映画「容疑者Xの献身」【5月2日(水)鑑賞】 | N大王の株トレード【原点回帰版】

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映画「容疑者Xの献身」(2008年・日本・128分)

 

監督:西谷弘

 

花岡(松雪泰子)の元夫役の長塚圭一が迫真の演技で、暴力シーンは恐かったです。

 

湯川(福山雅治)や内海(柴咲コウ)の魅力が、テレビドラマより少ない感じ。

 

犯人やトリックは、最初から分かるような展開である。

今から10年前の俳優たちの演技を楽しむことに集中する。

ダンカンが善人役なのだが、どうも裏の顔がありそうに見えてしまう。

 

石神(堤真一)がなぜ人生に絶望し、自殺未遂をしたのか分からず。

研究者になれなかったからか?

また、花岡親子に対し、あそこまで協力するものなのか?

 

石神に共感できなかったので、エンディングの号泣シーンは白けてしまった。