日本で売れるように仕掛ける、
みたいな、ブローカー。

すごい面白い仕事だな~って思った。
無から有を生み出す仕事。

なんもないとこから、ニーズを作り出しちゃう、
競争相手は0だから、当たれば一人勝ちなw

美味しいと思うけど、ハズれたら
0という、1か0かな仕事。

農業だから、育てる手間も要るし
育てるノウハウもあるだろうから、
そう簡単に試すって訳にもいかないだろうけど・・・

ぜひまた、野菜ハンターの仕事、特集してほしいわ。