映画「ゲティ家の身代金」【5月21日(月)鑑賞】 | N大王の株トレード【原点回帰版】

N大王の株トレード【原点回帰版】

株トレードと、映画を観た感想を主に書いてます。

試写会が当選したので、映画「ゲティ家の身代金」を観てきました。

 

主演のミシェル・ウィリアムズの経歴を知って驚きました。

 

トレーダー、講演家として有名なラリー・ウィリアムズの娘だったんですね。

2011年公開の「マリリン7日間の恋」でモンローを演じ、ゴールデングローブ賞・主演女優賞を受賞。

故・ヒース・レジャーとの間に長女がいる。

「グレイテスト・ショーマン」では、主演のヒュー・ジャックマンの妻役を演じた。

 

ストーリーはテンポよく進み、最後まで飽きずに観れました。

犯人グループは間抜けな感じで憎めません。

特に、チンクアンタは人質のゲティ三世のことを常に気にかけていて、いい人っぽかったです。

対するゲティ三世は悪ガキで同情できませんでした。

ただ、耳を切り取られるシーンは痛そうで、かわいそうでした。

 

交渉人のチェイス(マーク・ウォールバーグ)はやり手で、警察よりも頼りになる存在。

ゲティは世界一の大富豪ですが、結局孤独で幸せそうには見えませんでした。

ゲティを演じたクリストファー・プラマーの重厚ともいえる演技に酔えます。

 

実話をもとにフィクションを混ぜたお話ということです。

実名をそのまま使っていても問題ないのかなあと気になりました。